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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1949/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1949/04/27

第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○勝間田委員 先ほどすし屋に持つて行けば、農家の方が主食を持つて來ても、加工して宿に運んでもらえるのだが、宿屋でやつてはいけないのだということでしたが、私はその区別をつけることが、かえつて主食を非常に混乱に陷れると思う。むしろすし屋に持つて行つて委託加工するという方が主食の統制を乱すと思う。宿屋にとまつて靜かにしておる人間の方がむしろ乱さぬと思う。常識から考えたら逆になるべきが当然だと思う。それをあえてこういう形にするのはどういうわけで…

日本社会党1949/04/27

第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○勝間田委員 しつこいようでありますが、それでは答弁になつておらぬと私は思うのであります。農家の方なり、だれでもけつこうですが米を持つて行く。すると旅館の方では許されない。すし屋に持つて行けば許すという区別をつけたということが、大きな線というのであるけれども、それは大きな線ではないと私は思う。主食の統制を取締るということを目的とする法律であれば、委託加工という点から行けば、すし屋その他に持つて行つた方が、かえつてはなはだ統制を乱すと私は…

日本社会党1949/04/27

第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○勝間田委員 念のためにお聞きしておきますが、この今日出された訓令は承認を得られたものでありましようか。

日本社会党1949/04/27

第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○勝間田委員 御提案者はこれを承知されておるわけですか。あるいは意向といたしましてはこれよりもつと変更になる予定でありますか。

日本社会党1949/04/27

第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○勝間田委員 提案者は軽飲食店の中に、その他の営業と書いてありますが、これは何を意味するものでありますか。

日本社会党1949/04/27

第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○勝間田委員 この露店の方々は非常に戰災を受けたりあるいは引揚者であつたり、氣の毒の方が多いと思うのでありますが、不幸にして現在の施設というものは非常に惡い。非衞生的であるというような面が相当多い。そういう面でもし料飲店の再開ということを、民自党の諸君が考えておられるということであるならば、これを何とかしてやらなければならぬということを、積極的に私は考えるべきではなかつたかと思いますが、この積極的な面というものははたして考えておられるの…

日本社会党1949/04/27

第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○勝間田委員 考え中ということでありますが、私たちは高級料飲店を先に救済するということよりも、こんな人たちをほんとうに生業として立て直すことを先に考えていただきたい。むしろそういう案を出してくれるということであれば、実は非常にうれしかつたと思うのでありますが、この点はまことに遺憾であります。 それから罰則の面でありますが、懲役の年数につきましては前の政令とかわりがないのであります。罰金の方を特にふやしておるということを考えてみますと、ま…

日本社会党1949/04/27

第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○勝間田委員 前の政令のときには、それならばやつた者もつかまるということになつておつたようでありますが、今度はお客さんの方はつかまらないで、やつた料飲店の方だけをつかまえることになるのでしようか。その辺はいかがでしようか。

日本社会党1949/04/27

第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○勝間田委員 そこで副食券を出すということですが、みそ、しようゆその他のものになつておるようでありますが、塩とか砂糖とかいうものはどうなつておりますか。

日本社会党1949/04/27

第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○勝間田委員 そうすると副食券というのは、需要者側の配給量から減されるということになるわけでありますか。あるいは現物を持つて行くことになるわけですか。あるいは全然塩とか砂糖は使わぬ料理をやるということになるのですか。

日本社会党1949/04/27

第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○勝間田委員 それから魚とまきの方の配給をされるということになりますが、これは業務配給ということでやはりやつて行くつもりなんでしようか。あるいはほかに考えがあるのでしようか。

日本社会党1949/04/27

第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○勝間田委員 それと関連するのでありますが、副食券を持つて行つた分だけがみそとかしようゆとかが渡るのですか。あるいはその副食券を持つて行つた以外の業務配給というものが、いわゆる基礎的な配給というものがあるわけですか。その点はいかがでありますか。

