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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1949/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 たまたまお会いになつたということでありますから、それ以上何でありますが、いわゆる復金債の償還をこれほど忠実にして行くという事柄は、申すまでもなく、それ自体は非常にデフレ條件をつくることになると私は強く思うのであります。たとえばそれを今までは大蔵大臣は、いやマーケツト・オペレーシヨンをやるからいいじやないかと、こういうことを言われるけれども、マーケツト・オペレーシヨンをやるからいいというのではなく、そのこと自体の政策が、デフ…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 一般会計からです。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 見返り勘定ではなくて、一般会計からこれほどのいわゆる金を返して行くということ自身が、私は非常にデフレ政策ではないか、こう実はお尋ねしたわけであります。言葉はあるいは違つておるかもしれませんけれども……。そこでなおお聞きしたいのでありますが、これは従来私どもが再三党を代表して、大蔵大臣にお願いしたときにも言つた言葉と思うのでありますが、シヤウプ博士がやつぱり言つていらつしやる、これを一般会計で見るというよりも、増額するという…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 その民間にすつとまわるところがまわらなかつたのじやございませんか。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 そのマーケツト・オペレーシヨンによつて金融機関に行くと言いますけれども、それは主として大企業に対してのマーケツト・オペレーシヨンであつて、いわゆる中小企業、あるいは農民等々の大衆が主として税金を負担している。それが早く言えば日銀に行つて、重要なマーケツト・オペレーシヨンは大企業だけに使われているというような形をとると、いわゆる収奪は大衆から、マーケツト・オペレーシヨンは大企業へという形をとつて、そうしてそこに大衆は融資力が…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 今見返りが中小企業に行つておるということでありますが、見返り資金はいわゆる中小企業に行つておりましようか。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 鉄道に行つた金だとか、あるいはその他の金が間接に中小企業に行く場合ももちろんあると私は思うのであります。しかしいわゆる中小企業ポピユラーあるいは農業者に対して、なぜこの見返り勘定が使われないのか。この点についてお尋ね申したいと思います。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 産みの悩みであつたことについてのお話でありますが、この前第五国会における大蔵大臣の非常な、何といいますか御自信と、現在の結果については、あまりにも違うということで、私はまことに残念に思うのでありますが、これはいわゆる農林中央金庫というようなものの長期金融、あるいは中小商工業者に対するやはり長期の金融などを、見返り勘定の中から出してもらいたいということを、再再今までお話しておつたのでありますが、今のお話によると、いわゆるどん…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 たとえば農林中央金庫などの、最近は中金法の一部改正などが考えられて、これは今明日ということでわれわれも與党に協力してやつておるわけでありますが、そういうものの債券の発行限度は約二十倍になり、百六十億ぐらい入つて来る。そういうものを見返りで引受けるということは考えられましようか。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 しかし私どもの希望から申しますれば、やはりこういうものは直接買取つていただくということが、見返り勘定というものを強く浮き出しておる今度の財政から行けば、きわめて適当ではないかと実は考えるのでありますが、これは大蔵大臣などもさらにひとつ御検討願いたいと思うのであります。 それから最近私ども非常に考えられる事柄は、やはり見返り勘定に対する政府の態度なり、あるいは国の、いわゆる関係方面の態度ということでありましようか、見返り勘定…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 それでは見返り勘定についての考え方はかわつていないし、またそういう可能性もない。それから同時にますます建設的な面に公私ともに使つて行く、貿易関係のような短期資金でこれを使つて行くことは想像できない、こういうよう理解にしてよろしゆうございましようね。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 それでは問題が幸いにして明らかになつたのでありますが、今度の貿易会計などの内容を見ますと、相当貿易金融というものが過迫するのではなかろうか。あるいはたとえば非常に滞貨が多い。民間の貿易商においても資金が非常に少い。そこに持つて来て、外国と競争して行かなければならないという状態において、貿易金融というものが非常に私は重大になつて来ると思いますが、それについて見返り勘定の中から、これをあるいは使うということを考えてもよろしい、…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 いわゆる国債の償還の問題、それからこの見返り勘定の使い方の問題等で、かなりはつきりして参つたのでありますが、もう一つやはりドツジ・ラインとして将来の大蔵大臣の方針をお尋ねしたいと思うのであります。均衡ということをよく言われるのでありますが、この均衡の場合に、私はやはり今後緩和ということが考えられて行くとすれば、いわゆる短期の均衡ということももちろん必要ではありましようけれども、ある場合にはやはり相当の長期の均衡というものも…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 なかなか先を越した御答弁で恐れ入りますが、次にお尋ねを申したいと思いますのは、今度は鉄道の運賃を八割上げるとか、あるいは船舶の方を六割三分上げるとかいうことになつておりますが、三月までに一体どのくらいの収入が上るわけでございましようか。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 この九十三億からの赤字が出て来たという原因は、一体どこにあつたのでございましよう。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 そこで大臣は旅客運賃が上らなかつたこと、それから貨物が予定通り行かなかつたこと、二つをあげられたのでありますが、旅客運賃が予定通り行かなかつたことについては、大きな責任はやはり六割値上げという点が、高過ぎたということになるのではございませんでしようか。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 大蔵大臣自身が認められる通り、貨物が減つたということがやはり原因に数えられておるのでありまして、確かに貨物の輸送量というものは、最近の統計を見ますと、相当の減少を見ておる。その貨物の輸送量が最近減少をしておるやさきに、また八割上げるということについては、一層収入減が起つて来るのではなかろうかという感じがいたすのでありますが、大蔵大臣はこの矛盾をどうお考えになつておりましようか。

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 金額は幾ら利益するかわかりませんけれども、私はその点で非常に心配をいたします一つの点は、これは大した利益にならないということがはつきりいえると思うのであります。たとえて申しますれば、今度価格調整費がふえただけでも、予算の中にある数字だけでも、すでに十二億四千五百万円くらい余分にかかる。いわゆる鉄道、海上の運賃を上げただけで、すでに補給金がこれだけ増大することになる。それから食糧管理特別会計におけ屡運賃日の増というものが来る…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 これが早く言えばわが党の政策だということでございますが、わが党の政策、いわゆる民主自由党の政策は、この前から再々言われておつたように、貨物運賃、旅客運賃の値上げ反対というのが自由党のお考えのようだつた。これが急に貨物運賃の値上げにかわつたわけであります。それは早く言えば大蔵大臣の独立採算論が勝利を占めたということになるかもしれませんが、私は民主自由党の公約が実行されたと考えておりません。 それでもう一つお尋ねしたいのは、船…

日本社会党1949/11/25

第6回 衆議院 予算委員会 第10号

○勝間田委員 若干その点は意見を異にするようであります。それから先ほど申した通りに最近は物資が漸次回復して来たというものの、輸送関係からいたしますれば、九州の物が北海道へ運ばれるという状態でなければ、真の物資の需給というものはできません。その中心の地域だけが自給自足の態勢を整えるという時代ではないと思う。そこへ持つて来てこの貨物の運賃が、八割なり九割三分なりという大幅の値上げを来すときにおいては、物資の移動には相当の影響があると思うので…