北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○北側国務大臣 今回の事件を通じて、民間の検査機関の多くはそういうことだという認識は私はしておりません。ただ、そういう問題点がある、今回の一部の機関の間にそういう問題点があるということは、当然これは認識をしておりますが、多くの民間機関でそういうことがあるとは認識をしておりません。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○北側国務大臣 この問題についても何度か議論になっておるわけでございますが、平成十年の改正によって建築確認検査の民間開放を行ったわけでございますが、そもそもその時点で建築確認件数が、当時はもう八十万件以上あったわけですね。そして、中間検査の問題も出てくる、さらには完了検査の問題もある等々、官の方の体制だけでは建築確認や検査の実施体制が十分確保できない、こういう状況にある中で、むしろ民間の力を活用していこうということで民間開放になったわけ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○北側国務大臣 おっしゃっているとおり、工事監理業務が建築物の品質確保という観点で非常に重要な業務であるというふうに考えております。 この品質確保を図る観点からは、工事監理がしっかりと適正に行われることが重要でございまして、これにつきましては、現在、社会資本整備審議会で論議をしていただいているわけでございますけれども、中間報告におきましては、工事監理業務の内容をより明確化することを検討するとともに、工事監理業務の適正化の一つの方法として…
第164回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(北側一雄君) 千葉議員にお答えいたします。 海上保安留置施設の管理運営についてのお尋ねがございました。 海上保安庁の留置施設の管理運営におきましては、これまでは内部規則に基づき行われてまいりましたが、本法案において、海上保安留置施設の適正な管理と被留置者の人権を尊重しつつ適切な処遇をより一層確保するため、海上保安留置施設の設置根拠とともに被留置者の処遇について法律上明確化することとしております。 具体的には、捜査と留置の分離…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(北側一雄君) この世論調査というのは、質問の仕方とかによって大分違ってくるんですけれども、内閣府の調査では、新たな大型店の出店の際、何らかの規制が必要かと、こういう問いに対しては六〇・四%の方が必要だと思うと、こういう回答になっているところでございます。 末松委員おっしゃっているように、どのような制度をつくろうとも、おっしゃっているように、中心市街地に商店を持っている方々、そして住民の方々、さらには地権者の方々、そういう方が…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(北側一雄君) 私も全国に行く機会が多いんですけれども、本当にどこの地方都市に行きましても中心市街地が非常に閑散としているという状況をあちこちで見てまいりました。中心市街地の衰退傾向というのは、その傾向というのは歯止めが掛かっていない状況にあるというふうに認識をしているところでございます。 その原因は様々あると思います。その地域地域で様々な要因があると思いますが、一つは、やっぱりその中心部に人が住まなくなってしまっていると、居…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(北側一雄君) 平成十年の法改正の際は、その中心市街地を活性化しないといけないと、こういう必要性は認識をされておったわけでございますが、現時点での反省ということで申し上げますと、やはり内容が商業の振興策、中心市街地にあるその商業振興策が中心となっておって、中心市街地を、先ほども少し申し上げましたが、生活空間としてとらえていくという措置が不十分ではなかったかというふうに考えております。また、やはり中心市街地を商店のお客さんたちか…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(北側一雄君) 今、我が国社会の置かれている状況は大きな歴史的な転換点にあると思っております。 一つは人口減少、高齢化という人口構造の問題、二つ目がこの人口構造の問題とある意味じゃいかにこれバランスを取っていくかという問題なんですが、一方で、経済がグローバル化をして競争が極めて激化していると。都市間競争もそうです。そういう中にあって、我が国のそういう人口減少だとか超高齢社会の到来の中でいかに競争が激しい中で我が国の経済を維持発…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(北側一雄君) 全国の地方都市で中心市街地が寂れている、シャッター通りになっているという地域は、今、佐藤委員おっしゃったように、それぞれ歴史とか文化が元々あった地域だと思うんですね。神社仏閣があったり、過去の歴史上の人物のゆかりの場所があったりだとか、そういうまさしくその地域にとっては非常に大事な地域だと思うんですね。 これからまちづくりを進めていくに当たって、これはもう私はどの地域でもそうだと思うんですが、その地域の持つ特性…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(北側一雄君) 今日の午前中の御議論にもありましたけれども、我が国社会が本当に今大きな変化のときにあると思っております。昨年から人口減少社会に入りました。これから相当長い期間人口減少が続いてまいります。今どう少子化対策を取ろうとも、これは変わりません。また、本格的な高齢社会もまさしくこれから到来をするわけでございます。一方で、我が国経済が経済のグローバル化の中で、一方で競争力を維持強化しなけりゃいけないところもあるわけですね。