勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1951/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○勝間田委員 その議論はかなり飛躍した議論だと私は思います。結局今手持ちの高い原料を安くして行かなければならぬ。またそういう状態が出て来る。問屋なりそういう筋なりが、ここでほんとうにかぶつてしまうかということが出て来なければ、今度は電力その他のいわゆる原料及び労力費を値上げして行つて、国際価格へさや寄せするということはなかなかできない。あなたはなしくずし的にということを言われるけれども、結局そこに二重の合理化が必要になつて来る。その二重…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○勝間田委員 今特に貿易会計などを中心にして、対民間の財政収支は猛烈な引上げ超過になつております。それに対する日銀中心の貸出しは非常にふえております。預金部関係はずつと減つております。こういう状態と、今起つているような状態から見て、これに対して何か手を打たなければならぬと私は思う。引上げの超過があれば、引上げ超過の面をゆるめるとか、あるいは金融措置が必要であれば、中小企業への特別の融資をふやすとか、そういうことがあると思う。そういう財政…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○勝間田委員 これは大蔵大臣に聞いた方がほんとうかもしれませんけれども、結局今の政府資金の利用ということですね。現在の銀行なりいろいろの財政収支の関係からいつて、大事なところはそこだと思います。そこをもう少し的確にお話できませんか。そうしたらいいということでなく、政府としてはこうするつもりだということを言えませんか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○勝間田委員 それではその問題は留保しておきます。結局現在の処置に対してどうするかという問題と、もう一つ、これは時間の関係上簡単に質問いたしますが、さつきの電力その他に関する問題を政府はどう考えておるのですか。電力と肥料と食糧と賃金、これについてはどう考えておりますか。この点をこの際もう発表していいのじやないかと思います。ひとつはつきりしてください。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○勝間田委員 肥料のうち、燐鉱石の八月以降のものはどうなりますか。補給金は出しますか、出さないのですか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○勝間田委員 補給金を出す場合には、当然価格は統制いたしますね、過燐酸石灰については。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○勝間田委員 もう一つ肥料について聞いておきたいと思います。需給調整の関係の予算を出したいと考えておると新聞に出ておりましたが、これはどういう状況でありますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○勝間田委員 最後に、どうもきようもお尋ねしてみましたが、大体新経済政策というものは少上時期がずれたという感じがいたします。どうか安定本部では、至急最近の国際情勢の変化に伴つて、緊急に必要な事項、緊急対策というものを立案して、われわれに示して欲しいと思います。これをお願いいたしまして、一応私の質問を終ります。
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○勝間田委員 先ほど川崎委員からいろいろな問題を提起されたようでありますが、それらの問題について、なお大蔵大臣のお考えになつておることをお尋ね申したいと思います。 お話を聞いておつて一つ納得の行かない点は、先ほどの国際価格のさや寄せの問題であります。今は国際価格と国内価格に非常な開きがあることは御存じの通りだと思う。それが大臣のお話のような楽観的というか、このまま進めて行けば大したことはない、従来の方針にかわりがないというように申されま…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○勝間田委員 概して間接統制の形で、金融、財政の引締めでやつて行きたいということだと私は思うのであります。もちろん私どもも米価の引上げがどうの、あるいは賃金の引上げがどうのという反対的な意味を申し上げるわけではございませんので、むしろこういうものは従来非常に押えられておつた問題でありますから、当然に調整が行われるべきだと私は考えるのでありますけれども、ただそうせざるを得ない條件がどんどん出て来るということが、実はこわいのだろうと私は思う…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○勝間田委員 次に、よく伝えられておるのでありますが、警察関係の増員等によつて追加予算を組むということをしばしば言われておりましたが、これはどういうことになりましようか。
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○勝間田委員 大体それが、今まで六十億ということが伝えられておつたのでありますが、どの程度のものになるのか。 それからもう一つは、やはり先ほどの補給金の問題でありますが、この補給金の問題は、大蔵大臣のお考えでは、なるべく少くして行きたいというお考えであろうと思いますけれども、いわゆる鉄鋼あるいは燐鉱石、いろいろのものがございますが、特に燐鉱石なども、従来までは三十億ということが伝えられておつたのでありますが、こういうような補給金に対する…
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○勝間田委員 それから、恐縮でありますが、減税の範囲は、どういうところを減税の筋囲にお考えでありますか。
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○勝間田委員 二十五年度の剰余金はどのくらいになつておりましようか。
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○勝間田委員 それからもう一つ、例の外資導入の線でいろいろのリスクを日本で見ることを考え、また優遇政策を考えておるようでありますが、外資導入法とか、そういうものについての改正などは一体考えられておりましようか。
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○勝間田委員 アメリカの輸出入銀行からのクレジツトの問題があるわけでありますが、最近これは具体化の傾向をたどつておられましようか。
第10回 衆議院 予算委員会 第25号
○勝間田委員 最後に、結局日本の企業合理化と申しますか、この問題が依然として重要な問題になつて来るわけでありまして、これに対する金融上あるいは財政上のいろいろな考慮が必要かと思うのでありますが、この問題について特別なお考えがございましたら、この際承りたい。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○勝間田委員 マーカツト経済局長の声明についての安本長官の説明を聞いたわけでありますが、どうもきわめて政府は楽観的で、実は驚き入つた次第でございましてこれから若干基本的な問題についてひとつ質問させていただきたいと思います。 まず第一に承つておきたいと思いますのは、今度の声明はどういう性質のものと見てよろしゆうございますか。今までは経済の九原則、いろいろな問題がありましたが、手続その他の問題も関連いたしまして、一体どういうような性質として…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○勝間田委員 アメリカではすでに軍需生産の問題を中心として、特に一月二十何日かのストツプ令等を中心として、現在国内に非常な不安を与えておる。CIO等の労働組合も、一斉にこの問題について立ち上つておる状況は御存じだろうと思います。それから最近の、イギリスの国家予算を中心としての論争などを見ても、いかに大きな問題を投げかけておるかということを、あなたは御存じだろうと思う。特に最近においては、御承知の通りペヴアンその他の辞職さえあつて、この問…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第20号
○勝間田委員 今度のマーケットの声明で、やはり一つの重大な問題になると私は考えるのでありますが、今までの吉田内閣のやつておつた価格政策を、全部かえなければいかぬのではないかという感じがいたしますが、価格政策を今後どう考えていらつしやいますか。その点をひとつ。