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公明党衆議院参議院
総発言数
4,969
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会85 件・85%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,969 20 を表示
公明党国土交通大臣2006/05/31

164参議院 本会議 第29号

○国務大臣(北側一雄君) 山本議員にお答えいたします。 建築確認検査制度についてお尋ねがございました。 まず、第三者機関の制度設計の在り方につきましては、当該機関が構造計算の詳細な審査や再計算を行うことにかんがみまして、建築構造に関する専門的な知識、技術を有している大学教授や経験豊かな構造設計の実務者等を判定員に任じ、的確な審査を行っていただくことを考えております。 また、建築確認に不備があった場合の法的責任の所在につきましては、事案の…

公明党国土交通大臣2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(北側一雄君) この住宅の耐震化を進めていくということが大きな地震があったときに一番の減災対策であるということはもう全くそのとおりでございまして、昨年来、耐震改修促進法を大幅に改正させていただいたり、また予算の拡充をさせていただいたり、税制の拡充をさせていただいたり、そうしたことをさせていただいておるところでございます。 私は、防災というのは、自助、共助、公助とよく言われますが、やはり核となるのはやっぱり自助、ここがしっかりし…

公明党国土交通大臣2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(北側一雄君) むしろ土地基本法の方が念のために私は多分書かれたんだというふうに理解をしております。 明確にさせていただきたいと思いますが、委員のおっしゃっているとおり、税制上の措置というのは住宅政策にとって極めて有効な手段でございまして、この第十条の法制上の措置の中に当然税制上の措置は入っているというふうに考えております。

公明党国土交通大臣2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(北側一雄君) 私の父親について御紹介いただきましてありがとうございます。うちの父親は、渡部恒三先生と大親友でございました。たしか同じ時期の当選だったと思うんですけれども。で、たしか恒三先生も当時の建設省、建設政策については非常にお詳しい先生でいらっしゃいまして、うちの父親もずっと建設委員会に所属しておったようでございます。そういうことで、まあ非常に相性も良かったのかもしれませんが、恒三先生とは非常に親しく、今もだから私、恒三…

公明党国土交通大臣2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(北側一雄君) 今回の法案で基本理念を定めさせていただき、そして国、地方公共団体の責務、そして住宅関連事業者の責務についても明記をさせていただきました。また、居住者の方の協力努力義務ということも明記をさせていただきまして、その上で、これからこの法律を通させていただきましたならば、住生活基本計画を策定をさせていただきます。全国計画とそして都道府県計画ができてくるわけでございますが、この全国計画や都道府県計画の中で、この住生活の安…

公明党国土交通大臣2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(北側一雄君) 公営住宅であれ、また機構住宅であれ、これからこの住生活基本法案の基本理念に従いまして、やはり質の向上を図っていかねばならないというふうに考えております。 公営住宅につきまして今二百十九万戸あるわけでございますし、また機構住宅は七十六万戸、非常に貴重なストックでございまして、これをやはりきちんと維持管理を行っていって、できるだけ長く使えるようにしていかねばならない。そういう意味で、質の向上も図っていかねばならない…

公明党国土交通大臣2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(北側一雄君) 機構住宅のお話でございますけれども、先ほども少し答弁さしていただきましたが、今も答弁がございましたように、家賃の引上げが必要と、仮に市場価格よりも安いから家賃の引上げが必要という場合も、激変緩和措置をとりまして急激な家賃上昇とならないような仕組みにさしていただいておりますし、また低所得高齢者世帯の方々等に対しましては更にそれを抑えていく、家賃上昇を抑えていく特別措置が実施をされているところでございまして、そうし…

公明党国土交通大臣2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(北側一雄君) 冒頭、委員の方からお話ございましたように、我が国において衣食住の中の住がまだまだ問題、課題が多い。今回法案をお願いをしておりまして、住宅政策について、住宅の量から質へ根本的な転換をさしていただくわけでございますが、ただ、住宅のセーフティーネット、住宅困窮者のための住宅セーフティーネットの構築を図るということは、これは今後とも我が国の住宅政策の極めて重要な使命の一つであるというふうに認識をしているところでございま…

公明党国土交通大臣2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(北側一雄君) 委員のおっしゃっていますとおり、九〇年ころまでは土地はもう上がるのは当然だというふうな中で、やはり住宅を持った方が得だと、資産としても得だというふうな観念が普通であったというふうに思います。そういう中でやはり持家志向というのが強かったと思います。 九〇年代になってバブルが崩壊して以降はどうかというと、これまた非常に、バブルが崩壊して景気が長く低迷する中で、非常に先行き不透明、そういう先行き不透明の中でやっぱり自…

公明党国土交通大臣2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(北側一雄君) 今後の住宅政策の非常に大きな視点、課題についておっしゃっていただいたと思います。 これから本格的な高齢社会が到来するわけでございまして、高齢者の方々が本当に安心して住生活を営んでいただけるかどうか、そこのニーズをしっかりと見極めて政策立案をしていく必要があるというふうに考えております。 この住生活基本法案でも、第九条のところで関係者相互の連携と協力をうたっているわけでございますが、その中に、地域において保健医療…

