勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1951/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 価格政策はこれからどうやつていらつしやいますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 政務次官はなかなか重大な発言をしておるのでありますが、外国の貿易インフレに対する処置として、あなたは為替の切上げか増税かを考えざるを得ないと、二つの点を言われておる。二つしかないという言葉を使われたが、どつちをやりますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 政府の政策を見ておりますと、さつき政府委員の説明によりますと、紙その他の統制を撤廃されるようであります。同時に価格政策も撤廃されるようでありますが、一体そういうのは、需給のバランスがよくとれておるから撤廃するのですか、あるいは生活に影響がないから撤廃されるのでありますか、この点をはつきり聞かしていただきたい。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 それならお尋ねいたしますが、最近パルプ資源、森林資源が不足の状態にある。そこで政府は、ここにも書いてある通り、森林法の改正によつて、木材関係の統制なり、資源の確保をやつて行きたいといわれておる。そういう条件が一方にできておつて、それを加工しておるところの紙製品に対しては統制を撤廃する。これは論理的にどういうふうに統一がとれておるのか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 いわゆるパルプ間において均衡をとるということは必要かもしれませんが、しかしそれ自身が不足しており、木材原料も不足しておるのであるから、その中の不均衡というものは別にいたしましても、実は統制を撤廃することによつて、不均衡がなくなるということは考えられない。根本的にはそれ自身が不足しており、現在未曽有の値上りをしておるのであるから、ここはやはり統制撤廃論という議論にはならない。むしろあなたの方では森林法の改正等を見て、山から加…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 それなら森林資源の確保ということはどう考えておりますか。これには説明されておりませんので……。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 それはもう戦争前からやられておる問題で、奥地林道をどう開発するかということは、今あらためて問題にすべきものではない。今あらためて問題にすべきものは、森林の育成であるとか、これの伐採計画であるとか、それから出て来る需要とか、それらを一貫して確保しながら、その原料も同時に確保して行くという形をとつて行くのが、ほんとうの筋であつて、その一環として奥地の未開発資源を開発するということが、当然考えられることであつて、奥地の木を切れば…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 森林政策は最も古い問題で、日本の問題はこのことで尽きると思う。現在では奥地の木を切るというだけでなくて、日本の全資源をどう拡充して行くかということが問題なんです。奥地の木を切る問題ではない。そこで私は山から麓までの一貫した確保の方策を、どうとるのかということを聞きたいのであります。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 これ以上申し上げることはやめまして、今度は食糧と肥料の問題を総合的にお尋ねいたします。肥料の問題で、硫安肥料の統制撤廃をやられて、最近は非常に不足し、アンバランスが出て参つております。あるところでは買いだめが行われておる。実際生産の数量の上から言えば、正常に行きわたるべきものと思う。しかし現在の状態では、遺憾ながら肥料の不足ということは、去年の暮れから春にかけて非常なものがある。そういう事態を現出して、最近では御承知のよう…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 米価の決定に対して、これほどの硫安の価格を見込んでおりますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 現在実際農民に入るのは、協同組合からでも少くとも七百六十円であるが、こういう事態を予想してあつたかどうか伺いたい。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 バツク・ペイということを言われましたから、それで私は了承いたします。しかしバツク・ペイのできないものがある。それは何かというと、賃金であります。現在官公吏の賃金を事実上とめておる。去年の暮れに約一千円上げただけだ。しかし現益の物価は御存じの通り、四割上つておる。これは生計費に及ぼす影響が少いからということが従来は言われておつた。しかし生計費の大部分を占めている主食費に非常に影響している。これについてどう思いますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 そういう精神にのつとつて賃金を考えて行くということは、具体的にどういうことでしようか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 非常に小峯政府委員は事実を歪曲されておると思う。私が一年か二年前に関係方面と折衝したときに、賃金に対するバツク・ペイは絶対できないということは、フーバー氏から当時メモランダムが出ております。だからそれはできない。これをどうされますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 それは小峯さんの個人的希望であつて、政府がどう考えておるかということとは別問題だと思う。しかしその点については追究しようとは思わない。あなたは統制撤廃を謳歌されておりますが、事実上はそういう歪曲ができておる。肥料と主要食糧との間においても、また資源確保の点においても、あるいは自立経済四箇年計画を立てる上においても、賃金と生計費の点からいつても。支離滅裂だと思う。こういう状態を現出しておいて、最近のインフレ利得を一部の人間に…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 それから紙などの輸出制限というものを考えていないと言われましたが、輸出統制をこれからどうされますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 吉田総理はこの前、中共との貿易は発展する見込みだと言われておりましたが、現在そちらの地域に対する輸出の統制は、実際行われておるわけですか、行われておるとすれば、どういう根拠に基いて中国への輸出禁止が行われておるのかということを聞きたいと思います。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 その法律に基いた中国に対する輸出の不許可をやる基準ですが、禁止というものはありますか。出さないものはありますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 その許可不許可の基準というものは、どこにあるのですか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○勝間田委員 最近香港に対する貿易でイギリスなどが、四回にわたつて二百数十の輸出禁止品目を出しておるようでありますが、貿易の実際の状況は非常に進んでおる。しかし最近伝えられるところによると、国連に対する協力ということがよくいわれるのでありますが、現在の中国に対しては、国連の問題は何ら関係がない。もしありとすれば、これはそれ以外の政治的な考慮だと思う。しかし日本の現在の状態からいえば、私は世界のどことも通商ができるという形の、国際的地位に…