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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1949/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1949/03/26

第5回 衆議院 経済安定委員会 第3号

○勝間田委員 これで質問を終ります。

日本社会党1948/12/22

第4回 衆議院 本会議 第20号

○勝間田清一君 私は、ここに上程されました昭和二十三年度一般会計予算補正第二号並びに特別会計特第二号に対しまして、日本社会党を代表いたしまして、本予算がいわゆる給與の予算であり、同時にこれが災害復旧の予算であるという意味において、きわめて重大でありかつ緊急を要するという見地から賛成の意を表するものであります。 しかしながら私は、この予算に対して重大な欠陥の多くを指摘せざるを得ないのでありまして、片山内閣成立以來、われわれは幾多の批判と困…

日本社会党1948/12/14

第4回 衆議院 予算委員会 第12号

○勝間田委員 この予算をより完全なものにし、よりよいものにして行くことは、われわれの熱意であり、希望であるわけでありますし、また今までそのために努力をして來たことは言うまでもないのであります。ただ、いまさら申すまでもなく、議会政治の基本というものは、多数意見が取入れられて、そこに一定の結論が見出されるということが根本だと思うのでありまして、多数の意見を取入れて、しかもよりよき案にするために終始努力して参りましたが、特に私どもは、從來われ…

日本社会党1948/12/09

第4回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 安本長官である大藏大臣に最初御質問いたしたいと思うのであります。安本長官は、この前の経済演説におきまして、物價が横ばいの状態であるのにかかわらず、賃金のみがひとり先走りをしておる。そうしてその結論としては、労働者の協力を得なければならないというように、協力という言葉で結んでおるように聞いたのであります。なおこの前本間委員に対して、賃金の統制は必要であるが、今研究中であるというようにお話を聞いたのでありまするけれども、安本長…

日本社会党1948/12/09

第4回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 それではよくわかりませんが、賃金の安定政策ということは、具体的に言いますると、どういうことになるでありましようか、その点をお伺いいたします。

日本社会党1948/12/09

第4回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 私は、非常にこの問題は基本的でありますと同時に、経済三原則の問題とも考えあわせますると、今後の労働者の生活に非常に大きな影響を持つものだと思いますので、さらにつつ込んでひとつこの点をお尋ね申したいと思うのでありますが、なるほど消費者の実効價格指数に対して、賃金指数が上つておる。從つて実質賃金はそれだけ増大をいたしておる。実際に昭和二十二年の一——三月を一〇〇といたしますと、実質賃金は確かに一五九になつておるわけであります。…

日本社会党1948/12/09

第4回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 そうしますると、いわゆる賃金が物價よりも先走つておるから、この前本間委員に対して、企業が非常に困難を來しておるということは誤りであつて、企業の方の採算性は増大し、いわゆるそれも程度問題でありまするけれども、改善され、生産物の実効價格指数よりも、賃金の方が立ち遅れておるということを、それではお認めになつたと思いまするが、いかがでございましようか。

日本社会党1948/12/09

第4回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 先ほどの私の論に対してお認めになつたにかかわらず、その結論に対して、これをお認めにならなかつたというということは、私は安本長官の論理を疑うものであります。しかしこれ以上それを御質問しようとは思いませんけれども、そういう面から考えてみますると、賃金の安定政策といつて、賃金を押えつけて行こうとする政策は、私は一つの大きな矛盾を持つておるだけでなしに、從來賃金と物價の惡循環があるという思想をもつて、労働者に低賃金を押しつけようと…

日本社会党1948/12/09

第4回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 現在経済三原則というものが示されているわけでありますが、特に経團連の方からこれに対する意見というものが、われわれ委員の方にも届いておるのであります。それらの案を見ますと、直接統制ということが強力に主張されております。また行政整理ということも極度に主張されております。これらの点から考えてみて、この経済の三原則というものを実施して行く上において、賃金政策とどういう関係をもつて調節されて行かれるのでありますか、そのお考えをお聞か…

