勝見嘉美
会議録に記録された「勝見嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,208 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 商工委員会4 件・4%
- 環境特別委員会3 件・3%
- 環境委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) ただいまお尋ねの委員の変更の問題でございますが、たいへん恐縮でございますが、いわゆる総会の委員の変更でなくて……
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) 総会の委員でございますか。
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) 刑法の審議にあたりましては、あるいは不正確かもしれませんが、総会の委員につきましてはおやめになった方はおらなくて、中川善之助氏、それから村松元高裁判事、この二人が追加選任されております。
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) すでに新聞紙等に報道されておりますように、法制審議会の委員の方々の年齢について問題があるという御指摘がございます。私どもといたしましては、法制審議会はいわば基本法についての調査、審議が任務でございまして、学界、法曹界等を代表いたします、いわば学識経験豊かな第一級の方々に審議していただいているということでございまして、平均年齢がどうしても高くなるということはやむを得ないものというふうに考えておる次第でございます。…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) 法制審議会のいわゆる総会の委員の方々の平均年齢は確かに御指摘のとおり相当高くございますが、特別部会の平均年齢を申し上げますと、この刑法改正、全面改正に関する報告をいたしました四十六年の十二月十五日現在で、刑事法特別部会の委員の方々の平均年齢は六十・四歳、それから幹事の平均年齢は四十四歳ということになっております。私最後に申し上げましたのは、審議会の全体のメンバーの年齢構成としてはそのようなことでございますので、…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) まず、法律の条文のていさいでございますので私から申し上げたいと思います。 御指摘のとおり、第三種の事務といたしまして、「調停事件を処理するために必要な最高裁判所の定める事務」という形になっております。私ども立案いたしました際に、歯どめがないという御議論に対しましては、まずこの「事務」につきましては、調停事件を処理するために必要な事務であるという意味におきまして調停そのものはもちろん含みませんし、あくまでも調停事…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) 御指摘の御懸念は、全くそういう御懸念はよくわかるわけでございますけれども、私どもの立場から申し上げますと、まずすべてに通ずる問題点について申し上げますと、その際の、いま御指摘のC調停委員の立場は、その調停委員会がAとBの調停委員で構成されているという場合のCの立場は、あくまでも調停行為そのものはCはできないわけでございまして、また、そのA、Bが担当している調停事件についてCがいわば自主的に関与するということはも…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) 説明がつたなくて誤解をいただいている面につきましてはお許しいただきたいと思いますが、たとえばこの遠隔地にいる「関係人の意見の聴取」につきまして具体的に申し上げますと、甲の裁判所に事件が係属しております、そこで調停委員会を構成しまして、まあ裁判官はちょっとのきまして、AとBの調停委員がおりまして、でAとBの調停委員と裁判官で構成している調停委員会が、まあ関係人として遠隔地にいると、その人の意見をぜひ聞きたいと、こ…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) 私、先ほど具体的に申し上げました遠隔地にいる関係人の意見の聴取につきましては、C調停委員自身の意見というものは全然表面には出てこない筋合いのものであろうかと思います。その点ではいまの御心配は全くないというふうに考えます。 それから、第一段の「専門的な知識経験に基づく意見」、これはまさにC調停委員の意見でございますので、調停委員としてそのC調停委員の意見を聞くという形になりますので、誤解のないように申し上げたいの…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) ここに書いてございます最初の「専門的な知識経験に基づく意見を述べ。」、これはC調停委員が自分自身の意見として述べることでございます。それから第二番目の、遠隔地にある「関係人の意見の聴取を行い、」というのは、C調停委員が関係人の意見を聞いて、その聞いたまんまをもとの調停委員会にいわば報告するといいますか、そういう形になりますので、あとの事案につきましてはC調停委員の意見がそのもとの調停委員会に関係、影響するという…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) 第二種の事務につきましては。
