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最高裁判所事務総長衆議院参議院
総発言数
1,208 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,208 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 新聞の報道に出ておりましたこともございまして、当然飯守元裁判官との交際についても聞きました。私どもの聞きましたところによりますと、まず公的には鹿児島地裁の所長をやっておられたころ約二ヵ月弱、鹿児島で御一緒であったはずでございます。で、鬼頭判事補の述べるところによりますと、確かにそういう関係もありましてつき合いはもちろんあったということでございましたが、少なくともこの事件に関しては全然自分ももちろん関…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 裁判官につきましては、海外に出ます場合には私どものところまで、いわば許可制にかからせております。 私どもの手元の資料では、四十九年の十二月二十九日から五十年の一月四日まで渡航先西ドイツということで許可が出ております。さらに、五十一年の七月二十三日から八月九日まで渡航先西ドイツ、アメリカ合衆国ということで申請が出ておりまして、そのまま許可になっているわけでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 本人の述べるところによりますと、このときには西ドイツヘ行ったということでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 親族面会、知人の病気見舞いということになっております。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 四十九年の暮れから五十年にかけての海外渡航申請にはただいま申し上げました二つでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 五十一年につきましては個人的研究、専攻テーマに関する調査、文献の収集、こういうことになっております。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 最高裁としては聞いておりません。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 調査しておりません。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 本人の事情聴取の際に必要とあればまたこの点について聴取いたしたいと思います。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) その点については、もう私どもが見当をつけることができるような供述は全然いたしておりません。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 仰せのとおりであると存じますが、非常にむずかしい問題であると私ももちろん考えておりますけれども、果たしてどういう人かということを、どういう方法でいわば調査していくかということについて十分に検討さしていただきたいと思います。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 先ほど申し上げました渡航についての許可申請書には、私費ということに相なっております。この点について、私費であったかどうかについてはまだつまびらかにしておりません。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 実はこの件に関します事情聴取でございますが、当然のことでございますけれども、刑務所に行って写さしてもらったいわば書類の中身——中身といいますか、まず表目は何だというふうに尋ねましたところ、その表題を言えば結局自分は公表したことになるからそれも言えないというようなことを述べておったわけでございます。それから……。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 私の方で本人にその書類の提出方は求めておりませんが、ただいまの御指摘の点につきまして、法務省とよく相談の上でやりたいというふうに考えております。 それから、大変失礼でございますけれども、先ほど鬼頭判事補の海外旅行の点についてのお尋ねでございますが、実は海外渡航の申請に対する許可申請書についてお尋ねがあったわけでございますが、この点につきまして鬼頭判事補は八月中に実は香港に四日間行っておったと、それで…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 ただいま稲葉委員御指摘の読売新聞の記事につきまして、私どももけさ見まして、大変驚いた次第でございます。もちろんのことでございますけれども、私どもといたしましては全然知らなかったことでございます。早速登庁いたしまして、大阪高等裁判所を通じまして京都地方裁判所長に事の有無をただすように調査を命じたところでございます。したがいまして、それに関する事実が、鬼頭判事補がこのようなことをやったかどうかということにつきまし…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 調査に当たりましては、ただいま御指摘のような事実関係の有無について当然調査することになろうかと存じます。 ただ、事重大でございまして、果たして本人がどのようなことを述べるか、ただいまのところ私どもとしてはもちろん予測がつきかねますし、ただいま御指摘のような事実について、とても私どもの理解の及ばないところでありますので、果たして次回の委員会の席上でどの程度まとまった御報告を申し上げられるかどうか、いまのところ何…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 何回も繰り返しになりますが、事重大でございますので、御指摘のとおり、事実とすればどうするのかという御質問には、ひとつお答えは差し控えさせていただきたいと存じますが、しかし常識的に考えましても、私ども最高裁当局といたしましても、本当に、先ほども申し上げましたように、とても理解できないケースでございますので、どうするのだ、こういうふうに御質問いただきましても、何とも申し上げかねるような状況でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 私どもといたしましても、できるだけのことはいたしたいと存じますし、当委員会の席上においでもできるだけのことを申し上げたいというふうに存じています。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 私どもといたしましては、裁判官を区分けいたしまして、好ましき裁判官あるいは好ましくない裁判官といったようなものを、仮に内部的にいたしましても、そのような基準を立てて私どもの仕事をやっているわけではございません。しかし、このようなことを申し上げるまでもありませんけれども、裁判官はあくまでも憲法以下の諸法規と良心に従って仕事をしていただくわけでございますので、好ましいとか好ましくないというような基準は私どもは持ち…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 稲葉委員すでに、もちろんこんなことを申し上げるまでもございませんが、憲法上下級裁判所にも違憲審査権が与えられております。したがいまして、下級裁判所におきましても違憲判決が相当数出ていることは御承知のとおりでございます。ただ、違憲判決をしたことのゆえをもって当該裁判官を不利益に処遇しているというような事実は全くございません。過去十年間の私どもの事件局で調査しました違憲判決を個々の具体的な裁判官に当たりまして、い…