公明党国土交通大臣2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(北側一雄君) 今日午前中からの質疑で出ているところでございますけれども、今後の住宅政策につきましては、住宅の量の確保から住宅の質の向上というところに本格的に転換をさせていただきたいというふうに考えております。 基本理念として、良質な住宅の供給、また良好な居住環境の形成、さらにはこれから市場を活用していこうとするわけでございますけれども、そうした市場の整備と、一方で消費者利益の保護と図っていくということ、さらには住宅のセーフテ…

公明党国土交通大臣2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(北側一雄君) 今委員のおっしゃったとおり、伝統的な木造住宅というのは、地域の木材等を生かしまして気候、風土に適した建て方がされております。床下の通気性がいいだとか、維持修繕が容易であるだとか、それから長寿命の木造住宅を実現する上でも非常に優れた特徴を有しているというふうに考えているところでございます。 平成十二年の建築基準法の性能規定化によりまして伝統的な木造住宅でも構造計算を行うことにより建設することが可能となり、実際にそ…

公明党国土交通大臣2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(北側一雄君) このイスタンブール宣言につきましては、適切な住居についての権利を十分かつ着実に実現することというふうに記載されているわけですね。これは、むしろ憲法二十五条の、すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するという規定と同趣旨であるというふうに考えております。 今回の法案では、憲法二十五条のこの規定を受けまして、まず第六条で、居住の安定の確保について基本理念として位置付けをさしていただき、そして第七条…

公明党国土交通大臣2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(北側一雄君) これについても先ほど申し述べたつもりでございますが、この第六条の基本理念を受けまして、十四条に国及び地方公共団体が講ずべき基本的施策を規定をしているところでございます。この居住の安定の確保に関する施策を策定し実施する責務は国及び地方公共団体にあることとともに、当該責務に基づき基本的施策を講ずべきことについて、法律上、第七条の第一項で明確にしているというふうに考えているところでございます。

公明党国土交通大臣2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(北側一雄君) 借地人や借家人の保護を図るという観点で借地法、借家法というのが重要であるということは私もそのように考えております。 ただ、それだけではなくて、公営住宅や、高齢者の居住の安定の確保に関する法律など、公営住宅法とか、こうした住生活にかかわる各種の法律があるわけでございまして、こうした法律に基づく施策により取組がなされているところでございます。

公明党国土交通大臣2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(北側一雄君) 今回の法律は、基本理念として第三条から今御議論いただいています第六条まで、四つの条文で基本理念を掲げさしていただいているわけですね。この三条、四条、五条というのは、これもう前提となる基本理念でございまして、現在及び将来における国民の住生活の基盤となる良質な住宅の供給、第四条では良好な居住環境の形成、第五条では居住のために住宅を購入する者等の利益の擁護及び増進、これはもう当然すべての国民を対象としたものでございま…

公明党国土交通大臣2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(北側一雄君) 公営住宅とは違うわけですね。そこのところは委員もよく御承知なところであると思います。 機構住宅にせよ、それから公社住宅にせよ、これは法律で近傍同種の住宅の家賃を基準として定めるというふうに規定をされているわけでございます。ただし、先ほど来御議論ありますように、仮に家賃の引上げが必要となる場合には激変緩和措置をとる。また、低所得高齢者世帯等に対しては、これはもう家賃上昇を更に抑える特別措置を実施すると。これは公社…

公明党国土交通大臣2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(北側一雄君) この住宅建設計画法というのは昭和四十一年に制定をされまして、以降、五年計画ごとに住宅の新規供給ということを中心として施策を計画的に推進をしてきたところでございます。 当然のこととして、終戦直後は四百二十万戸という深刻な住宅不足がございました。また、昭和三十年代から四十年代、急速に都市化が進む中で、都市における住宅の確保をしなきゃならないというふうな要請もございました。そういう中で、住宅の量の確保というところを中…

公明党国土交通大臣2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(北側一雄君) やはり、昨年からいよいよ人口減少社会に我が国が入ってきて、そして来年から団塊世代がいよいよ六十歳定年退職時代に入ってくると、本格的な高齢社会がいよいよ到来すると、こういう本当に社会経済情勢の大きな変化のときに今我が国はあるというふうに考えております。 この国会で、この委員会で委員の先生方に御審議いただいた中に、例えば都市計画法を始めまちづくり三法の見直し、そして新バリアフリー法の制定、さらには道路運送法の改正、…

公明党国土交通大臣2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(北側一雄君) まず、高速道路における不正通行の問題でございますが、今委員のおっしゃったように、まじめにきちんと払っている人がばかを見ないように、そうした不正通行は厳しく処置できるようにしていきたい。カメラ等も増設して、まずその車をとらえる必要がありますので、しっかり警察とも連携を取りながらやらしていただきたいと考えております。 それから、住宅金融公庫の問題でございますが、債権の管理、回収、これしっかりさしていただきたいと思っ…