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) ただいま御指摘の点は、先ほど申し上げましたように、必要な最高裁判所の定める事務として、最高裁判所のほうでお定めになる予定というふうに承知しております。 できるかどうかという御趣旨でございますが、先ほど申し上げました八条の趣旨からいいまして、その趣旨の規則を定めることはできるというふうに私どもは考えておるわけでございます。
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) 御指摘のとおり、調停事件、特に家事調停においてはそういう問題が比較的多いかと存じますけれども、やはり人の秘密にわたることが非常に多いと思います。普通の調停事件を担当している、現在において担当していただいている調停事件についても全く同様でございます。その点につきまして、こういう職務を拡張したことによって、人の秘密に介入する可能性がまた多くなるのではないか、そういう御指摘のお尋ねであれば、確かに量的にはそうなるとい…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) 従来の御説明とまた重複するわけでございますが、あらためて申し上げますと、このたびの、ただいま御指摘の任命制の公務員にすることと、待遇改善、改正法における手当支給とは、当然手当を支給するために任命制の非常勤公務員にした趣旨ではございません。現在の制度は、すでに御承知のとおり、いわば一部篤志家の善意の奉仕者に依存する制度でございますが、この制度では不十分ではないか。特に資質のすぐれた民間の有識者を多数調停委員に迎え…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) 法制審議会に諮問しなかったことは御指摘のとおりでございます。また、衆議院の段階で申し上げたことをつけ加えさしていただきますと、私どもが法制審議会に諮問しなかった理由の第一といたしましては、先ほどからお話が出ております臨時調停制度審議会の答申に基づく立法依頼によるこのたびの改正法の作成に相なったわけでございますが、この審議会の構成といたしましては特に法曹界の代表の方々が多数参画しておられまして、しかも期間が一年八…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) 法制審議会にかけなかった理由は先ほど申し上げたとおりでございますが、民調法を取り上げて申し上げますと、現行民調法を制定いたしますについては法制審議会の議を経ております。その後二回改正がございましたが、これについては法制審議会、もちろん内容次第でございますので、この際かけておりません。それから家事調停を規定しております家事審判法につきましては、制定当時はまだ法制審議会が設けられておりませんでしたので、家事審判法は…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) ただいまのお尋ねの中で裁判所のほうからお答えいただいたほうがいい部分につきましては裁判所のほうからお答えいただきたいと存じますが、私どもといたしましては、申し上げましたように最高裁の、裁判所からの立法依頼によって立法いたした次第でございます。 確かに御指摘のとおり臨調審の答申は非常に多岐にわたっております。一応分けて考えますと、運用によってこれを改善すべき点と、規則も含めまして法令の改正によって改善すべき点とい…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) 支給の実態につきましては裁判所のほうからお答えいただきたいと思いますが、手当として支給している実態は私はないというふうに考えております。 それから法律論といたしまして現行法のまま手当を支給できるかと、こういうお尋ねでございますが、先ほど大臣からも申し上げましたように、国家の紛争処理機関である調停委員会が裁判所の中にあるわけでございますが、国の事務として調停をやっていただくわけで、調停行為自体はもう公務でございま…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) 一応客観的な事実だけを申し上げますと、先ほどから申し上げておりますように、私どもの立場から申し上げますと、今回の立法は最高裁からの立法依頼に基づいて立法作業に着手したわけでございます。弁護士会との関係でございますが、弁護士会に対しましては大体改正法案の骨子がまとまった一月十九日の段階におきまして、法律案要綱に基づきまして日弁連の方々に御説明を申し上げたことでございます。ただいまのお尋ねの中身は、弁護士会一般との…
第72回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(勝見嘉美君) まず合意調停委員でございますが、これは先ほど御指摘のとおり、当事者双方で合意で定めたものであれば、当事者との関係で、いわば説得力に欠けるところはなかろうということで設けられたものと思います。で、これからの調停のあり方として、いま御指摘の、両当事者がほんとうに、まあ個人的に親しい方を合意で調停委員に選んで、その方に調停をやっていただくということでなくて、やはり客観的に事案の的確な把握をした上で、その上に立って客観…