日本社会党1948/12/09

第4回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 経済三原則は物價を上げず、補償金を出さず、赤字融資をしないということが、三原則のように私は見ておりますが、これを実際に貫徹して行くためには、賃金に対する確固たる方針のない限り、私はよほどむずかしいのではないかと考えるのでありまして、三原則というものと賃金政策というものを、どう関連づけられて政府は今後やつて行かれるお考えであるか、この点をお尋ね申し上げたいのであります。

日本社会党1948/12/09

第4回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 私は今の安本長官の答弁からは、何ものをも理解することができないことを非常に遺憾に思うのでありますが、時間もたちますので、なお論理を追いながらその点を將來はつきりさせて行きたいと思います。 先ほど賃金と物價の惡循環の問題について私はいろいろお尋ねいたしたのでありますが、私のこの点についての論理については実は御承認を願つたと思うのでありますけれども、さらにもう一つ私は、安本長官に基本的の一つの認識の前提としてお尋ね申したいので…

日本社会党1948/12/09

第4回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 安本長官のおつしやいますように、向上しておることは十分私も認めるものでありますが、まだわずかに三八%にすぎない、これは事実だと思うのであります。次に家計費の方を考えてみますと、これも安本の調査によりますれば、今年の七月、九月で四・二人世帶でなるほど暮しは二百九十三円ふえておりますけれども、その内容を見てみますと、内職の收入が四百二十四円、勤労外の收入、たけのこ收入というものが千百三十三円を占めておるのであります。すなわち家…

日本社会党1948/12/09

第4回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 そうしますと、これは後ほどお取調べを願いたいと存じますけれども、安定本部の調査でありますから、これは確実なものだと私は存じますけれども、この二つの開きがあるという事柄は、安本長官のおつしやる通りに、現在実質賃金は向上はしておるけれども、三八%の実質賃金はその度合においては食つて行けない、生活して行けないからたけのこをしたり、アルバイトをしたりして家計費の方をむりしても食つて行くものだけは買わなければならない。着るものだけは…

日本社会党1948/12/09

第4回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 私は現状の認識をお願いする意味において、もう一つつけ加えさしていただきたいと思います。そういつた苦しい家計費を労働者は経驗しておるのでありまするけれども、その家計費の中で飲食費はどの程度を占めておるかといいますると、これも安本の調査によれば六五・七%を占めておる。エンゲル係数を見ますと五三%でありまするから、これから考えてみると現在のそういう家計費であつても、なおかつ奴隸的な家計費である、こういうことがはつきり言い得るので…

日本社会党1948/12/09

第4回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 もう一つ最後の問題の結論について……。

日本社会党1948/12/09

第4回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 了承します。

日本社会党1948/12/09

第4回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 先ほど賃金の問題について基本的な態度をお尋ねしたのでありますが、その前に一つお尋ねしておきたいと思うことは、今度の追加予算でかなりまだ入つていない項目があると実は聞いておるのでありまして、たとえば鉄道の赤字であるとか、あるいはまた公團関係あるいは進駐軍の占領費用その他いろいろのものが相当あると考えておるのでありますが、本年度中に追加予算をもう一度出すことになるのか、ならないのか。もし出す意向であるならば、それはいつごろ出す…

日本社会党1948/12/09

第4回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 そうしますと、こういつた鉄道の赤字のようなもの、あるいは公團であるとか、進駐軍占領費用等は追加予算には計上せずに行く、それを一般会計で二十年度について見るのか、あるいはこれを切捨ててしまうのか、その点の方針を伺いたいのであります。

日本社会党1948/12/09

第4回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 そうすると鉄道の赤字はどうして克服されることになりましようか。

日本社会党1948/12/09

第4回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 鉄道の赤字など、あるいは通信料金、あるいは專賣益金等々の赤字の面を実際に埋めて行くことができるのか、できないのか。