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公明党衆議院参議院
総発言数
4,969
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会85 件・85%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,969 20 を表示
公明党国土交通大臣2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(北側一雄君) 今官房長が申したとおりでございますが、今、六月に向けまして、これ政府全体で公益法人との随意契約の緊急点検をやりまして、この随意契約の見直しの作業を進めているところでございますが、随意契約における再委託において相当金額が支払われている場合や契約の目的となる事務事業の主要な部分を再委託先が実施している場合など不適切な契約についても点検をしっかり行いまして、必要な見直しを行ってまいりたいと考えております。

公明党国土交通大臣2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(北側一雄君) それは再委託というのではなくて、それぞれの建設弘済会に民間コンサルから人が派遣をされていると、こういう話だと思います。その民間コンサルからの派遣につきましても、それも含めまして今調査をさせていただいているところでございまして、そうしたものについても見直しの対象として今作業をしているところでございます。

公明党国土交通大臣2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(北側一雄君) この問題は国会でも何度も議論されておりまして、これは私の方から昨年の十一月の段階で、これは近畿だけではありません、建設弘済会、各整備局にございますので、この建設弘済会への業務委託について、もう民間でできるものはできるだけ民間にやってもらうようにと、そういう意味で点検、見直しを指示をさせていただきました。 この三月の末に第一弾の改善方針を取りまとめまして、その中で、もう詳しく述べませんが、調査・検討業務、それから…

公明党国土交通大臣2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(北側一雄君) これは仕様書がもう提示をされまして、素材とか型式などが特定をされますと予定価格に近い額の見積りも可能であることから、市場の状況に当然精通している業者でございますので、予定価格に近い入札を行うことは可能であるというふうに認識をしているところでございます。

公明党国土交通大臣2006/05/25

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(北側一雄君) 昨年の十二月の六日に政府としての支援策を取りまとめをさせていただきました。既存の地域住宅交付金制度等を活用しました支援スキームでございます。相談、移転から取壊し、建て替えに至るまでの総合的な支援策をワンパッケージで提示をいたしまして、今委員のおっしゃっていただきました補正予算でも認めていただきました。 この内容としては、居住者の移転費や仮住居の家賃軽減費用、さらには対象マンションの、これ、取壊しが必要でございま…

公明党国土交通大臣2006/05/24

164衆議院 国土交通委員会 第23号

○北側国務大臣 今、委員の方から御指摘ございましたように、建築士の実務というのが専門分化が進みまして、大きく言いますと、計画、意匠ですね、それと構造、設備、この三つの分野に分かれているというふうに考えます。 これにつきましては幾つか問題点が指摘をされておりまして、一つは、構造設計だとか設備設計を担当する建築士は、契約関係上弱い立場となって、十分な報酬が得られないという問題が生じているのではないか。また、対外的に設計への関与が明確になって…

公明党国土交通大臣2006/05/24

164衆議院 国土交通委員会 第23号

○北側国務大臣 今回の耐震偽装事件を受けまして、建築士制度の問題点、さまざま指摘をされております。この建築士制度の見直しをしっかりさせていただきたいというふうに考えております。 この見直しをすべきである、責任の所在を明らかにすべきである、また構造や設計等の設計士の身分の問題ですね、こうした問題についても変えていかないとだめだ、この辺の認識は私は恐らく与野党を通じて一致しているのではないかと思うんですね。 問題は、この建築士制度、抜本的な…

公明党国土交通大臣2006/05/24

164衆議院 国土交通委員会 第23号

○北側国務大臣 現在審査していただいております法案についての修正は考えておりません。これはあくまで第一弾でございますので。ただ、この夏までの取りまとめをしようとしている中で、きょう、この委員会で与党の委員の方々、また野党の委員の方々から出ているさまざまな御意見については、しっかりと参考にさせていただきたいというふうに考えております。

公明党国土交通大臣2006/05/24

164衆議院 国土交通委員会 第23号

○北側国務大臣 大事な御指摘をいただいております。 建築基準法というのはあくまで最低限の基準を定めたものでございまして、それを確認するのが建築確認制度でございます。消費者、住宅取得者の方々は必ずしもそういう御理解が十分にされていない、ここを正しい理解を持っていただけるように、しっかりと情報提供、また理解を得る努力をさせていただきたいというふうに考えているところでございます。 また、委員の方からお話ございました、良質な住宅ストックを形成す…

公明党国土交通大臣2006/05/24

164衆議院 国土交通委員会 第23号

○北側国務大臣 今回の耐震偽装事件が公表されて以来、私どもは、この被害住民の方々、マンション居住者の方々の居住の安全を図っていく、また居住の安定を図る、これをこれまでも最優先として取り組んでまいりました。これからも、この問題に関しましてまだまだ道半ばでございまして、被害住民の方々が建てかえられたマンションに居住をされ、居住の安定が確保されるまで、私ども、地方公共団体としっかり連携をとって、居住の安定確保が図られるように、これをやはり最優…

公明党国土交通大臣2006/05/24

164衆議院 国土交通委員会 第23号

○北側国務大臣 今回、建築基準法等の改正について審査をお願いしているところでございます。これは、以前から申し上げておりますとおり、緊急に措置すべき内容につきまして今回法改正をお願いしているところでございまして、これですべて課題が解決するというふうに考えているわけではございません。 この委員会でさまざまな課題についての御指摘もちょうだいいたしました。そうしたこともしっかり踏まえながら、残された課題についてこの夏までにしっかり取りまとめをさ…

