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最高裁判所事務総長衆議院参議院
総発言数
1,208 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1974/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,208 件中 20 件を表示
法務大臣官房司法法制調査部長1974/12/19

第74回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見説明員 改正の際に御説明申し上げたと存じますけれども、現在の制度を根本的に変えるという形でなくてこの改正を行なっていただいたわけでございますので、将来この特号を給与体系の全体の中に取り込むことも当然予想されるわけでございますが、現在のところは、この特号を設けたこと自体で現在の給与体系自体を全面的に変更するものでないという前提で、いわゆる特号という制度を設けたものでございます。

法務大臣官房司法法制調査部長1974/12/19

第74回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見説明員 裁判官、検察官の報酬、俸給以外にどのようなものが支給されるかというお尋ねでございますが、第一に最高裁長官、最高裁判事、検事総長、高裁長官、検事長、次長検事、これらの方には調整手当、それから期末手当、それから寒冷地の仙台と札幌の高裁長官及び検事長には寒冷地手当がございます。それから判事全体、それから八号以上の検事、特号の簡易裁判所判事、それから四号以上の簡易裁判所判事、それから特号及び一号の副検事には、ただいま申し上げました…

法務大臣官房司法法制調査部長1974/12/18

第74回 衆議院 法務委員会 第1号

○勝見説明員 今回の改正は、ただいま大臣から御説明申し上げましたように、一般の政府職員の例に準じてその給与を改善する措置を講じようとするものでございます。 その方法といたしましては、いわゆる対応金額スライド方式をとっておりますので、裁判官及び検察官と対応関係にあります範囲の一般の政府職員と比較いたしますと、全く同じ増加率かあるいはほぼ同一の増加率と相なっておるわけでございます。 お手元にお配り申し上げております関係資料の四六ページ、四七…

法務大臣官房司法法制調査部長1974/12/18

第74回 衆議院 法務委員会 第1号

○勝見説明員 たいへん失礼いたしました。 新任の検事につきましては、ちょっと古い平均でございますが二十八・二歳でございます。

法務大臣官房司法法制調査部長1974/12/18

第74回 衆議院 法務委員会 第1号

○勝見説明員 ただいまの平均年齢につきましてあらためて申し上げます。 二十八・二と申し上げましたのは、過去を算術平均いたしました数字でございます。四十九年の採用分につきましては二十六・二歳でございます。

法務大臣官房司法法制調査部長1974/12/18

第74回 衆議院 法務委員会 第1号

○勝見説明員 判検事七号、八号のところの増率が比較的高くなっておりますのは御指摘のとおりでございます。従来、判検事一号から八号までにつきましては、その職責にかんがみまして指定職俸給表の適用を受ける職員に準じた給与体系がとられているわけでございますが、判検事一号ないし六号までの報酬、俸給月額はそれぞれ指定職の十号、七号、五号を除きますところの十一号から三号までの俸給月額と全く同額とされております。その改定も対応する指定職の俸給月額の増額に…

法務大臣官房司法法制調査部長1974/12/18

第74回 衆議院 法務委員会 第1号

○勝見説明員 先ほど大臣からも御説明申し上げましたように、現行の裁判官報酬法、資料の三五ページに掲げてございますが、五条は「裁判官が死亡し、又はその地位を失ったときは、その日まで、報酬を支給する。」ということになっておりますが、政府は今回、人事院勧告の趣旨にのっとりまして、一般職の職員、それから特別職の職員につきまして、死亡の場合につきまして、その死亡の日の属する月まで報酬を支給するというように改正する法律案を提出しております。そこで裁…

法務大臣官房司法法制調査部長1974/12/18

第74回 衆議院 法務委員会 第1号

○勝見説明員 仰せのとおり、医師、歯科医師につきましては初任給調整手当の改善がはかられておるようでございます。 ところで、すでに御承知のことと存じますけれども、裁判官、検察官の初任給調整手当は、司法修習生から弁護士になりました者の収入等と比較いたしまして、その格差をなくすために昭和四十六年から支給することとしている制度でございます。ところが現行法のもとで裁判官、検察官の初任給は、かりに配偶者、それから子供一人と仮定いたしまして、扶養手当…

法務大臣官房司法法制調査部長1974/12/18

第74回 衆議院 法務委員会 第1号

○勝見説明員 私のほうから検事の欠員だけを申し上げます。 本年の十二月一日現在で検事の欠員が八十九、副検事の欠員が八でございます。これをちなみに前年度の昭和四十八年の十二月三十一日現在の検事の欠員と比べてみますと、四十八年度が十上月三十一日で検事欠員が百七、副検事が二十四でございますので、検事に関する限りは前年より欠員の数が少ないようでございます。

