北側一雄
会議録に記録された「北側一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,969 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- デジタル行政7 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会85 件・85%
- 法務委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,969 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○北側国務大臣 今回のJALのトラブルにつきまして、私は、前も申し上げておりますが、一番問題だと思いましたのは、やはり点検が不十分であったというところが大きく問題視されなきゃいけないというふうに考えているんです。その検査をされた方が、十分、思い込んでおったとかそういうふうにおっしゃっておられるんですが、少なくとも洗浄液がないということは事前に認識されておられたわけですね。ないことをわかった上でやられたわけです。 では、なぜそのように思い…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○北側国務大臣 現在、集中して特別監査に入っておりますので、その結果をよく踏まえまして、またよく分析をいたしまして、慎重に判断をさせていただきたいと思っております。また、きょうの西久保社長の御発言もよく念頭に置いて、私は判断していきたいというふうに考えております。 先ほど、徳島、鹿児島便の撤退の話がありまして、社長の方からお話がございましたが、聞いておりまして私が感じましたのは、確かに最終的には利益がなければ撤退する、それは民間企業だか…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○北側国務大臣 今、高木委員の方からおっしゃいましたこの事故でございますが、多数の乗客の方々が負傷されました。大変な重大事故というふうに認識をしておるところでございます。 この事故を受けまして、海上保安庁におきましては、事故直後から救助に当たるとともに、その後、必要な調査に今入っているところでございます。また、海難審判庁でも、昨日より現地に人員を派遣しているところでございますし、九州運輸局では、本日より鹿児島商船株式会社に対する立入検査…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○北側国務大臣 事実関係でございますので、よく調べて御報告をさせてもらいたいと思います。
第164回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(北側一雄君) ただいま議題となりました海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 平成十二年三月に国際海事機関において採択されました二千年の危険物質及び有害物質による汚染事件に係る準備、対応及び協力に関する議定書は、各締約国に対しまして、危険物質及び有害物質による汚染事故に対応するための国内体制の整備及び国際協力の推進を求めており、平成十九年前半の発効が見込まれて…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○北側国務大臣 総人件費改革の実現に向けまして、国家公務員の純減というのは重要課題だというふうに考えております。それはもう北海道開発局に限らず、すべての業務について効率化をしていかなきゃいけないと考えております。 その際、行政減量・効率化有識者会議というのがありまして、そこで中間取りまとめがあるんですが、それを踏まえてしっかりやっていきたいと考えておりますが、ただ一方で、今局長が申し上げましたように、北海道には北海道の特性がございます。…
第164回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(北側一雄君) 山根議員にお答えいたします。 薬物の水際対策等についてお尋ねがございました。 薬物密輸事件につきまして、最近は、国内暴力団等のほか、国際的な犯罪組織が関与し、その手口もますます巧妙化をしております。このため、海上保安庁では、容疑船舶に対する立入検査、監視を徹底して行うほか、速力、監視取締り能力を強化した巡視船の配備を行うこと等により薬物の国内への拡散防止に努めてきたところでございます。 海上保安庁といたしまして…
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) 今、亀井委員の方から御指摘がございましたことは、そのとおり事実でございます。
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) 今御指摘のございました二工事につきましては、委員のおっしゃったように五〇%前後の落札率でございました。したがって、調査基準価格と言いまして、ダンピングがないかどうか等々調べる必要がございますので、低入札価格調査を実施をともにさしていただきました。企業の方から資料を徴収をしたり、また事情聴取も行いまして、契約の内容に適合した、入札契約の内容に適合した履行に必要な事項は満たされているということは一応確認をしていると…
