勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1949/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 予算委員会 第4号
○勝間田委員 私の質問のやり方が惡かつたせいか、よくわかりませんが、今までは生産計画なりあるいは一つの復興計画の目標というものが初めに立てられて、それに従つてたとえば物動的な面もあつて、物の面から統制もとつて来たし、あるいはある場合においては、石炭が中心となり、ある場合には電力が中心となり、資金統制というものが中心となつて計画的な運営が行われて行つたわけであります。それは御案内の通りに、物の不足な非常に生産力の低い時代においては、当然経…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○勝間田委員 最近は集中生産方式という言葉を使わないで、むしろそれは誤解があるから、能率生産方式というか、そういうものにかえて行つたらよいだろうというようなことが言われておりますけれども、実際はかなり現在企業整備が熾烈な状態になつておりますので、この点について、現在政府はどういう立場をとつておられますか。その点をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○勝間田委員 なおこの際ひとつ伺いたいと思いますが、最近この企業整備とか企業合理化とかいうことに名をかりまして、必要以上に首を切つているという状況が相当あると思います。これはむしろ労働大臣にお聞きした方がよいと思いますけれども、こういう点は通産大臣としてどう思われますか。この点もひとつお聞かせ願いたいと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○勝間田委員 こういうことをよく見受けるのでありますが、たとえば会社側が自分の工場の能率をどう上げて行くか、あるいはどう採算をよくして行くかという一方的な合理化索というものを一應つくつて、注文がこれしかない、あるいは製品の賣れ行き程度が大体この程度しか見積れないというような過小評價をやりながら、結局最後は人間の首切りに持つて行く傾向が現在強く現われていると思いますが、こういう問題についてむしろ労働組合側からも建設的な意見が十分吐かれて、…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○勝間田委員 能率化という言葉を使つた方がよいか、集中生産という言葉を使つた方がよいかということについては、現在の政府はどうも体裁が惡いから、集中化ということはこれ以上使わないことにしようじやないか、能率化ということにかえて行けば通りがいいというようなことで行つておりますが、内容的に実態は大差ないと思うのであります。しかしそういうものを直接——たとえば資材なら資材を割当てるとか、資金を割当てるという場合には、産業團体が扱つて行くつもりで…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第21号
○勝間田委員 この際特に承つておきたいのですが、先ほど結局生産方式なんかが中小企業に非常に大きな影響を及ぼすということでありましたが、通産省大臣の御言葉では、いわゆる通商関係の金融について、見返り勘定も預金部資金も非常に増額するということになつておるようであります。これについては一体どういうお見通しを持つていらつしやるのですか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○勝間田委員 先ほど懇談会の際に、大方の御賛成を得たことでありますが、最近の経済の実情というものは急速度に変化を遂げておるのでありまして、これに対する正確な実情の把握並びにそれに対する見解を持つということは、非常に重要だと実は考えるのでありまして、その意味で特に最近産業経済に重大な関係のあります集中生産方式、あるいは能率生産方式というものがはたして的確な方式であるか、特に中小企業との関係上きわめて重大な施策でございますので、これに対する…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○勝間田委員 ちよつと関連して……。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○勝間田委員 今答弁を聞いておりますと、整理基準は、國会が終了してからでも考えてみようというような御事情のようでありますが、これは非常に私は重要な問題だと思うのでありまして、予算がどのくらいに節減できるとか、あるいは首を切つたあとをどう処理するかという問題も明らかにしておきたいと同時に、整理基準というものはやはり明確にしておかないと、これは十万人というような人たちを首切る場合の非常に大きな問題だと思うのでありまして、その意味で委員長はこ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○勝間田委員 そうしますと、この整理基準という問題を十分に私は審議しないと、なかなかこの大きな首切りの問題の審議はむずかしくなると思うのでありますが、この点はどうかひとつ整理基準はぜひ政府の方で、一日も早くこの委員会の開会中に明確にしていただきたいことを、希望を申し上げておきます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○勝間田委員 議事進行について、定員法の審議はなるべく要領よく迅速に審議をして、早く目的を達成させなければならぬと思いますが、それについて午前中土橋君より発言中でありますので、この点をひとつ急速に終了していただきまして、なおその後の審議を進められて行つたらば、一番スムーズに行くのではないかと思うのでありますが、大体重要な問題が四つほど実はあると思うのでありまして、その問題はこの定員法というものがいわゆる予算の節減を目的とするところが相当…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○勝間田委員 関連して……。今度の行政整理ほど、早く言えば公務員の利害に関係の深いものは私はないと思います。それが先ほど來聞いておると、きわめて遺憾であると言われるわけでありますが、その遺憾であるということは、もしこの法律が通つたならば、いわゆる公務員法の精神からいつたこれは重大な間違いである、こういうようにお考えになるのか。その点をまず第一にお聞きいたしたい。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○勝間田委員 ところが先ほど來聞いておりますと、いわゆる職階制のいろいろな資料がないとか、あるいは人間が非常に多過ぎて処理がなかなかむずかしいとか、そういうことで事実上できないのだから、この保護規定は運用ができない、こういうことでもし済まされるということになりますと、今後党利党略によつて、もし人員整理が行われて行く場合においては、國家公務員の保護規定は何ら意味がないということになるじやないかと思う。いわゆる数が多ければ、どうにもしようが…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○勝間田委員 そういたしますと、人事院で実際に公務員の権利を守つておられる総裁といたしましては、そういつた状態のもとにおいて、十七万何千人という人間がほとんど街頭に流し出されてしまう。これについて、ただ默つておる、國会がきめればいいのだということではなく、自分としての職権から、これに勧告するなりあるいは他の手段をとるなり、そういう点が十分考えられてしかるべきだと思いますが、その点いかがでしようか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○勝間田委員 労働大臣にお尋ねを申し上げたいと思います。いわゆるインテリ階級の失業救済というものは、非常にむずかしいかと私は思うのでありますが、今度官吏が十七万一千三百人も首を切られるわけであります。これに対してどういう失業対策を考えていらつしやるか、この点をお尋ね申し上げたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○勝間田委員 たいへん詳しい御説明をいただいたのであります。しかも新しい雇用の四十万人は、先ほどお話の通りに文字通り新しい雇用で約四十万人でありますが、結局失業して來る部面というのを差引いて行かなければならぬことはお話の通りでありますけれども、その意味で出て來る数字が、この前の労働省の方の数字からして、非常に少いように私は思うのであります。失業者が出て來る一般の理由というものを、もう一度お話いただきたいと思います。なるべく簡明にお答えを…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○勝間田委員 これは新規に起きて來る失業者として見られたのだと私は思いますが、現にある失業者をどうお見になつていらつしやいましようか、その点を……。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○勝間田委員 最近の安定所のお話が出たのでありますが、最近の安定所の求職の状況と、それからそれが解決される状況というものをひとつお示し願いたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○勝間田委員 特にインテリの場合に、非常に関係が深いと思うのでありますから、お尋ねしたいと思いますけれども、特にインテリ関係、あるいは現在の官公吏、從つて技術者も相当あろうと思いますが、こういつた者の就職状況を推察するために、実はお聞きしたいのでありますが、安定所の求職は主としてどういう種類のものが一番多いのか、就職の問題はどういう種類のものが一番多いか、その点をもう一度お示し願いたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○勝間田委員 一應これでよろしゆうございます。