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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1949/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 予算委員会 第6号

○勝間田委員 先ほど農林中央金庫法の一部を改正して役百六十億ぐらいですか、増資をいたしたいということでございますが、その百六十億程度で一体どの程度の始末ができましようか。今の資金需要に対して十分やつて参れましようか。その点を最後にお尋ねしたい。 それからもう一つは、十分それをやつた場合において、その債券の消化ができるかどうか。その点についての時期の問題など、また可能性の問題などについてお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 予算委員会 第6号

○勝間田委員 一つずつお尋ねしたいと思います。今度政府は、いわゆる実質賃金を確保するのだという一つの名目でありましようが、所得税法の一部改正を考えておるようであります。その点を見ますと、いわゆる基礎控除二万四千円、それから勤労控除一割というようなことで一応出ておりますけれども、所得税法のこの問題については、労働組合はどう考えておりますか、お伺いいたしたいと思います。

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 予算委員会 第6号

○勝間田委員 勤労控除の率はどうでしようか。

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 予算委員会 第6号

○勝間田委員 二五%くらいですか。

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 予算委員会 第6号

○勝間田委員 これは非常にこまかいことでありますが、しかし非常に重要な点だと思います。今度政府は減税を行うというようなことでありますが、源泉の徴收分の自然増收を、百四十九億五千万円ばかり見積もつておりまして、それから税法の改正による、今も申しましたようなことで、約五十六億六千六百万円軽減する。しかし税引すると、かえつて減税にはならないで、源泉の徴収は九十二億八千四百万円ふえる。従つて二十四年度の予算は当初千二百億だつたものが千二百九十四…

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 予算委員会 第6号

○勝間田委員 共闘会議などをおつくりになつて非常に熱心な御希望があるそうでありますが、今賃金をどの程度——これもおそらく労働組合としては、多いに越したことはないと思われるに違いありませんが、しかし国家財政を考え、あるいは日本の将来を考えてみて、これくらいはどうしても要求しなければならないというのが、国鉄、全農いろいろあろうかと思いますが、各関係方面の賃金の要求額をお知らせ願つたならばけつこうだと思います。

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 予算委員会 第6号

○勝間田委員 今の政府は鉄道運賃を値上げしないと言つておつたのでありますが、今度大巾に貨物運賃の八割値上げということを案に出しておるのでございます。この貨物運賃の八割値上げは、生活に及ぼす影響が大であると私は思うのでありますが、どういうふうに労働組合ではお考えになつていらつしやいましようか。

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 予算委員会 第6号

○勝間田委員 高野さんは先ほど非常に真剣なお話をされておつたのでありますが、この給与ベースが改訂にならない、特に今罷業権などがない、団体交渉権なども大巾に制限されている、だからこそ人事院がいわゆる五%の生活費の値上りがあつた場合には、当然勧告すべき責務を実は持つておると思うが、まだ勧告も実はなされておらない。この問題は非常に私は一方的であると私は考えておりますけれども、これがもし給与ベースが改訂にならないという場合におきましては、余程重…

日本社会党1949/11/19

第6回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 私は少しかわつた面を総理大臣にお尋ねしたいと思います。この前再々総理も答弁はされておるようでありますが、あらためてはつきり伺いたいと思いますのは、長期計画をせつかく立てておつたのに、これをおやめになつた。今までの総理の答弁というものは、ほとんどわれわれは理解できないのでありますが、いかなる理由で長期計画をおやめになつて発表を差控えたが、その辺の理由をお聞かせ願いたい。

日本社会党1949/11/19

第6回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 その後シヤウプさんが来るし、あるいはドツジさんが来るということで、事情がかわつたからこれを再検討することになつたというお話でありますが、そうすると、今までお話になつたこと、たとえば新聞紙上でこれはアウタルキーの性格が強いと言われておつたのでありますが、これは誤報でありましようか。どうでありましようか。一応お尋ねいたします。

日本社会党1949/11/19

第6回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 現在そういうことを考えておりませんでしようか。そうは理解しておりませんが……

