勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1948/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 なお今度の予算を提出する場合において、これは完全に関係方面の了解があつて、これだけのものを計上すればいいのであるというように考えていいのでありまするか、あるいは一應そこにまだ組みかえの余地があると考えておられるのであるか、この点をお尋ね申したいと思います。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 その問題はまだ後に財政関係の問題として留保いたしまして、次に緊急に御質問いたしたいと思いますのは、最近地方に帰りますと、年度末における中小工業に対する融資を行うということが地方に傳わりまして、それは二十五億だということなのでありますが、もしその融資が行われる場合においては、これに対してわく外鬪爭として賃金要求をして行こうというような傾向がはつきり見えたのでありますが、中小企業に対するこういつた融資をなさることになつておりま…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 それで次にわが党といたしましては、今度の予算はやはり賃金の予算であるという関係から、賃金の問題について、さらに前会に引続いていろいろ御質問を申し上げてみたいのでありますが、先ほどのようにいわゆる現在の実質賃金の値上りだけを考えて行きましても、その実質賃金というものは非常に低いものである。それを労働者は耐え切れないから、たけのこその他をやつて家計費をまかなおうとしておるけれども、これもまことに低いものである。しかもいわゆる家…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 最近外電などを通じまして、盛んに傳わつて來る事柄は、いわゆる為替レートの一本建の問題が早急に來るであろうということであり、また安本長官も、一本為替レートの設定の時期も次第に迫りつつあるということをはつきり申されておるのでありますが、その時期についてどうお考えになつておられるか、この点をお伺い申したいと思います。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 次第に迫りつつある為替レート一本建の、日本経済に及ぼす影響は非常に大きいと思いますが、当局としてはそれに対する対策、特に準備工作ということを考えずして、これは過せない重大な問題だと実は私は考えるのであります。從つて為替レートの問題が迫りつつあることに対して、いかなる準備を現在用意されつつあるか、この点をお尋ね申したいと思います。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 段階になつていないということは、案ができていないという意味でありまするか、それは案はできているけれども、まだ発表の時期でないというのでありまするか、その点はどちらでありますか。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 そのできている案は、きよう発表はできないでしようか、その点をお尋ねします。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 しかしこれほど迫りつつあると本会議で述べられたことに対して、まだ述べるほどに準備ができていないということは、私は非常に怠慢ではないかという感じがいたします。しかしそれもできていないという言明であれば、これ以上質問する内容はないわけでありますから、残念でありますがこの程度にいたしますが、ただこういうことだけはきまつておるではないかという感じがいたします。それは、為替レートが一本建になる場合の管理の機構、いわゆる為替レートの管…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 しかし今度のいわゆる安本長官の演説を見てみますると、そのことが一つの前提になつて、そうして企業みずからの自覚と努力、生産技術の向上、経理の健全化、労働効率の引上げ、企業の合理化等々の方針がこれを進めて行くというようにすでに書かれ、また言われておるわけでありまして、一本為替レートに関する具体的な管理機構なり、あるいは案なりがきまつておらないにいたしましても、どの筋で行かれるかについては、もう少し具体的におわかりになるはずだと…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 たいへん執拗で申訳ないと思いまするけれども、もう少しこの点を明確にしていただきたいと思います。先ほど為替一本レートの問題については、自主性がないということをおつしやつておられたようでありますけれども、為替一本レートの問題に対して、この設定については運命的に扱つて行くのであるか。たとえば設定の時期については、なるべくこれを延ばして、その間に日本の産業の態勢を整えて行くとか、あるいはどうとかいう設定の時期とか方法について、日本…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 もう一つお尋ねを申しておきたいと思いますることは、先ほど復金の融資のいろいろな問題が実はあつたのでありますが、私はこの復金の融資の問題については、かなり世論も紛糾をして、もう何らかの意味において現在の復金機構というものを、改革しなければならぬという時期に到達しておると思うのでありますが、この復金機構についての改革の意思があるか、あるとすればその方法をお示し願いたいと思うのであります。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 その具体案はまだできておらないのでありますか。できておるわけでありましようか。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 その具体的な研究について、安本長官はいわゆる個人的でも、抱負があられると思いますけれども、その抱負でもお聞かせ願えませんでしようか。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 次に私は賃金の問題について入り込んで行きたいと思うのでありますが、まず第一にお尋ねしたいことは、今度の政府案において、いわゆる基本給を本給に、それから同時にこれに物價の値上りを——いわゆる八%、五%を加えて、それ以外に共済の保險金の加算をいたしておるのでありますが、すでに物價の値上りをここに加味していることについては私は賛意を表するものであります。しかし私が一番疑問に思いますることは、そういう物價の値上りを考慮し、すでに三…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 深く了承すると申しましても、とにかく日本にはいわゆる数百万人の人たちがその日の生活をして行かなければならぬのであります。そうしますると、十月以前の給料も上げたいのであるけれども、上げられないのだ、こういう意味でありますか。この点をお尋ね申したい。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 そういたしますと、十月以前は三千七百九十一円の賃金でいいのであつて、財源があるにしろ、ないにしろ、とにかく十一月からきめていくというようにお考えになつているのか。すなわち財政的な意味ではなくて、三千七百九十一円がいいからそういうふうになつているのでしようか。私ども社会党は三千七百九十一円の場合において、これではとても食つて行けない、けれども予算を精査する意味において、暫定的予算單價としてのみこれを認めて、追加予算をただちに…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 そうしますと、もし五千三百三十円の予算がたとえ政府案の希望通りにきまつたにいたしましても、十月以前はいかなる財源があつてもこれを支給しないということできめられておるのか、その点をお尋ね申します。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 今の大藏大臣の答弁の中に非常に重要な問題が一つあつたと思うのです。物價、消費水準というものを考えて、いわゆる賃金をきめて行くということについての点は了解できるのでありますが、財源がもしあるならば五千三百三十円の改訂はあるいは行われるかもわからないということを申されました。もし財源があるならば、今の御方針に從つても五千三百三十円必ずしも固執するものでない、かように理解してよろしゆうございましようか。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 それで一昨々日でありましたか、國務大臣の御答弁の中に三月一日から取引高税を廃止する、その財源も持つておる、こういうことをお話になつた。今までは財源がないからこれだけの賃金しかやれないと言つておきながら、党利党略とは申しませんけれども、取引高税は三月一日から廃止をするという立場であるとすると、私としては給與に対するほんとうの熱意を疑わざるを得ないのであります。今度の予算は給與予算である。それなるがゆえに政府も御熱意をもつて今…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○勝間田委員 それで私の從來の考え方が誤解であつたことがはつきりわかつたのでありますが、その点はいわゆる國民の負担能力からいつて五千三百三十円というものが考えられておる。日本の現在の財政事情が非常に困難であるから、この程度で勤労階級の協力を得たいのだ、こういう熱意に私は解釈しておりましたところが、本日の大藏大臣の話によりますると、十月以前の賃金も財政的意味ではない、五千三百三十円も財政的意味ではない、適当なる賃金であるという結論を下され…