勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1949/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 経済安定委員会 第16号
○勝間田委員 了承いたしました。 —————————————
第5回 衆議院 本会議 第28号
○勝間田清一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程になりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案並びにその修正に対しまして反対いたしたいと存ずるものであります。もちろん、現在の私的独占に関する禁止の法律の中にはいくたの改正を要する点があるかと存じます。あるいは迅速をたつとぶ経済の現状におきまして、その手続が十分迅速に進め得ない條項もあるでありましよう。また独占という意味においても、競爭という…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○勝間田委員 日本社会党を代表いたしまして、修正部分を除く原案並びに修正案に対して反対を申し上げたいと思います。 日本の國の産業を一日も早く回復しなければならないことについては、十分われわれは承知をいたしておるのでありますが、しかしそれについては幾多の方法が考えられるのであつて、右の方法もあればまた左の方法もあるのであります。そこには一つの大きな世界の経済の動きなり、日本の当面しておる経済に対する深い認識の上に立つて、われわれは新しい方…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○勝間田委員 先ほど加藤君が言いました通り、委員長にその小委員会をつくる時期というものを一任申し上げて、その小委員会をつくる時期は大体今の請願の出たときにでもつくつていただくことにして、その前に各党が準備される期間を十分とつていただいて、そこのときに小委員会をつくるということに一應構想をおきめ願つて、一應時期は委員長におまかせするということに御了承願えませんでしようか。そうすればそのときにまた十分でなかつたら、あるいは十分結論に達してお…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○勝間田委員 ではその場合に正式なる議題に供するということでひとつ御賛成願います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○勝間田委員 委員長はたいへん公平ぶりを発揮しておるようですが、そのかわり焦点が非常に鈍つて來たように思うのです。十分皆さんが審議されることは非常によろしいと思う。この問題は非常に大きいことだし、今後いわゆる集中排除法の扱いについても、かなりよい事例を残すことになると思う。そういう意味でこの委員会がやはり相当眞劍に扱うということは、これは私は当然なことだと思う。それでありますから、請願が來たときを時期に、小委員会を設けるか設けないかとい…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○勝間田委員 ついては請願が至急こちらにまわつて來るように、委員長においてひとつおとりはからい願いたいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○勝間田委員 なお請願で扱つた方がよいか、あるいは現在、議題に供されている過度の集中排除法の除外問題で、この審議をする方がよいかということについては、若干私は扱い方について疑義がございますので、後にひとつ理事会でその扱いをおきめ願いたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○勝間田委員 官房長官にお尋ねをいたします。民主自由党の人たちは、よく統制経済の撤廃とかいろいろのことをおつしやるのでありますが、今度の予算の成立の経過を見ても、それから各種政策の公約がほとんど実行できなかつた点を見ても、よくわかるように、日本の経済は決してそうなまやさしいものではなくて、世界経済の一環としても立つておりますし、それから日本経済の現在の実情は、單なる統制の撤廃だとか、そういう簡單なことでは済まされるものではないので、私は…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○勝間田委員 もちろんこの案は國家行政組織法第二十四條に從つた設置であるということはよく存じておるのでありますが、自由経済をつくつて行くのが窮極の目標であるということについては、これはもちろん民主自由党の考えでもありましようし、またかなり論理もそれ相当にはつきりあり得ると私は思うのでありますけれども、それに到達する期間、少くとも狹い範囲内において考えても、それに到達する期間については、もう少しやはり総合性と企画性が根本でなければならぬと…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○勝間田委員 もう一つ官房長官にお尋ねしたいのですが、予算の編成と日本の再建とが一致しなければならぬということは、これは当然なことでありますけれども、実際に現在大藏省に主計局があつて、そうして他面には各省があり、また安本があるという形になつております。こういつた大藏省の主計局は内閣に移すなり、あるいは安本に持つて來るなり、あるいは力を持たせるなり、そういう点でかなり重要な問題が私は残つておると思うのでありますが、この点については官房長官…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○勝間田委員 安本長官にこれから二、三お尋ねさせていただきたいと思うのですが、今度の局部の廃止は一体どのくらいの人を整理されることになりますか。現員が少くなるわけでありますか。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○勝間田委員 この五百三十六名というのは、局部が廃止されるために少くなる場合の数字でありますか、あるいは他の部局の人員が少くなる数字でございますか。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○勝間田委員 私は先ほど來御質問したような意味で、非常に安本の重要性があると思いますが、こういう整理をしてなおかつそれで十分やつて行けると、安本長官はお考えでありますか。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○勝間田委員 特に非常に重要な労働局をやめようということが案になつておるように思うのでありますが、その根拠をひとつ伺わしていただきたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○勝間田委員 しかし私はこれから労働問題が軽くなるとは考えられない。少くとも今後一年を考えてみましても、今度の予算を遂行してみて、おそらく一番大きな問題は、労働問題になるだろうと思うのであります。またその労働問題をほんとうに解決する道がなければ、経済の九原則も眞実の意味において成功ができないだろうと思うのであります。その意味で特にこの際重要になるであろう労働局をここで縮小して、それで総合施策ができるかどうか、非常に疑問に思います。決して…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○勝間田委員 長官をいじめてもしようがないのでありますけれども、私は労働局の存置については、安本はもつと強くなつていいと思うのでありますが、その意味で特に私は長官に御質問というよりも、むしろ各委員の方々がほんとうに了解していただくことを、私個人として希望を申し上げたいのであります。 それから次に先ほども長官が力強くおつしやつておつたようでありますが、各行政機関の事務の総合調整を強力に実行するということを、特に力を入れて御説明になつたよう…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○勝間田委員 それから先ほど森委員から非常に有意義な民間の意思を十分に入れるような機構をつくれというようなお話があつて、政府の方も御賛成であつたと私は思うのでありますが、民間の人が入つていただくことは、非常にいいのでありますが、私が懸念することは、その人がほんとうに活躍できるかどうかという面について一つ疑点を持つのであります。從つてそれに対する特別な処置なり考え方なりが当然伴わなければ、実際民間の人の活躍ということは非常にむずかしい、こ…
第5回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○勝間田委員 先ほどの問題にまた帰るようなことでありますけれども、これだけの総合施策をやつて行く官廳として、労働局をなくして行くという点は、これは非常に私は大きな欠陷をつくるようなことだと実は思うわけであります。その意味でこの労働局の問題については、ほんとうに眞劍にもう一ぺん考えていただきたいと私は思うのであります。 それから今お話のあつたほんとうの官廳、いわゆる安本の民主化という面で、これも私は非常に重要視して考えていただきたいと思う…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○勝間田委員 日本社会党を代表いたしまして、本案に反対いたしたいと存じます。先ほど民自党の小西君から、社会党は非常に大きな暴挙をした、料飲店を暴力的に禁止したというお話がございましたけれども、これは私はまことに残念なお言葉だと思うのであります。御存じの通りに、料飲店の禁止ということは、決してなまやさしい問題ではないのでありまして、また現在の民主主義下において、あえて暴力的に実行されたはずも断じてないのであります。御案内の通りに当時の状況…