北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○北側国務大臣 まず建築設計士の問題でございますけれども、それ自体が専門分化しているという問題もありますし、そういう意味で責任の所在が明らかでないという問題もあります。それと、そもそも、多くの建築士の方々の身分といいますか、そういうのがきちんと保障されていないといいますか、そういう問題もあります。 建築士の報酬の問題も、建築士の方々が誇りを持って安全性のあるいい建物を設計していただく、そういう公共的な使命を担っているわけでございますので…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○北側国務大臣 大変勉強になりました。 これからグループホームがますます増設されていくと思います。そういう中にあって、やはり建物の安全性というものは、これはほかのことでも当然の話でございますが、しっかりと安全性については確保されていく必要があるわけでございまして、そこのところをきちんと建築行政の中で見られるような体制整備をしっかりする必要があるというふうに感じました。しっかり取り組んでまいりたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○北側国務大臣 今回の支援策につきましては、当然、要件を定めているわけですね。 構造計算書の偽装を原因とし、違反建築物が建築されたこと自体について区分所有者に責任がない、さらには、構造計算書の重大な偽装が建築確認において発見するに至らなかった、三番目に、区分所有者がみずから居住するところが大部分であること、四番目に、保有水平耐力の指数値が〇・五未満で、耐震改修による対応は困難であり、除却命令を受けたものであることという、この要件を定めて…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○北側国務大臣 結論から申し上げまして、みなし規定を削除する必要性は感じておりません。 みなし規定を削除すべしとおっしゃっている趣旨が私もちょっともう一つ理解できておらないんですけれども、いずれにしても、民間の指定確認検査機関が建築確認検査をやっていくということは、今後とも必要だと考えております。 その際に、指定確認検査機関に過失があって建築確認を誤ったという場合にどうするんだ、責任関係が不明確だとおっしゃっていますが、指定確認検査機関…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(北側一雄君) 委員もかつて経産省にいらっしゃったから、通産省にいらっしゃったからよくお分かりで御質問されているんだと思うんですが、これ、まず今回の改正については、私が一昨年の九月に大臣を就任したその日にこのまちづくり三法については是非見直しの方向で検討したいというふうに申し上げて、その後、その以前からも含めまして、政府部内、これは国土交通省だけでこのまちづくり三法できないわけですよ。政府部内でも検討を進め、また実際全国の調査…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(北側一雄君) これから、その都市計画区域内の農地だけではなくて、その区域外にあるそうした貴重な農地についてもきちんと保全ができるような仕組みを検討していくということは、非常に私は大事なことだと私も考えております。 今回の法改正では、もう委員御承知のとおりでございまして、準都市計画制度につきまして、そういう農地についても、優良農地等も含めた区域を準都市計画区域に指定できるように指定要件の見直しをさしていただいておりますので、今…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(北側一雄君) 確かにおっしゃっている御趣旨はよく私も理解できます。それぞれの役所がそれぞれの、役所の中もまた都市局と住宅局があったりしましてね、それぞれが基本計画作れなんてそれぞれやってきて、ところが受けるところはみんな一つでございますので、その辺、今委員のおっしゃったそうした計画をそれぞれ自治体の方にどんどんどんどん作らせるのはいいんだけれども、受け手は一つですから、その辺のところはよく考えてやっていかないといけないと思い…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(北側一雄君) そのとおりだと思います。今回は原則と例外を転換いたしまして、都市計画区域内ではもう九割では大規模集客施設の立地はできなくなるわけですね。そういう意味で、原則と例外を転換いたしましたが、ただ、その立地が規制された地域では絶対駄目かというとそうではなくて、それぞれの市町村におきまして地区計画等を使って、若しくは用途地域の変更等を通じて、また手続をきちんと踏んだ上で立地をすることはまた可能なんですね。という形で今回規…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(北側一雄君) まちづくりについては、今委員のおっしゃったように、いろんなところで取組がなされております。そうした成功例といいますか、そういうものを他の自治体が知っていくということは非常に私は重要なことだというふうに思っておりまして、是非その辺、各自治体のそうしたまちづくりの取組について相互に情報が共有できるように、何か工夫をしていかないといけないというふうに考えております。