法務大臣官房司法法制調査部長1974/12/18

第74回 衆議院 法務委員会 第1号

○勝見説明員 私、所管でございませんので正確な数字を存じておりませんが、約三十五ぐらいだそうでございます。

法務大臣官房司法法制調査部長1974/12/18

第74回 衆議院 法務委員会 第1号

○勝見説明員 結論としてはいま横山先生おっしゃったようなことに相なろうかと存じます。反面、私ども、ことし四十九年度で修習生から弁護士になられた方々の収入の調査において、十万ないし十五万というふうに先ほど申し上げたわけでございますが、確かに公務員の、しかも判検事の初任給のような上がり方をしていないということは、私どもの調査の範囲内では事実のようでございます。

法務大臣官房司法法制調査部長1974/12/18

第74回 衆議院 法務委員会 第1号

○勝見説明員 給与、待遇面に関する限り、確かにおっしゃる点があろうかと存じます。しかし、修習生から判検事の志望者が必ずしもふえていないという原因につきましては、単純に給与の面だけではないというふうに考えられるところもございますし、執務環境の改善その他についても十分考えた上で、判検事の任官者の増員を私どもとしては考えているわけでございます。御指摘の初任給調整手当につきましては、先ほど申し上げたような根拠で今年度は見送った次第でございますけ…

法務大臣官房司法法制調査部長1974/12/18

第74回 衆議院 法務委員会 第1号

○勝見説明員 このたびの法案は一応内閣の提案でございますので、最初に私からお答え申し上げさせていただきたいと思います。 ただいまのお尋ねの、準ずる根拠は何かということでございますが、先ほどお読みいただきました裁判官報酬法の第十条であろうかと存じます。このたびの一般の政府職員についての給与の改定は、生計費、賃金事情の変動等に基づくものでございまして、これは裁判官報酬法十条にいうところの「生計費及び一般賃金事情の著しい変動により、一般の官吏…

法務大臣官房司法法制調査部長1974/12/18

第74回 衆議院 法務委員会 第1号

○勝見説明員 最高裁長官の報酬がどうあるべきかという問題につきまして直接、内閣総理大臣と同額でなければならないという根拠は、明文の規定はないと存じます。しかしながら、三権の一つの長であります内閣総理大臣と司法の長である最高裁長官の報酬を同額にいたしますことは、やはり一つの考え方として三権の長は同額であるというような、いわば政策的な考え方からこのようにセットされているというふうに考える次第でございます。最高裁判事がさらに国務大臣と同額であ…

法務大臣官房司法法制調査部長1974/12/18

第74回 衆議院 法務委員会 第1号

○勝見説明員 司法部の最高級の地位にあります最高裁判所長官ないし最高裁判所裁判官、判事につきまして、内閣総理大臣ないし国務大臣と同額にする根拠につきましては、先ほど申し上げましたとおり法律上の根拠はございません。 それから、提案理由で大臣から申し上げました、「準ずる」必要はないではないかという御趣旨でございますが、この点につきましては先ほど申し上げておりますように、報酬法の根拠でそのようなふうに考えておるわけでございます。先ほど、裁判官…

法務大臣官房司法法制調査部長1974/12/18

第74回 衆議院 法務委員会 第1号

○勝見説明員 担当の部局長が見えておりませんが、私、たまたま手元に資料がございますので申し上げたいと存じます。 四十九年度の要求人員は千七百十一でございます。法務局の登記事件の適正処理に要する人員でございますが、査定は三百二十五。百五十七の削減がございましたので、純増は百六十八となっております。御指摘のとおり一割以下の増員にとどまったわけでございます。昭和五十年度の要求といたしましては、法務局関係で千八百三十二を要求しておりますが、その…

法務大臣官房司法法制調査部長1974/05/16

第72回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(勝見嘉美君) 法制審議会の審議の公開の問題でございますので、私のほうからまずお答え申し上げます。 現在の法制審議会につきましては、審議会の議事規則第四条で公開しないこととされております。これはその趣旨は会議におきます、いわば各委員方の自由な言論を確保するためというふうに私どもは解しておるわけでございます。ただ、このように、したがいまして議事録も会議が非公開とされているという趣旨から公表しないこととしているわけでございます。し…

法務大臣官房司法法制調査部長1974/05/16

第72回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(勝見嘉美君) 国会審議の過程におきまして御要求がございますならば、先ほどの私申し上げました趣旨にのっとりまして審議内容の要旨を議事要録というような形にいたしまして御要求の部分を参考資料として御提供申し上げるつもりでございます。

法務大臣官房司法法制調査部長1974/05/16

第72回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(勝見嘉美君) どの程度のボリュームになりますか、私、はなはだ恐縮でございますが正確に存じませんので、なるたけ早く取りまとめて提出申し上げるようにいたしたいと思います。

法務大臣官房司法法制調査部長1974/05/16

第72回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(勝見嘉美君) 諮問の形式について簡単に申し上げますと、いろいろな形がございます。当面御質問にございます刑法につきましては、諮問第二十号として「刑法に全面的改正を加える必要があるか、あるとすればその要綱を示されたい。」このような形になっております。なおこれもだいぶ問題になっております少年法の改正につきましては、第二十七号で「少年法を改正する必要があると思われるので、別紙要綱について意見を承りたい。」というような形で事務当局でつ…