勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1949/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 有効需要の変化を見ますと、先ほど案本長官のおつしやつたことは、これはほとんど財政支出の削減によつて起きたものが一番大きい、鉄道車両とそれから通信関係が非常に大きいと私は思う。それからあとの石炭にいたしましても、鋼材にいたしましても、苛性ソーダにいたしましても、綱にいたしましても、これはとばつちりで申訳ありませんが、池田財政の大きな犠牲だろうと思うのでありますが、今度の鉄道車両、通信機等の建設に対して、どうしてこれを補正予算…
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 十五箇月予算だとか言われておりますが、二十五年度予算を見通しての有効需要などは、まだ見通しは行つておられませんか。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 最近は盛んに安本の機構改革がよく論議されておるのであります。安本の機構改革をどうされるのですか。ありましたらひとつお聞かせを願いたい。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 もうちよつとですから、…次に小沢郵政大臣にお尋ねしたいと思うのですが、今度の特別会計の簡易保險の関係の中で、收入が約四十一億円、それから支出が大体十二億七千万円でございましたか、今度の見積りをいたしたようでありますが、この收入の見積りの基礎はどういうことになつておりましようか。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 そうすると、従来までのは十五億程度のを二十億程度になるからということでありますが、支出の十二億七千万の方はどういう基礎に立つておりますか。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 その歳出の方のは、結局解約返付に関する件数だろうと私は思いますが、この件数が、私の方の調べによりますと、従来三百七十万件というものが予定されておつたのが、今度は実際千九百万件になつて来るのだ、私どもの調査は実はこうなつておるわけであります。そうしますと、一番お気の毒なのは何かといえば――これをする人件費というものをどこかに見積らなければならなかつたはずではなかろうか。いわゆる三百七十万件が千九百万件にふえるのでありますから…
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 まだあります。重要な質問です。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 それでは今度は労働大臣にお尋ねしたいと思うのでありますが、最近進駐軍の首切りが非常に多い。この前のときは大体三万人くらい実は整理の予定だということでありますが、最近見ますと、五万、何万というようにどんどん出て来る、その他でもどんどん首切られて来る、こういう状態にありますが、それらの人たちに対して、どういう政策をもつて臨んで行くか。たとえば失業対策、あるいは失業保險をどうするのか、その点についての労働大臣のお考えを承りたいと…
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 これは重要な問題ですから、そうきゆうくつでなく願いたいと思います。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 それならば、農林大臣にお尋ねしたいと思いますが、これも要点だけにさしていただきます。これもまたはなはだ憎まれ口をたたくようでありますが、今度の第六国会を見て、私は農民が一番落胆をしたろうと思います。米価は低い、税金は負けてもらえない、供出はふやす、これから超過供出はやる、その法律は通る、こういうことを一々列挙いたしますと、私は往年の森農林大臣も、今度は顔色ないのではないだろうかという感じがいたすのであります。一体こういう事…
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 動議を提出いたします。ただいま風早君の動議はもちろん成立ちませんでしたけれども、私はあらためて、休憩しまして、そして理事会をすぐ開いて今後の措置を講ぜられんことを提案します。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 農林大臣にお尋ねします。同時に本多国務大臣にもお聞き願いたいと思いますが、先ほどいわゆる食糧特別会計の例の赤字が出たようでありますが、大体の金額が百二十四億でしたか、その程度でありますが、その中の六十二億はわかるのでありますが、あとのいわゆる早場米の非常に成績がよかつたということから約二十一億、それからかんしよの超過供出が非常に多かつたことが約四十億だと思いますけれども、それは單に早場米と超過供出だけではなくて、やはりその…
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 最後に私は一言だけお尋ねをしたいと思うのですが、労働大臣にもお願いしたいと思います。いよいよ多数党の圧迫で質問も終るわけでありますが、(「ノーノー」)、予算委員会もようやく終りに近づいたわけであります。そろそろ寒さも加わつて来るのでありますが、今度のベース改訂ができなかつたことは、公務員の人たちにとつては非常にお気の毒だと私は考えるものであります。ついてはこの前、わが党の森下君の質問に対して、参議院で年末の特別給與を、條件…
第6回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 大蔵大臣か安本長官にお尋ねしたいと思いますが、国際小麦協定には参加するのですか、参加しないのですか、その時期がいつであるかということをお知らせ願いたい。
第6回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 それから国際小麦協定に参加すれば、アメリカの最低価格は一ブッシェル、一ドル五十セントということは大体聞いておりますが、そういたしますと今の統計によると、日本渡しで大体一トンでやはり百ドルという計算で買つているのでありますが、参加すればこの数字は減ると見てよろしゆうございますか。
第6回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 見返り勘定の問題が出ましたから、関連的に質問したいと思いますが、池田さんは打出の小づちと言われたのでありますが、これは前の予算のときにも、これでデイス・インフレの線をつくるのだ、こういう非常な御抱負であられたと私は思うのですけれども、私はそうは考えておらない。現在までこれほど金が遅れているという状態、持にデフレーシヨンの傾向を非常に強めたというのは、むしろ私は池田さんの責任ではないだろうかと考えるのであります。それで若干お…
第6回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 それと同時に、従来まですでに見返り勘定の中に繰入れただけでも今まで二百億程度寝ておつたわけであります。もちろん一部食糧証券を買つておつたのでありますが、その残額としても私はそう思うのであります。この二百億円は完全に通貨縮小の原因をなしておつたんじやないか。この点はいかがでございますか。
第6回 衆議院 予算委員会 第9号
○勝間田委員 先ほどの御答弁の中で、本年度、来年度という言葉をお使いになつたが、本年度とは会計年度の三月末までのことでございましようか、もしそういうことでありますれば、千四百九十億という見返り勘定の相当部分が来年度に繰越されると見てよろしゆうございますか、その点を伺います。
第6回 衆議院 予算委員会 第6号
○勝間田委員 農業金融に御関係の湯河さんに、金融機関を通じてのいろいろ御質問を実はさしていただきたいと存ずるのでありますが、今の政府はちようどこの前の第五国会のときに、こういうことを安本長官が実は言われておつたのであります。日本農民はいたずらに政府に頼ることなく、勤勉に働いて貯金をして、自分でやつて行けということを財政演説でいたされたわけでありますが、われわれ一番心配いたしますのは、先ほど来お話もあつたことでありますが、結局農業が生産力…
第6回 衆議院 予算委員会 第6号
○勝間田委員 それからもう一つ、先の風早君の御質問にあつたのでありますが、現在長期金融のいろいろな需要が相当多いと思いますが、その点をもう少し内容に関してお話を伺いたいと思うのであります。どういう種類のいわゆる長期資金の需要が一番大きいか。たとえば災害復旧とか、土地改良とか、あるいは農機具とか、いろいろの問題があろうと思いますけれども、現在一番農民が要求している長期資金の内容は、どういうものであるかということを、もう少しお知らせ願いたい…