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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1949/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 これはどうも運輸大臣にお尋ねした方が筋だと思いますから運輸大臣の方にさせていただきたいと思います。 それからこの予算の中でやはりわれわれの目につく重大な問題は、何といつても実は所得税の問題でございまして、この所得税の源泉の徴収分を、百四十九億円の自然増収を見積つておるのでありますが、これは政府の資料を見ると、八月現在までのいわゆる増収分に対して、八月の所得がそのまま続行するものと見て、この計算が出ておられるように見ておるの…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 その見方というものは、現在の政府の出された資料の通りの見方であるというのでしようか、私のようにいわゆる下ると見て行つた方が適当であるのか……

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 八月以前の増収があつたという原因は、大蔵大臣はどこにあつたと考えていらつしやいましようか。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 私は給與の数字を調べてみましても、それから雇用量の面を調べてみましても、私はそこに大して税がふえているようにはどうも考えられない。しかし依然としてこういうものが実際には徴収されておる、少くとも八月以前におきましては徴収されておるということは、非常に苛斂な徴税が行われておるのではないだろうかという感じがいたすのでありますが、この全体のいわゆる自然増も非常に多かつたように私は思うのであります。特に御案内の通りに本年度の繰越しが…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 何も源泉徴収がいわゆる更正決定を多くするとかいうようなことはあろうはずはないのでありまして、そういう問題ではなくて、いわゆる昨年の自然増の問題も、今年の自然増の問題も、すべてが勤労者の勤労所得税の自然増というものに置かれておる。これをわれわれは非常に注目しなければならぬと実は考えておるのであります。それから二十五年度予算の草案の閣議決定を見ますと、これも自然増であつて、前年度の剰余金繰入れを二百四億でありましたか、入れてお…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 それから私はもう一つ非常に重要に思いますのは、申告と源泉との間に、いわゆる税がだんだん源泉に押し込められて行く、このことはもちろん所得の問題を議論して行かなければならない問題でありますけれども、しかし私は吉田内閣の性格を見る上においては、非常に重要だと実は考えるのであります。 〔小峯委員長代理退席。委員長着席〕 多分私の計算が間違いないとすれば、二十三年のときの申告と源泉との割合は、二十三年が申告は七割二分五厘で、源泉が二…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 それならば私は池田さんにはつきり言いたいのですけれども、なぜ今度は勤労所得税の軽減をもつと大幅に認めて行かなかつたか。これを私にむしろあなたにお尋ねしたいのであります。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 源泉徴収の方の徴税歩合と、申告の徴税歩合は何パーセントに見ておりますか。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 その点で政府の方ひとつお願いいたします。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 大蔵大臣はさらに労働者に対して、もしほんとうの同情を持つておるということでありますならば、私は減税というからには、現在の労働者の失業状況、就業状況、現在の賃金の状況から見て、実際にはこの自然増収のものまでもカバーできるようなもの、これをほんとうにやつて、なお五十何億なりの減税が行われるということであれば、納得行くと思うのでありますけれども、あなたは自然増収は自然増収と見、減税は減税として見るんだという一応の形式論から行つて…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 先ほど勤労所得税に対する今度の減税案は、暫定的な措置だと言われたのでありますが、来年度のことをお聞きするのはあるいは早過ぎるかもしれませんが、この点については現在どう考えられていらつしやいましようか。もし発表ができましたならば、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 その誤解がいい方の誤解になつてくれることを私は希望するものでありますが、その場合になるほど理論的な面と実際の面から、むしろ勤労控除の面から実際は進めて行きたいということでございますが、最近は社会保障制度なり、あるいは最低生活という問題が現在上つて来ておるわけでありますが、今度われわれがシヤウプ氏のもとにおつたヴイツクリー氏をお伺いいたしましたときにも、この点はかなり強くお願いしたわけであります。特に今回の勧告案の中にも、大…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 財政の方から基礎控除という面を考えて行かれるということでございます。それならば、三十万円以上の高額所得者に対して五割五分どまりという勧告をなされておりますが、これについては今後どう考えて行くつもりでありますか。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 先ほど、中小商工業者及び農業者の税の軽減は、所得に対する三・七五%で一斉に出発したいから、十月一日からのものを一月一日までこれを延ばしたのだというように聞いたのでありますが、これは中小商工業者及び農民に対して非常に落胆を與えたろうと私は思います。中小商工業者の場合は、取引高税の撤廃あるいは間接税の撤廃という面で、ある程度希望にかなつたところがあろうと思いますが、特に農民の希望は、今度の税改革案はほとんど無視されておるという…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 時間も大分切迫しましたから、次に資産の再評価の問題についてお尋ねしたいと思うのであります。 これも勧告案におきましては、資産再評価を強制的にやつて、六%の増税をやるということでありますが、これについて大蔵大臣は、再々声明なりあるいは談話を発表されているようであります。これは産業に重大な影響を及ぼす――もちろん、いわゆる減価を償却するとか、あるいは社内保留を増大するということにはわれわれ賛成でありますが、しかしこれをうつかり…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 大蔵大臣に最後にお尋ねしたい事柄は、この資産再評価の面でもそうでありますし、先ほど申し上げたいわゆる賃金の問題もそうでありますし、その他補給金撤廃の問題もそうでありますが、大蔵大臣の考えておられる政策は、いわゆる物価を下げて行く政策ではなくて、もちろん他面においてはデフレ政策をとつておるけれども、他面においては、それと相矛盾した物価の値上げという政策を多分にとられておる。だから再評価する問題についてもあるいはそういつた問題…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 議論になるようでありますけれども、いかに原価計算をしなくても、企業家は採算をしなければならないのであつて、これは政府がどう考えようと、考えまいと採算をするわけであります。ですから、物価の原価計算主義、いわゆる再評価の問題にしても何の問題にいたしましても、それは物価の値上げをする要素になつておると思う。こういう形から行けば、私はこれは当然政策の中に、矛盾が非常にあると思う。それを池田さんはいわゆる統制撤廃だとか、自由競争だと…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 またそれについてはずいぶん議論があると思う。たとえて申しますならば、それならば政府の企業に対する干渉、あるいは企業に対するいろいろの要求、あるいは物価に対する統制、あるいは賃金に対する統制、あるいは若干残つている物資の配給といつた面に制限を加えておるし、また日本の農民や労働者に対しては、非常な制限がある。現在日本の農民は一定の価格で、一定の数量をどうしても強制的に出さなければならぬという要求を押しつけられておる。そういう機…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 それでは今度経済安定本部長官にお尋ねしたいと思います。この前途中で終りましたが、政府委員の方からでもけつこうでありますが、最近のいわゆる有効需要の変化ということを、御発表願いと思います。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 いわゆる長距離逓減の説をとる考え方なないのですか。