公明党国土交通大臣2006/05/24

164衆議院 国土交通委員会 第23号

○北側国務大臣 まず御指摘の建築構造審査要領の性格でございますけれども、これは、構造耐力上の安全性を審査する際に参照すべき留意事項、審査をする際にこういうところに留意しましょうねという事項を示した、これは限定的な内容が記載をされているところでございます。 そういう性格のものでございまして、今回の改正では、十八条の三の規定に基づき定めることとしております確認審査に関する指針、ここでは、より一律かつ厳密に定めたものを定めさせていただきたいと…

公明党国土交通大臣2006/05/24

164衆議院 国土交通委員会 第23号

○北側国務大臣 恐らく馬淵委員は、行政の不作為があった、そこに過失があるから法的な責任が国にはあるのではないかという御指摘をされておられるんでしょうか。もしそうだとしたら、行政の不作為による過失があって法的には責任があるぞというふうな御主張であるならば、私はそうは考えておりません。 ただ、今回の事件を通じて、建築確認検査制度にさまざま問題点があることはそのとおりでございます。したがって、今回の法改正、さらには残された課題についてもまさし…

公明党国土交通大臣2006/05/24

164衆議院 国土交通委員会 第23号

○北側国務大臣 私、このビデオというか放映を見ておりませんで、今初めて聞かせていただきました。いただいたこの文書化されたものを見まして、まさしくここが最大のポイントのところなわけですね、だと思うんです。私も弁護士でございますので、一番ポイントとなるところが、このGS藤沢について、引き渡しの際にどこまで偽装について認識をしていたのか、ここが、刑事事件、これは民事事件でも多分そうだと思いますが、最大のポイントのところだと思っております。 そ…

公明党国土交通大臣2006/05/24

164衆議院 国土交通委員会 第23号

○北側国務大臣 当然、これは東京都とよく連携をとりながら、私どもやらせていただいているわけでございます。 東京都は、宅建業者の免許権者ということで、むしろ、十二月十五日、前面に出てやっているわけでございまして、ただ、その間も、当然のこととして東京都の担当とは連携をとりながら進めさせていただいているということでございます。

公明党国土交通大臣2006/05/24

164衆議院 国土交通委員会 第23号

○北側国務大臣 非常に大事な問題を御指摘いただいていると思っております。 ただ、この総研がおっしゃっているような実態で、一括請負契約ですか、というのをした、そして設計から施工、そしてホテル経営までですか、すべてコンサルティングをやる。そうした契約をだれと結んでいるかといいますと、これは建築主と結んでいるわけですね、建築主と。建築主と総研との間でそうした契約を交わしている。そして、総研が仮に設計事務所はどこどこにする、施工者はどこどこだ、…

公明党国土交通大臣2006/05/24

164衆議院 国土交通委員会 第23号

○北側国務大臣 分譲マンションの場合に、建築主とそしてエンドユーザー、要するに住宅取得者が違うわけでございますから、その住宅取得者の保護を図るという観点から、私は、所要の見直しをすべきだということで大分前に指示をしているわけでございます。そういうことで、今竹歳局長が答弁したような取り組みもしているわけでございますが、今後、制度的に、単に自主的に云々ではなくて制度的に、表示についても、きちんと表示をしていくということについて義務づけすべき…

公明党国土交通大臣2006/05/24

164衆議院 国土交通委員会 第23号

○北側国務大臣 穀田委員の今の御趣旨は、非常に大事な視点だと思います。 住宅取得者からしますと、建物の構造の部分、これは安全第一に、安全性を重視してつくってもらいたいというのがやはり住宅取得する側の思いだと私は思います。 建築基準法というのはあくまで最低基準を定めたものでございまして、私は、やはりそういう消費者、住宅取得者の観点から考えた場合には、安全度の方に余裕を持った建築設計が特に構造部分においてはなされることが大切であるというふう…

公明党国土交通大臣2006/05/24

164衆議院 国土交通委員会 第23号

○北側国務大臣 まず、建築基準法というのは、建築物等に関する最低基準を定めたものでございます。この最低基準をだれが守る義務があるのかといいますと、これはまず第一に、やはり建築する側が基準に適合する建築計画を立案して実行する義務があるわけでございまして、また義務を課しているわけでございまして、その上で、特定行政庁が指揮監督を行う建築主事や国、都道府県が指定する指定確認検査機関に対して、当該建築計画を審査するという後見的な義務を課している、…

公明党国土交通大臣2006/05/24

164衆議院 国土交通委員会 第23号

○北側国務大臣 局長が答弁していますのは、名義貸し、当初から意図して、その人を使う意図がないにもかかわらず、その人を単に届け出のためだけに使ったということではないということを局長は答弁しているんだと私は思います。 委員提出のこの電話照会内容にも書いてありますとおり、実際問題、翌年の四月までの期間、イーホームズに行く約束になっていた、体を壊してしまったため結局行かなかったんだ、月五万円振り込まれていたというふうな記述から見て、当初からイー…