勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1949/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○勝間田委員 いろいろ方法があつたけれども、第三の方法をとつて二十八社を切り離した。そこで約二割の減少になつておるという話でありますが、法の精神からいつて、どういう点に指導精神を置いて、二十八社をとにかくやめさして行くことにしたのか。そこにはおそらく二十八社をただ簡單にやめさしたのではないかと思います。その考えのよりどころというものを、もう少し具体的に御説明願いたい。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○勝間田委員 もう少し詳しくお聞きしたいのですが、二割という数字を出すのに、会社の全体の機構の中から見て二割ということが妥当であると考えるのですか。あるいは業界全体から見て、東芝から二割減らすということが妥当であると考えたのですか。この数字は偶然に出たのか、計画的に出た数字か、何ゆえに二割という数字を出したかということが一つ。それから二十八社を選ぶということには、たとえば採算あるいは設備あるいは地域的問題があると思いますが、二十八社を選…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○勝間田委員 二十八の工場を選んで、Aの工場をとるかBの工場をとるかという場合に、どこに基準を置かれたかということをお伺いしたい。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○勝間田委員 二十八工場を切つたということは、中心になつてあとに残る東芝というものを、結局企業整備したというかつこうになるのではないですか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○勝間田委員 二十八社をどうして選んだかということを、もう少し具体的にお願いができないと、今の点がはつきりしないと思うのですが、むしろ企業再建整備関係の法律で、こういうことは実行するならするとしても、いわゆる過度の集中排除法でどうことを実行するということは、少しそこにむりがあると考えませんか。その点はいかがでございますか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○勝間田委員 お説ごもつともでありますが、祕密会議というようなことでありましたならば、むりにそういうことをする必要もないかと考えますけれども、内容から申しましても、先ほどからお話があつたような問題からいたしますならば、むしろここでかえつてせつかく傍聽に來ておるものを、廊下の外に出してやるということで、荒立てるようなこともなかろうという感じもいたしますので、ここで私は率直にむしろそういう人たちが傍聽に來ておるのでありますから、そういう傍聽…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○勝間田委員 組合の問題について遺憾の意を表せられたのでありますれば、私は一言お願いをしなければならぬのであります。これは私が委員としてお願いをいたしておるわけでございまして、組合とは何ら関係のないことでございますし、組合が遺憾であるとか遺憾でないとかということは、一切申し上げておらないのであります。私ども委員といたしまして、これがほんとうに混乱を來すとか、あるいは十分意見が吐けないとかいうような問題であるならば、そういうことも必要で、…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○勝間田委員 私はこの際議事進行について、ひとつ意見を申し上げてみたいと思うのであります。政令を法律にかえるこの飲食店の問題について、はなはだ私は遺憾に存ずるわけでありますけれども、この際はつきりさしておきたいと思うのは、経済安定委員会というのはもつと権威のあるものだと思うのであります。すでに為替レートが三百六十円にきまり、こういつたものがいかに日本の経済に重要な影響を持つか。この前の予算が審議せられたものとの関係から見ましても、いかに…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○勝間田委員 まず第一にお伺いしたいことは、この政令の精神と今度の法律案の精神とは同じなのですか。別なのですか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○勝間田委員 そうするとこの法案の目的通りに、結局主食の取締りあるいはやみの撲滅あるいはその合理的利用、これを目的とした法律である、こういうことに文字通り解釈してよいわけですか。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○勝間田委員 そうすると前のは禁止規定で、今度のは再開の規定だというお話なんでありますが、前の政令の場合でも禁止はいたしましたが、あとは外食券食堂それから喫茶店、旅館、この三つは許して、その他主務官廳の必要なものを許しておるという関係に立つておるわけであります。今度の法律は結局軽飲食だけを許す、こういうことになりはしませんか。その辺をひとつ……
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○勝間田委員 ずいぶん苦しい答弁だと私は思うのでありますが、結局今度の案では目的とするところは待合いと料理屋を開かしたい、こういうことでございますね。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○勝間田委員 それで私は非常に不思議に思つたのでありますが、軽飲食という言葉を使つたのはどういうわけですか。非常に私はごまかしじやないかという感じがいたします。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○勝間田委員 これは見解の相違かもしれませんが、軽飲食というと、いかにも料理屋と待合とを開かねばならぬが、それでは体裁が惡いので軽飲食店という名前を使つて、この際はこれだけを許して行こうというふうに皮肉にとれるのでありますが、その点は見解の相違でありますから、御質問は申さぬことにいたしたいと思います。それから再開の法律というけれども、内容を見ますと、あらゆる主食の統制の面からは当然のことでありますし、それから今度は副食券というものを出し…
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○勝間田委員 明るい案だというのでは、そういう言葉の表現ではどうかと思います。私暗い案だという感じがいたします。それは別問題でありますが、それからこれはこまかい問題に入つて來ますが、兼業は許さないという御答弁があつたようでありますが、持ち込み、仕出は全然できないのでないかと思います。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○勝間田委員 そうするとたとえば待合いで近所の料理屋から仕出しをとつて食べる。その場合に外食券を持ち、あるいは副食券を持つていさえすれば、どこからでもとつて食べられる、こういうことになると思いますが……
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○勝間田委員 それからもう一つお尋ねしておきたいのでありますが、旅行者が米を持つて行つたならばつくつちやもらえない。だが外食券を持つて行けばつくつてもらえる、こういうことになりますね。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○勝間田委員 持つて行つて加工させるということであつても、たとえば旅館に行つて自分の米あるいはその他のものを委託加工はできないのですか、できるのですか。先ほどとちよつと違うように思いますが……
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○勝間田委員 そうするとたとえば農民など保有米をもらつておりますね。そうした農民が東京に來て、四、五日とまるという場合には、外食券とかえてもらわなければとまれないわけですね。
第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○勝間田委員 それは実は非常に大きな問題だと思います。特に今度は民主自由党になられたならば、陳情團も非常に多いと私は思うのであります。この点はもつとつつ込んでみる必要があると私は思うのですが、この問題はほんとうに当つてみたのですか。どうですか。