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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1949/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/22

第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○勝間田委員 国債、復金債などの日銀の還流は大体一年間にどのくらいあると考えられますか。

日本社会党1949/12/22

第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○勝間田委員 それから見返り資金の関係は、これからも来年の三月までには出て来るのでしようけれども、結局最近の見通しからいつて、どの程度来年度に繰越すことになるでありましようか。

日本社会党1949/12/22

第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○勝間田委員 この前私がシーツさんに会つたときに、二百七十億という予備金があるから、財政の非常にむづかしいときにこの金を出す。だからそう心配するなという忠告を受けたが、一体こういう金は本年度に使えるものですかね。場合によつてこういうことについて、特に最近の金詰まりから見て政府は考えておりませんか。

日本社会党1949/12/22

第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○勝間田委員 これはあるいは関係がお違いになるかもしれませんけれども、鉄道通信関係の事業は非常に困つています。しかし見返り勘定は非常な御努力でかなり順調に行つておる方なのですが、一体これの発注というもの、それから実際金が渡つておるもの、これは現在どういう状況になつておりましようか。

日本社会党1949/12/22

第7回 衆議院 経済安定委員会 第2号

○勝間田委員 お願いします。これは私非常に重大だと思うのですが、来年の三月三千億程度の通貨の発券高ということになつて、しかむそれをカバーして行くために、どうしても追加信用が六百余億いるということですが、これはお話の通りの銀行が貸せるか貸せないかというような問題もたくさんありましようし、また今後の目安から言つておそらく非常な貸控えが行われるのではないか。それから現在のたとえば滞貨融資、いろいろな融資から見て相当な限度へ行つているのではない…

日本社会党1949/11/26

第6回 衆議院 予算委員会 第11号

○勝間田委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ここに提案されたる昭和二十四年度の補正予算案に対しまして反対すると同時に、これを一日も早く組み直して、政府は再提出すべきであると考えるものであります。 そもそも考えてみるのに、昭和二十四年度の予算をいかに補正するかといつた場合において、また臨時国会を早急に開催しなければならない要請というものがどこにあつたかということをわれわれが考えてみる場合、まず第一に必要な事柄は、いわゆる経済の九原則及…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 それでは大蔵大臣に御質問をさせていただきたいと存じますが、最近大臣も御案内の通りに、世間では非常にドツジ・ラインの修正ということが要求されておると思うのであります。特に最近では労働組合関係も、相当この問題は重要視して、声を高くしておりますし、また中小商工業者なども、非常に重大な関心を実は持つておるわけであります。農民にいたしましても同様であろうと思います。これはこの前の湯河さんの話から申しましても、なかなかその点は鋭くつか…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 インフレの收束という問題と自立の問題とはもちろんでありますが、インフレの收束の一番重点はどこに置かれておりましようか。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 通貨の安定という問題でありますが、通貨安定の場合に、安定自体というものを取上げてみまして、通貨の増発という面を考えていらつしやるか、あるいはむしろこれを縮少する考えでいらつしやるか、あるいはもちろん経済をノルマルな意味においての増加は必要と思いますけれども、現段階においての通貨の量というものについては、どうお考えになつていらつしやるか。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 通貨の量は大体この程度でよいと言うことは、現在では相当通貨は縮小を現に見ておるわけでありますが、この通貨の縮小の面というものを、やはり続けていらつしやろうというお考えでありましようか。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 しかし現に通貨の縮小を相当見ておるわけであります。もちろん季節的の意味においては、十二月を前後といたしまして、若干ふえるだろうと思うのでありますが、しかし予算の編成の上において、通貨の縮小を来すような政策が、十分この中にくみとれると私は考えるのであります。たとえて申しますれば、この前もお話がありました通りに、いわゆる見返り勘定の使い方にいたしましても、また復金債の償還にいたしましても、いろいろの面を見てみますと、確かに通貨…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 予算編成当時は、大体三千五百億ぐらいだつたと私は思うのでありますが、通過を増加もせず、またそうかといつて縮小もしない。ちようど中間の線をねらつて行くというのが、たしか大蔵大臣の御答弁だつたと私は思うのでありますが、事実は収縮したのではございませんでしようか。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 通貨の縮小の問題については、まだ十分納得が行くと思いませんが、それはその問題として、ぜひ取上げて参りたいと思いますのは、この前のシヤウプ勧告案の中で非常に傾聴に値したと私が思うのは、この予算がたしか超均衡予算だということを言つております。このシヤウプ氏の言つた超均衡予算ということについて、あなたはどうお考えになつていらつしやいますか。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 さらにお尋ねしたいと思いますが、いわゆる国債及び復金債の償還というものに対する態度、これは私は非常に重要な問題だと実は思うのでありまして、あえてシヤウプの言葉をかりなくても、おそらくドツジ・ラインの一番のキー・ポイントである、こういうふうに考えられますがゆえに、国債及び復金の償還という政策を、今後どう続けられて行くかという問題が、一つのわれわれの興味であります。そこで来年度、昭和二十五年度予算において、いわゆる復金債、国債…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 たとえば本年の三百三十億とか、あるいは六百三十五億とか、約一千億に近いいわゆる復金債、国債の償還を行つて行かれる。また今のお話によると、一般会計で大体五百億――五百七億程度の償還をされて行く。そうすると、見返りがある程度まで出て来るだろうと実は考えるのでありますが、この復金債及び国債の償還というものを、一体どういう基準でその金額を定められるのか。私はおそらく思いつきでそれぞれの金額を出されると思いませんが、そういう数字が出…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 財政経済の都合によつて、一般会計による債務償還の額をきめて行かれる、こういうわけでありますが、はなはだしつこいようでありますけれども、その場合の條件というものはまだあるのじやないかと思いますが、お尋ねしたいと思います。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 本年度よりも来年度を少くするということでありますが、これは一般会計だけでありましようか、あるいは見返り勘定を含めてでありましようか。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 これもシヤウプの言葉をかりては、はなはだ恐縮でありますが、シヤウプ氏は御案内の通りに、いわゆる地方債の発行を相当上まわる程度のところでいいのではないか、これがあまり大きくなりますと、税に非常なむりがかかつて来て、税改革がほとんど不可能になつて来るというのは、これは相当大きな勧告だろうと考えておりますが、地方債の発行というものが最小限度と考えてよろしいでございましようか。その点についてはどうお考えになつていらつしやいますか。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 最近ある新聞で見ますと、来年度の一般会計で当初政府は約三百億程度のものを考えておつた、しかしながらこれが五百七億程度のものに増額されたというようなことであつたのでありますが、これはドツジ氏が来られて、特に債務償還という点を強く考えられているとこう見てよろしゆうございますか。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 そのたまたま合つたのが五百億になつたというところは、どういうわけですか。