第164回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(北側一雄君) 今、一般競争入札を増やそうと私ども考えております。昨年、国土交通省の直轄の工事の橋梁談合事件もございました。今は二億円以上でしたね、二億円以上のものについてはもう一般競争入札でやると、また二億円以下のものも一般競争入札でできるだけやっていこうということで今取組をしております。 一般競争入札というのを拡大していくというのは、一方で公平性を確保していくという面では、また透明性を確保するという面ではいいわけなんですが…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○北側国務大臣 国土交通大臣の北側でございます。よろしくお願いいたします。 平成十年のまちづくり三法が十分機能しなかったのではないか、その反省点でございますけれども、幾つかあると思っております。 大きな要因だけお話ししたいと思いますけれども、一つは、やはり中心市街地を生活空間として十分位置づけなかったのではないかというふうに思うんです。商業をいかに振興させていくかというところにむしろ重点があって、そこが生活空間であるという位置づけが必ず…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○北側国務大臣 これまでの反省点を先ほど述べさせていただきましたが、先ほどの新藤委員の御質問にもございましたが、私は、やはり大切なことは人だと思うんですね。さまざまな制度をつくったにせよ、そこに魂を入れていくのはやはり人でございまして、人がやる気を持ちそして集まってくる、そのような形にしていかないと、当初予定した制度に期待した機能というのが十分果たされないんだと思うんです。 私は今回もやはり同様だと思っておりまして、中心市街地ににぎわい…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○北側国務大臣 国土交通省は、まちづくりをそもそも所管している官庁でございますし、また、公共交通についても所管をしているところでございまして、しっかりとこの中心市街地の活性化に向けて国土交通省も取り組みをさせていただきたい、各省庁と連携をよくとってやらせていただきたいと思っているところでございます。
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○北側国務大臣 これは、先般の国土交通委員会でも委員の方から御指摘いただきまして、国土交通委員会でも議論をさせていただきました。 そのときにも申し上げましたが、例えば、国土交通省の予算というのは、中心市街地を前提として事業があるわけではございません。中心市街地の活性化にも使えるメニューというのはこんなメニューがありますよという中身、例えば、まちづくり交付金も、十八年度予算としては二千三百八十億円という大きな金額をちょうだいしておるわけで…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○北側国務大臣 まず、今私が答弁しましたのは、国土交通省だけの問題ではありません。中心市街地活性化本部が内閣にできるわけでございますので、中心市街地活性化本部として、先ほど申し上げたようにやらせていただきたいと考えております。
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○北側国務大臣 既に議事録も読んでいただいているようでございますので簡単にさせていただきたいと思いますが、一つは人口構造です。人口構造の変化。昨年から人口減少時代に入りました。また、本格的な高齢社会はまさしくこれから到来をするわけで、我が国日本社会がこれまで経験したことがないような、人口構造において大きな変化が、それも短期間ではございません、これからかなり長い期間にわたって続くというふうに考えられるわけでございます。 二つ目は、やはり環…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○北側国務大臣 一つは大規模集客施設でございます。これまでは原則立地が可能なような都市計画の仕組みになっておったわけでございますが、むしろこれからはそれを全く転換いたしまして、大規模集客施設にありましては、その立地を一たん制限いたしまして、それでも立地をしようとするときには都市計画手続、各地域地域の都市計画手続を経ることによって、地域の判断を反映した適正な立地を図っていくというのが大きな一点でございます。また、病院等の公共公益施設につい…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○北側国務大臣 例えば市街化調整区域、今回の改正案ではなくて、現行であればどうなっているかといいますと、開発許可が必要になってきます。それと、市町村に当然、開発許可ですから、大規模店舗の場合は事前に計画が出てくるわけですよね。 ですから、市町村として全く何の手段もなかったかというと、それはそうではないと思うんです。手段はちゃんと持ち合わせていたんです。その一つとして、特別用途地区や特定用途制限地域という形でゾーニングをしていく、その部分…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○北側国務大臣 例えば、あれはどこの県でしたか、条例をつくったのは。(発言する者あり)福島県。福島県は、今でも現行法制のもとでやっているわけですね。かなり厳しく大規模店舗について規制をしていこうという条例なんかもつくってやっているわけです。 だから、市町村や都道府県において、地方自治体において全く手づるがなかったかといえば、そうじゃない、あったんです。あるんです。あるんですが、それが十分に、福島県のように非常に意欲を持った知事がいらっし…
第164回 衆議院 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○北側国務大臣 福島県知事には、今回の社会資本整備審議会のこの都市計画の案を取りまとめるに当たりましても参画をしていただきまして、むしろ御意見を賜りながら今回の案を取りまとめたものでございます。 まちづくりというのは、これは基本的に市町村が主体なわけでございますし、それはこれまでも、これからもそうでございます。これまでも、市町村が本当にそういう意欲を持ったならば、できないわけじゃなかった。ただ、それが十分に機能していなかったという御指摘…