日本社会党1949/04/27

第5回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○勝間田委員 大体この程度でやめまして、また後ほど補足的な問題がございましたら、またその節さしていただきます。

日本社会党1949/04/21

第5回 衆議院 経済安定委員会 第8号

○勝間田委員 ごく簡單なことなのですが、この前の予算委員会のときに、当時の大藏大臣であつたと思いますが、大藏大臣は國有財産の拂下げの中に國立病院のことをも見込んである。こういうことを当時言われておつたのですが、これは医療團の方の間違いではないかと私は思うのですけれども、國立病院の人たちが非常に心配をしておりますので、この点を明確にしていただきたいと思います。いわゆる國立病院の拂下げが含まれておるのかおらないのかということであります。

日本社会党1949/04/16

第5回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 私は日本社会党を代表いたしまして、このたび提案されました昭和二十四年度一般会計、特別会計並びに政府関係機関の予算に対しましては、これを返上申し上げまして、この組みかえをお願いいたしたいと思うものであります。 特に今度のこの予算をきめるにあたりまして、地方配付税法の改正法案も、またアメリカの対日援助に関する特別会計の法案も、まだ委員会で決定を見ておらない状況のもとにおいて、こういう予算をきめなければならないという事情をまこと…

日本社会党1949/04/06

第5回 衆議院 本会議 第13号

○勝間田清一君 私は日本社会党を代表いたしまして、吉田総理大臣並びに経済関係閣僚に対しまして、主として毎日汗水をたらして働きながら、日本の祖國の振興をこいねがつておる働く人たちの立場に立ちまして、御質問を申し上げてみたいと存ずるのであります。 一昨日の経済の諸方策について、私も拜聽をいたしたのでありますけれども、率直に申しまして、私はきわめて失望を感じたものであります。またある意味においては、非常に恐怖さえ私は感じたものであります。そこ…

日本社会党1949/04/06

第5回 衆議院 本会議 第13号

○勝間田清一君 そういう面におきましても、失業者群がここにたくさん出て來るであろうことは明らかであります。しかも中小工業に対し、今度の吉田内閣は一言もこれに触れておらない。私は中小商工業者の支持を受けたといわれる民主自由党内閣が、いかなる中小工業政策をとつて行かれんとするか、納得の行く政策を商工大臣は明確にしてほしいと存ずるものであります。(拍手)そうして同時に、われわれはいろいろの失業救済の中で、輸出産業へこれを吸收する、あるいは見返…

日本社会党1949/03/31

第5回 衆議院 予算委員会 第4号

○勝間田委員 若干御質問申し上げます。船舶運営会の補助金は、これは前に二十五億円の中で始末をするということになつておつたのでありますが、その当時、これは多分労働争議をやつておつて、それが賃金のストップのような措置を受けて、それで五億円という形で納まつたようなことに思うのであります。これが今度どういう賃金の形にかわつたのでありますか。その点をお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1949/03/31

第5回 衆議院 予算委員会 第4号

○勝間田委員 それからこれは大藏大臣がお見えにならぬようでありますが、これから賃金の補助金はなるべくは出さないという形が、経済九原則から出て来ておると思うのでありますが、しかし賃金の要求を熾烈にする條件というものも、確かに現在はあるわけでありまして、今後賃金部面というものと補給金というものをどう考えておるか、この点をひとつお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1949/03/31

第5回 衆議院 予算委員会 第4号

○勝間田委員 そうすると、結局賃金関係や補助金の問題については、明年度予算の際にということでありますが、二十三度の官吏の一般給與の六千三百七円をきめるときに、財源が許しさえすれば、一、二月のいわゆる不足分を補うということを、これは当時の考え方からなつておつたように私は思うのでありますが、この点について、今度の追加予算に加わつて來なかつたことを私は非常に遺憾に思うのでありまして、政府はこの点をどう考えておられるか、ひとつ御答弁を願いたいの…