勝見嘉美
会議録に記録された「勝見嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,208 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1976/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 商工委員会4 件・4%
- 環境特別委員会3 件・3%
- 環境委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 明日、鬼頭判事補が参りまして、いろいろ事情聴取するわけでございますが、私どもといたしましては、当然のことでございますが、朝日、読売の両紙の記載記事を前提といたしましていろいろ尋ねるということに相なろうかと存じます。ただいまの御指摘のいわば質問事項につきましては、御要望として承っておきます。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 あるいは言葉が足りなかったかと存じますが、昨日の朝日の記事につきまして、諫山委員から、裁判官は京都地裁の鬼頭判事補であるというお話がきのうの昼ごろにございました。そのことを申し上げている次第でございまして、午前中に稲葉委員の御質問にお答えしたことは、けさの読売の記事についてでございます。したがいまして、私としては取り違えたつもりではございません。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 読売新聞の記事につきましては、けさほど私どもは初めて承知したわけでございます。昨日の朝日の報道、いわゆる網走刑務所のことにつきましては、きのうの朝日の朝刊で初めて承知したということでございます。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○勝見最高裁判所長官代理者 先ほども申し上げましたように、諫山委員から御指摘がありましたので、早速大阪高裁を通じまして地元の京都地裁に電話をいたしまして、きのうの時点では網走刑務所事件のことについて調査方を指示いたしました。けさ朝刊を見まして、いわゆる三木総理に対する電話事件につきまして、さらに重ねてその点についても聞くようにという指示をいたした次第であります。 〔吉田委員長代理退席、小島委員長代理着席〕
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 簡単に経過を申し上げます。 ことしの七月十二日に、女性弁護士の方六十一名が司法研修所にお見えになりまして、司法研修所所長に対しまして質問状と題する書物を提出されたわけでございます。 翌々の七月十四日に、先ほど御指摘の衆議院の法務委員会がございまして、その際に、私の前任者であります矢口局長から、指摘されました四名の教官及び事務局長の報告書ないしてんまつ書を法務委員会に御報告申し上げた次第であります。 …
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) まず書面注意の根拠でございますが、裁判所法第五十六条二項に「司法研修所長は、最高裁判所長官の監督を受けて、司法研修所の事務を掌理し、司法研修所の職員を指揮監督する。」とございます。この規定に基づきまして、指揮監督権の発動として注意という措置をしたものでございます。現実の運用といたしましては、注意には口頭による注意と書面による注意がございまして、書面による注意の中にさらに厳重書面注意という、運用といた…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 問題になりました四名は、いずれも御指摘のとおり東京地方裁判所判事の資格を有しております。注意措置をいたしました根拠は先ほど申し上げたとおりでございますが、繰り返しになりますが、注意自体は、所長からの行政監督上の措置でございます。さらに、裁判官分限法による懲戒の問題が御指摘のとおりございます。分限法によりますと、その当該裁判官所属の裁判所から申し立てがありまして、本件の場合ですと、東京高等裁判所が、い…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 所属の地方裁判所でございますので、具体的に申せば裁判官会議になろうかと存じます。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 東京地方裁判所から分限の申し立てをするという報告は受けておりません。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 前回私が最高裁判所も措置の主体たり得るというふうに申し上げましたのは、行政監督上の上級庁としての最高裁判所でございまして、御指摘のとおり分限事件とは全く系統を異にするものでございます。 なお、最高裁判所といたしましては、司法研修所所長の措置によって必要にして十分なる措置をとられたということで、行政上の措置は現在はとるつもりはございません。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 仰せのとおりでございます。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) このような事態を引き起こしまして、報道陣が一斉に報道されましたことこれ自体が一つの大きな社会的な問題として注目を引いたわけでございます。それにも増して、御指摘のとおり、教官と修習生との間の関係ということにつきまして、おっしゃるとおりの問題があるいは生ずるかもしれません。しかしながら、本件にあらわれました四名の教官の発言及びその当時の状況というものから考えまして、確かに司法研修所の所長が先ほど申し上げ…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) ただいまのお尋ねの中に、ある修習生がきらわれたりにらまれたりというお言葉がございましたけれども、本件の場合に、どういう修習生がどの教官からにらまれているのか、あるいは憎まれているのかということにつきましては、少なくとも私どもは、今度のこの事件に関する限り、特定の修習生を、まあいわばお言葉どおりで恐縮でございますが、きらったり憎んだりするというようなケースはないというふうに考えます。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 修習生が、いわば教えられる者として、教官との関係が一対一の普通の対等な関係でないという御趣旨でございます。まさにそのとおりであろうかと存じます。ただ、本件に関しまして、恐らくその発言を聞いた修習生はわかっているはずでございますので、その修習生を一々呼んで、その際教官の発言がどうであったかということにつきましては、裁判所側及び司法研修所は一切いたしておりません。さらに、日弁連等におきましてどういう調査…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) どのような場でどのような形で具体的に修習生が事情を聴取されるか、これは将来の問題かと思いますが、その際に、その事情を述べたということによって修習生が不利益を受ける、受けるおそれがあるというようなことは私どもとしては考えられないことでございます。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 司法研修所の教官につきましては、当然のことでございますけれども、いま御指摘のような差別意識を持った者ばかり集めているというようなことはございません。むしろ、私どもといたしましては、司法修習生の教育に適した現場の裁判官から選んでおるつもりでございます。このたびも問題になりましたのは裁判教官ばかりではないかという御指摘でございますが、まさにそのとおりでございますけれども、この質問書を提出するに当たりまし…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 男女平等の原則につきましては、日本国憲法を持ち出すまでもなく、また、ただいま仰せになりましたように、世界の趨勢につきましても、全くおっしゃるとおりであると存じます。司法研修所の教育におきましても、男女差別という問題につきまして、はしなくも世上に大分報道されましたけれども、私どもといたしましては、今後こんなことがないように十分配慮したいと思います。
第78回 衆議院 法務委員会 第1号
○勝見最高裁判所長官代理者 例の質問書が出されました直後、該当の教官及び事務局長から書面をもってそれぞれ当時の状況につきまして報告をさせたわけでございます。その後書面はとっておりませんけれども、司法研修所所長が何回おやりになりましたか私必ずしも正確には確知しておりませんが、私どもの方も折に触れまして口頭でいろいろお尋ねしてお答えをいただいた次第でございます。
第78回 衆議院 法務委員会 第1号
○勝見最高裁判所長官代理者 御指摘の朝日新聞の報道記事は、私どもが記者クラブで申し上げたとおり、ほとんど正確なものと考えます。 なお、御指摘の不問に付しました二教官につきまして、まず大石教官でございますが、もうすでに申し上げたとおりでございますけれども、その要旨は、とにかく社会が現在の状態では女性にとって必ずしもやりやすい状況にはない。その中で女性が法曹としてやっていくには、やはり男性にも増して覚悟と能力が要るのではないか。だから男性以…
第77回 衆議院 法務委員会 第16号
○勝見最高裁判所長官代理者 その後の調査、まだ進んでおりませんけれども、現在の私どもといたしましては、各教官がみずからお書きになったものでございまして、現在のところ、本人たちが言っておられるところが正当なことであったんじゃないかというふうに考えております。