日本社会党1949/11/19

第6回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 この前本会議で述べられておつたのでありますが、どうも四年や五年は短か過ぎる、もつと長くなければ困るというような御説明をされておつたのであります。きようの御答弁とはたいへん違うようでありますけれども、いわゆる長期の大計があるから、これは短いのでやめるのだ、こういうように解釈することはそれは誤りであるかどうか、その点を重ねてお答え願いたい。

日本社会党1949/11/19

第6回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 その後の條件がかわつたから、そういう條件をよく加味して再検討をするということがありますが、今までの安定本部にあつた委員会をやはり活用されて、そこで新しい條件というものを組みかえて再検討されるのでありますか、あるいはまた別の機構でもつくつて再検討されることになるのでありましようか、そのてんをお尋ねしたいと思います。

日本社会党1949/11/19

第6回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 次にお伺いしたい事柄は、従来五箇年計画なり、三箇年計画を立てる場合に、一番注目されておつたのは、昭和五十九年の平均生活水準に立ち返つて行くということを、目標にした計画というものを立てておつたわけであります。聞くところによれば、極東委員会において一九五二年にこの水準に到達することを承認されておるということでありますから、この問題は日本の産業水準を考えて行く場合に非常に重要だと実は考えるのであります。それでいわゆる五箇年計画と…

日本社会党1949/11/19

第6回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 しかしこの一九五二年にこの水準にまで日本の生活水準をもどすという極東委員会の認定というものは、非常に重要だろうと考えますが、これについていかようにお考えになりましようか。

日本社会党1949/11/19

第6回 衆議院 予算委員会 第5号

○勝間田委員 従来の賠償撤去の問題にいたしましても、あるいはいろいろの経済政策の問題にいたしましても、ポツダム宣言にあります通りに、日本が再び戦争を起こすことのないように、それから当時においては私の記憶に間違いがなければ、もう一つの条件は、日本国が戦つたアジアの諸民族の生活以上の生活をさせない程度において、この二つの条件において日本の産業水準というものがきめられ、また同時に賠償撤去の問題も論議されて、これが漸次緩和を見つつあるということ…

日本社会党1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○勝間田委員 実はまだ準備が十分できておりませんけれども、せつかく安本長官が御出席でありますからお尋ねしたいと思います。非常に抽象的な広範囲な問題ですけれども、最近国内需要の問題と対外的な貿易の問題というものとが、当初の予定からは相当違つたものになつて来ていると私は思う。国内的な需要をかなりしわ寄せして、外国貿易にすべてが持つて行かれておつたわけでありますが、かなり当初の予定からは違つたものが私はできておると思う。それで実際に今度の補正…

日本社会党1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○勝間田委員 しかし実際現在は相当貿易も予定通りは進んでおらない。この事情もお尋ねをしたいと思うのでありますが、しかし半面においては非常に滯貨がふえておる。しかも国内的には非常に窮乏が進んでおるというような状態におきましては、むしろ国内市場の確保の面を当面はかつて行くということが、やはりデフレーシヨンに対しては妥当な方法じやないか。その意味で長期に考えて、輸出貿易に重点を置いて行くということは正しいかもしれませんが、そこにタイムリーとい…

日本社会党1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○勝間田委員 それで安本の方ではおそらく有効需要の測定などをやられておると思いますが、来年度の予算にいたしましても、今回の補正予算とずいぶん連絡を持つておられるようでありますから、有効需要の測定ということをどう考えていらつしやいますか、その点を、何だつたら政府委員に連絡して、御説明いただければけつこうだと思います。

日本社会党1949/11/18

第6回 衆議院 予算委員会 第4号

○勝間田委員 それではこの有効需要の面は後ほど承りたいと思います。今までの統制経済から漸次自由経済にかわつて行くという面もかなり理解ができるのでありますが、しかしこの前本会議でありましたか、たとえば産業五箇年計画をやめて行くのだというような御意見を、総理も安本長官もおつしやつておつたようでありますが、これからの統制様式、あるいは統制様式というものができないということであれば、どういうところに指標を置いた一つの経済の運営をやつて行こうとす…