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(北側一雄君) 非常に大事な問題点を指摘をいただいたと思っております。 今はこれまちづくりの話でございますが、私はやっぱり政府が果たす役割というのはこれからもあると思うんですね。そのまちづくりであれ中小企業の問題であれ、更には公共交通なんかもそうなんですけれども、民間の金融機関だけに任せておいて本当にきちんとできるのかというと、民間金融機関はリスクが大きいところにはなかなか融資できないのが現実であります。しかし、そういうまちづ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(北側一雄君) 今後、今ある社会資本の維持管理費が増大してくるということについて、実を言いますと、今、公共事業、公共投資について今後どうしていくのかという議論がなされているわけでございますが、そういう中でも、これから適切に維持管理をしていかないと結果としてライフサイクルコストが増えてしまいますよと、これからこれまでつくられてきた社会資本の維持管理がコストとして非常に増えてくるような状況下になってきますと、それだけで新規投資とい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(北側一雄君) 後藤新平という大変なお話をちょうだいいたしましたが、これまでのまちづくりの考え方を大きく転換する今回の改正案でございます。 少し余談になるかもしれませんが、先般、私、今井町へ行かせていただきまして……(発言する者あり)ええ、陸の今井、海の堺というふうに言って、環濠都市なんですけれども。 やはり、これからのまちづくりに当たって、一つ大事な点は、歴史とか文化とか伝統とか、その地域の持っている長年の財産、そういうもの…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(北側一雄君) 今回の改正では、広域調整という観点を一つ大事なポイントとして導入をさせていただいております。一部の地域、商業地域等の一部の地域を除きまして、今後は大規模集客施設の立地は都市計画の手続を要するということになるわけでございますが、その決定、市町村が都市計画を決定するに当たりましては、知事に協議して、その同意を得なきゃならないと、こういう規定がございます。そして知事は、その広域の周辺の市町村との観点で協議を行うという…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(北側一雄君) 今も都市局長の方から答弁いたしましたように、手続を経まして、具体的には、その都市計画の案について公告縦覧を行って、縦覧期間中に住民等から意見書が提出された場合には、その要旨を提出した上で第三者機関である都市計画審議会の議を経て定めるということでございまして、この手続に乗っかって、公明、公正、透明な手続を経て定められることが必要と考えているところでございます。 本件につきましては、これらの今申し上げました手続に従…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(北側一雄君) 幾つか御質問いただきました。 まず、周辺生活環境の問題でございますが、騒音とか廃棄物とか、それにつきましては、今も大店立地法に基づきまして事業者が配慮するということになっております。今後とも、この制度に基づきまして適切に周辺生活環境が保持されることと考えております。 次に、地元住民との協議制度の問題でございますが、今回の都市計画法等の改正によりまして、大規模集客施設の立地に当たりましては都市計画の手続を経ると、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(北側一雄君) 都市の秩序ある整備を図るための都市計画法等の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表…
第164回 参議院 国土交通委員会 第19号
○国務大臣(北側一雄君) ただいま議題となりました住生活基本法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 これまで、我が国の住宅政策は、住宅建設計画法の下、公的資金による住宅の新規供給の支援を通じて、戦後の住宅不足の解消や居住水準の向上に一定の役割を果たしてまいりました。 しかしながら、近年の急速な社会経済情勢の変化に応じて、現在と将来における国民の豊かな住生活を実現するためには、住宅の量の確保を図るこれまでの政策から、住宅セーフティ…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 私も全国あちこちへ行かしていただいておりますが、全国の地方都市の中心市街地が非常に閑散とした状況にあるということを目の当たりにしてまいりました。 この要因につきましては様々あるかと思いますけれども、委員のおっしゃった大規模な集客施設が郊外立地をどんどんされているということも一つございますけれども、さらに、例えば役所だとかそれから病院だとか学校だとか、そうした公共公益施設までが郊外に立地が進んでいる状況でございま…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) 今、二階大臣の方から中心市街地の活性化という観点からお話ございましたので、私の方からは、都市機能の適正立地という観点から今回の趣旨についてお話をさせていただきたいと思います。 昨年から我が国はいよいよ人口減少社会に突入をいたしました。これから、長い間、持続的に人口減少が続いていくことはもう間違いありません。また、本格的な高齢社会というのもこれからやってまいります。団塊世代がいよいよ定年退職時代に入ってくると、本…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(北側一雄君) それでは、ブレーキ役の私の方から答弁をさしていただきますが、私は、その日経の社説、読ませていただきましたけれども、率直に申し上げて、よく理解していただいてないなというふうに思っておるのが率直な感想です。 今私が申し上げた、時代の大きな変化の中に、今、我が国社会があって、まちづくりの考え方も大きく転換をしていかないといけない、そういう時代に今いるということをまず認識をしていただく必要がある。 それから、商業調整を…