勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 そうではなしに、あなたもその文書は回答書によって読まれたわけですから、その回答書の趣旨というものはあなたは当然ここで受け継がるべき問題だ、当然指令された問題だと私は考えておるのであります。だから労使との円満な解決がない限り、四十五条の認可はあり得ないと考えてあなたは当然事に当っていくべきであって、その心がまえがあなたは当然要求されておると私は思う。この監督官庁、通輸大臣の強い要望というものに対してはあなたは責任を感ずる立場…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 前の方をちょっと御質問いたしますが、その通りということは、どういう通りなのですか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 それは非常にけっこうでありますから、さように了承いたしますが、よろしいですか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 それから、これは十河さんのいる前で恐縮でありますけれども、私も実は十河さんを尊敬している一人であります。ただし今度の総裁後任問題というものを考えてみまして、私は非常に不愉快なものを実は感ずるのであります。新聞等を見ますと、どうも経済同友会あたりから強い留任の言がなされたということを私は聞くのであります。永野さんはどういうお考えかは存じませんが、とにかく新しい構想をお持ちになっておったことは事実のようであります。しかし経済同…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 そこで、総合開発が必要であるということについては完全に意見が一致しておる。ところが、実際にあの鉱区の問題を考えてみますと、三菱の鉱区がどうしてもそれに加わってこなければ総合開発はできない。同時に、三菱の側からは掘れていかないので、志免の側から掘っていくのが妥当であることは言うまでもない。また粕屋炭田の総合開発をしていく上においては、結局あそこに何本かの縦坑を掘って、志免の縦坑を中心として粕屋炭田一帯の総合開発計画を立ててい…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 私は三菱に払い下げることがいいと言っているわけではないのです。総合開発をしなければならぬということがあるならば、結局あれは三菱の鉱区をも含めてやっていかなければならぬのだから、そういうことをやっていくと、結局やはり三菱に持っていこうとする一つのカムフラージュにすぎないじゃないかということを申し上げておるのであります。結局は、売山は、最後は三菱に持っていくための、国民をごまかす一つの手段じゃないか、私はそう思う。最も公明にや…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 それでは一つ総裁にお尋ねいたします。
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 不可能ではないという答弁をされておること自体が私は問題だと思うのです。そういうことで一体住友や三井を入れていって、結局はその背後には何が行われているのですか。私も某会社からその話を聞きました。非常な痛烈な話を聞きましたが、結局は談合じゃないですか。志免の石炭を三井に売らせるとか何をするとかいう談合の問題じゃないですか。結局あなたは競争入札をこういう形でやらせるが、談合されて三菱に持っていくということじゃないですか。そんなば…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 まず青山調査委員会は一度も現地に行って調査をしたことはないのであります。しかも聞くところによると、八百万トンというような、まことに非常識な案を実は出しておるわけであります。たまたま今回現地の鉱業所の所長、あるいは労働組合の諸君が共同声明を出したといわれるけれども、こういうものが出る、出ないいかんにかかわらず、これは自明の事実なんです。それは私も鉱業所に行って技術者の連中に聞きましたけれども、それは八百万と見る青山調査委員会…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 さすがは新運輸大臣常識豊かな方で、私も敬服いたすわけでありますが、青山調査委員会が現地調査をする、同時に、やはりその意味から申しまして再検討を実はしてもらいたい。この八百万トンとか、こういう非常識な数字を出されておったのではとてもいけないと思う。同時に、運輸大臣が盛んに現地に行って——私も山の中に入ってみなければ最後の結論を出しませんと実は言っておったのでありますが、一つ私も歓迎しますから、山にお出かけになるということをお…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 そこで、それならば、青山調査委員会の再調査なり現地調査をする、それから同時に、運輸大臣も現地に行ってみて調べてもらう、こういうでたらめな数字でなく、やはりきのうの決議にある通りに慎重にこの問題を扱うという国会の立場を堅持してもらいたい。これはよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 こういうときには現地の話をお聞きになられて、同時に私も前鉱業所長、前々鉱業所長、そのときにおける古い技術者、こういう人たちを私はわざわざ集めて、そういう人たちのお話もいろいろ聞きました。しかし、こうした八百万トンなんということについては、公けの憤りを感じております。こういう点をお考え願って、十河さんみたいに、一つこれを信用するなんということで国の財産を安売りされたんじゃやりきれません。でありますから一つ青山調査委員会に再調…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 運輸大臣、はっきりイエスかノーか、これを一つ……。私が今申し上げたような状態でありますし、あなたも十分研究されていない状態であります。しかも事務を執行していけば現地は血みどろの戦いをする、うっかりすると血を流す、刑事事件が起るのです。そこらの席におられる諸君が盛んに何かつまらない声明書を出しておるわけです。つまらぬ談話を出しているでしょう。たとえば、私はここで一番不愉快に思うのは、平出さんと井上さんのこの談話です。連日連帯…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 もう一度質問いたしますが、今の文書によって云々ということ、国鉄の官僚当局は始終そういうことを言うのです。手紙をもらったからには文書でやってしまうのだ、運輸大臣が国会で何を答弁しようと、それは勝手だ、それは寝言だ、おれは玉手箱として文書を一通もらったからには、判を押させたからには、おれの方で煮て食おうと焼いて食おうと勝手だ、こういうのが国鉄当局の言辞です。これはきわめて不謹慎な態度です。そうではなくて、今監督大臣であるところ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 従って、ここで競争入札などを強行するようっなことはないでございましょうね。
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 検討するということでなくて、もうここではっきり、私はその手段を講ずるならば、現在競争入札を強行するがごときことは当然ないものと考える。これに対して一つ明快なる答弁をして下さい。そんなまごまごしておって、現在のこの事態が解決できますか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 それまで入札はしませんね。
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 中止するように解釈しておる……。 私の質問は終りました。
第31回 衆議院 予算委員会 第8号
○勝間田委員 私は日本社会党を代表いたしまして、この際に岸総理の決意と責任を問いたいと思うのであります。 去る二月の二日にこの会場を通じて、私は岸総理に対して、非核武装宣言を日本が単独に行うことに対して、国会が、これが宣言を決議することに対して、支持と協力をするかどうかという点を明確に問うたところが、岸総理はこれに対して、全く同感であると今日まで答えられてきたのであります。 しかるに今日両党においてこの問題を交渉いたしておるにかかわらず…
第31回 衆議院 予算委員会 第8号
○勝間田委員 これが決議について協力をいたしておるという、総裁としての、総理としてのお話でありますけれども、私はそう理解することは断じてできません。今日までの交渉の経過はあなたも御存じの通りに、わが党の河野国会対策委員長の提出した文案について統一の意見を求めようではないか、やろうではないか、それが交渉の重点であったことはあなたの御存じの通りでありましょう。その重点であるところの内容は、一切の核兵器は持たないのだ、持ち込まないのだ、保持も…