勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 このために起こってくる米の貿易の減少は当然私は現われるものと思うが、ベトナムの米の輸出が減少した有力な根拠としては、この七十万トンに相当する食糧が現地郡隊によって調達されたことになるのではないでしょうか。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 家畜にいたしても、米にいたしましても、またその他のものにいたしましても、現地の調達が行なわれたということは私は当然だと思う。それが非常に苦痛を与えたことも私は事実だと思う。しかしながら、それについては、日本としては、いわゆる特別円というものに対して、金の三十三万トンなりあるいはアメリカの外貨なりその他を見返りとしてやってあるわけです。また別な言葉でいえば、ベトナムとしてはそれだけは輸出されたと同じ性格のものであります。従っ…
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 それを今度の賠償の三千九百万ドルの中に見積もってあるのですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 軍の買い上げた価格については見積もってないということでありますから、それではもう一度私はお尋ねいたしますが、それじゃ三千九百万ドルは何で見積もったのか答えられるはずであります。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 大臣に最後にお尋ねしますが、大臣どうですか、今までの算出の基礎というものは明らかでありませんですね、それで率直にお尋ねしますけれども、結局はダニム・ダムその他若干の施設を何とかやってやれば、これで解決がつくという見通しから、三千九百万ドルという数字がきまったのですね、どうですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 沈船引き揚げの二百二十五万ドルがやめになって、工業製品賠償とか設備賠償とかいうものにかわった最大の理由はどこにあるのですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 政府の賠償の金額についての算定の基礎というものは、ほとんど示されないのであります。これ以上追及いたしましても、おそらく政府は根拠になる数字を示すことができないだろうと実は考えます。まことに私は遺憾であります。ただし、私はわれわれの見解を申し述べておきたいと思うのでありますけれども、賠償の金額が明確でない。もう一つは、どうしても南ベトナムをもって全部のベトナムとするという考え方が外交上正しい態度であるかどうかということについ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 ここで前運輸大臣が重宗新大臣にかわられましたし、また重要な志免の払い下げ問正題等についての労使ともどもの対立が実はございますので、まず新大臣に対してお伺いをしておきたいと思うのであります。 御案内の通り、会期は余すところ数日になりまして、しかもこの国会は、御案内の通りに予算が審議された国会であります。従って永野前運輸大臣が今日までこの国会で答弁したことが、この段階になって新大臣によってまた別の方針がとられるということになり…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 その態度は当然であろうかと思いますが、そのことは同時に志免炭鉱問題に対する態度も同様であると考えてよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 今日まで永野運輸大臣と志免炭鉱問題についてのお話し合いをいたして参りましたが、永野運輸大臣は、日本社会党の志免対策特別委員会のわれわれとの間において、十分なる意見の交換をしていきたい、社会党の方で計画なりあるいは調査なりがもしあるならば、そうしたものも十分検討させていただこう、同時に政府の方の調査なりあるいは計画なり、委員会の答申案なりというものができた場合においては十分一つ皆さんに御説明をいたして、双方で理解ある解決の道…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 何も総合開発の話を今聞いておるわけじゃございません。われわれとの友好的な話し合いを通じて解決していくかどうかということについての御質問をいたしておるわけであります。永野運輸大臣は志免鉱業所の問題について非常な慎重な態度をとられて参ったことは私は実はきわめて敬意を表しておるわけであります。従って、一月十日の国鉄総裁からの志免鉱業所払い下げに対する申請に対しての回答におきましても、競争入札をするということが一つの条件になってい…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 いわゆる法律的な意味における条件ではないかもしらぬが、強く要望されておる点についてはあなたも同様の態度をとっていきたいということでありますから、この条件が円満な妥結を見ない条件のもとにおいては払い下げの四十五条の認定はなされない、こういうことを私は考えてよろしいと思うのでありますが、これも永野運輸大臣のわれわれに対する明確な答弁になっておるわけでありますから、さように理解してよろしゅうございましょうか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 十河総裁にお尋ねをいたしておきたいと思うのでありますが、最近あなたは現地にいろいろの出先機関を作って、処罰をしたりあるいはまた配置転換の指示を出したり、盛んに切りくずしの工作をやっていらっしゃるようで、特に円満な妥結ということが今運輸大臣の言われた通り、これが行われなければ四十五条の認定はやらないということまで明言をされておる強い条件でありますが、そういう労働問題に対する円満な妥結の努力もせずに、あなたがここで処罰なりそう…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 これはまことに不思議な行為だと私は思う。基本的に、売山をする場合に、いわゆる経営者側、資本家側だけの都合によって労働者の身分に関するような問題にまで影響を及ぼすことを一方的に強行するということ自体が私は妥当でないと思う。これは常識上当然私はそうだと思う。あなたは売山をすでに政府が決定したからそれを行うという前提に立って労働組合に当られておるから、あなたは労働組合の要請に対してそうした処分を実は行なっていくという形をとってい…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 大臣、それはおかしな話ですね。あなたは監督官庁じゃございませんか。そういう逃げる言葉の態度であなたがこれから終始されるというならば、それは非常な間違いです。お考え直しなすったらいかがですか。もう一ぺん御答弁願います。
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 それならば私は信義に関する問題でありますけれども申し上げておきます。永野運輸大臣から、河野正君と私とがわざわざ政府委員室に呼び出しを受けまして、そうして実はこの志免問題に対する対策についてはかくかくに考えておる——この問題はまた後ほど話しますが、従って国会におけるこの審議はしばらく待っていただきたい、勝間田さんによってどうか一つ国会の審議を押えてもらいたい、こういう依頼がございました。そこで私は、そうならば、現地におけるこ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 前運輸大臣が御病気であることはなんでありますが、決してお話ができないという程度の問題ではない。私も病後にお自にかかっておるわけであります。あなたは前運輸大臣から志免問題に対する何らかの引き継ぎを受けましたか、お尋ねいたします。
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 わかりました。私はここで新運輸大臣に別に食いつこうと考えておるわけではありません。やはりあなたも紳士でありますから私も真剣にお尋ねをしておるわけであります。あなたはまだ旧大臣と引き継ぎをされておらないということをここではっきりされました。そこでこの志免の問題は、前運輸大臣と国会を通じ、国会外を通じ、信義をもってお互いに十分に話し合ってきた経過を持っておるのであります。従って旧運輸大臣とあなたと十分な事務引き継ぎが行われたそ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 十河さんにお尋ねいたしますが、今、運輸大臣は前大臣との引き継ぎができていないということであります。どうか志免問題の処理はしばらく待っていただきたいと思います。これは当然のことであると思います。よろしゅうございますね。
第31回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝間田委員 今準備を進めるということを言われておりましたが、先ほどの問題に返る通りに、幾多の強い要望なりまた条件に近いような要望がなされておるのだから、この問題の処理ができない限り、四十五条の認可はできないものと実は考えております。その点は当然そうだろうと思いますが、あなたもそう考えていらっしゃいましょうか。