…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(北側一雄君) これまで、自動車については駐車場法、そして自転車とか原付自転車につきましては自転車法があったんですね。ところが、自動二輪車につきましてはそもそも制度が、制度上位置付けがなされていなかったわけです。ここだけが空白になっておりました。今回、駐車場法の改正をさせていただきまして、自動二輪車も含めた積極的な駐車場整備を促進をさせていただきたいというふうに考えておるところでございます。 町中でのやはり違法駐車が解消されま…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(北側一雄君) これまでの都市というのは、人口が増加する、また都市に人口が集中していくという中で都市が拡大成長していく、都市の外郭がどんどん広がっていくと、こういうまちづくりであったと思うんですね。いよいよ人口減少時代に入る、本格的な高齢社会が到来する、そういう中にありまして、やはり自分の居住をしている生活圏の中で必要なものがそろっている、医療の機関もある、教育の機関もある、もちろん役所もある、そうした都市の生活に必要な機能が…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(北側一雄君) 今回の都市計画法の改正は商業調整をするわけではありません。郊外への立地について、これまでの考え方、原則と例外とを転換をしていくという、立地に関して規制をしていくということでございます。 先ほど柴田局長から答弁があったとおりでございますが、この三大都市圏及び政令市におきましても、地域の判断で必要に応じて特別用途地区等を活用しまして規制は行われることになるということでございまして、先ほどのように、地方都市のような形…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 そのとおりでございます。 今回の法改正の案につきましては、緊急に措置すべき事柄について御審議をお願いしているところでございます。今、社会資本整備審議会ではさらに引き続き論議をいただいておるところでございまして、今回の法改正案というのはあくまで第一弾というふうに私自身も位置づけているところでございます。 二月二十四日に社会資本整備審議会の中間報告をいただきまして、早急に講ずべき施策について中間報告をいただきました。それに基…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 法律上の賠償責任が国や特定行政庁にあると私は今まで一度も申し上げたことはございません。 ただ、建築確認という、これは公の事務でございます、そこで見落としがあったわけでございます。そこに公の関与があることは明らかでございまして、今ある居住者の方々の、危険な分譲マンションにお住まいの方々の居住の安全を図っていく、居住の安定を確保していく、これを最優先にさまざまな対策をとっていくということは、これはもう行政としての当然の責任で…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 今回の、姉歯元建築士が設計を偽装した、構造計算を偽装したわけでございますが、姉歯元建築士の関与した物件についてはもちろんすべて調査をいたしております。また、その他の建築士でも偽装が問題になっている案件がございます。そうしたものについても、問題になっている案件だけではなくて、その建築士が携わった他の案件についても特定行政庁の方で今調査をしているところでございます。 それ以外に、もっと一般的に、そもそも建築確認が適正に行われ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 この問題が発覚して以来、私どもがまずは最優先で取り組まないといけないと考えたことは、危険な分譲マンションにお住まいの方々の居住の安全また居住の安定をしっかり図っていくこと、これが最優先であるというふうに考えて、さまざま取り組みをさせていただきました。 まず、現状を報告させていただきますと、保有水平耐力比が〇・五未満の危険な分譲マンション、これは十一棟現在ございます。この十一棟につきまして、昨年十二月に総合的な支援策を提示…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 今のところ、幸いに、保有水平耐力で〇・五以下の物件というのは姉歯元建築士の偽装した物件以外には出ておりません。ほかの建築士で、札幌とか福岡で偽装であるというふうに特定行政庁が判断した物件はあるんですが、そういう意味では、この姉歯元建築士の設計した〇・五以下の十一の物件のように、非常に緊急性があるというふうな物件は今のところ報告をされておりません。他の調査においても同様でございます。 万が一、やはり建築士が偽装をし、そのこ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 ですから、間違いなく今回の大きな課題の一つは、今松本政調会長がおっしゃった点だと思っているんです、私も。 要するに、今回の問題というのは、建築側の問題、それから建築行政の問題。もう一つ大きな問題がありまして、それは住宅取得者、消費者。建物を、自分のマイホームを買うというのは、一生に一度あるかないかの本当に大きな買い物をされるわけですよね。そういう大きな買い物をされる住宅取得者にとって、今の住宅取得に至るまでのさまざまな制…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○北側国務大臣 自然災害の場合の被害者の方々への支援策、これについてはこれまでも、特に阪神の震災以降国会で何度も御議論をちょうだいし、被災者の救援の支援法についても、これはもう本当に与野党を通じて議論し、改正もしてきているところでございます。 この問題については、私も関西の人間でございますので、今後とも、非常に大きなハードルがありますけれども、自然災害の場合、地震等があった場合の被災者の方々の支援のあり方の問題について、さらにどう充実で…