勝見嘉美
会議録に記録された「勝見嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,208 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 商工委員会4 件・4%
- 環境特別委員会3 件・3%
- 環境委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) まさにテープの存在が、まだテープが存在しているかどうか、存在しているとすればどこにあるのかいう点についてはまた重要な点の一つであろうと私どもも考えております。読売新聞社に対しまして、きょう協力方をお願いいたしましたのは、そういうことも当然含めての依頼というふうに御認識いただきたいと思います。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) ただいま私はまだ御返事をいただいたという報告に接しておりません。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) すぐ電話して報告を求めます。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 恐らく佐々木委員御指摘の女性の方だろうと思いますが、そういういわば上申書といいますか、封書をいただいたことはございます。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 仰せのような疑念を抱かれているということについては、全くそのようなことはございません。ただどういうことをもってそのような評価がなされているかについては思い当たる節はございませんが、私どもといたしましては、あくまでも真相は何かということを追及しているつもりでございます。なお名古屋の問題につきましては、実は衆議院の法務委員会で御質問を受けたところでございますが、また朝日新聞だったと思いますが、今度の事件…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) ただいまのところ、京都地裁の所長から辞表が出たという報告に接しておりません。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 裁判官の免官願いが出た場合の手続でございますが、所属の裁判所長に出されまして、さらに高等裁判所を経由して最高裁判所にまいるわけでございます。最高裁判所はその願いを経由して内閣に送付するような手続に相なるわけでございますが、その間最高裁判所にその辞職願いを受理しない権限というものがあるかどうか、そこにいわゆる実質的な審査を加えて辞表を受理するのが相当でないと考えた場合に、内閣に経由しないで、いわば最高…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 先ほど佐々木委員から御依頼のありました件につきまして返事がまいっておりますのでお答え申し上げます。 本日、編集局次長、社会部長に調査一般についての協力を依頼した読売新聞社は、報道機関としての限界はあるが、原則として協力することを了解していただいた、具体的個々の事項についてはこれから両者の間で詰めることにしていくと、以上のような電話で報告が入りましたのでお答え申し上げます。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) この点についてはただいまの報告の中には入っておりません。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) いわゆるにせ電話事件につきましては、先ほど繰り返して申し上げましたように、読売新聞の最初の報道を私どもの調査の対象として本人にいろいろ尋ねたわけでございます。尋ねました結果は先ほど申し上げたとおりでございまして、電話の主、それから読売新聞社に対するいわば接触の仕方等につきまして、読売新聞の報道と非常に重要な点において違っております。なお、読売新聞の報道にありますテープの、いわば会話の内容でございます…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 週刊新潮の八月十九日号に掲載された記事につきましては、この事件が読売新聞で報道された後に見させていただきましたが、当時この週刊新潮の記事について現在新聞報道されているような形での、と申しますと、鬼頭判事補がこの週刊新潮の記事にからんでいるというようなことは、私どもとしては全然知らなかったような次第でございます。 なお、ただいま後段で御指摘の「あの話が新聞に出るんですか」というようなことをある判事が言…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 実は昨日第二回目の事情を聞いたわけでございます。その点につきましてそのいきさつを申し上げますと、二十四日の読売の朝刊に当然のことですがこの関係の記事が出ておりまして、実は本人から申し出がありましたのは二十四日の読売の記事について釈明をしたい、こういうことであったわけでございます。で、ただいま原田委員御指摘のとおり二十五日の毎日の朝刊が出ましたので、この点につきまして私どもの方から聞きたいということを…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) まず私どもで事情聴取いたしましたのは、第一回目と申しますと土曜日の日の第一回目の事情聴取は私と泉課長で当たりました。その際事務官二人を入室させております。それからきのう行いました事情聴取は私と泉でいたす予定でございましたが、私が所用がございまして大半は泉課長に行わせまして、その報告を受けました。そのような状況下であったわけでございます。その際きのうも二人の事務官を立ち会わせております。 それからきの…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) まだいたしておりませんが、先ほど申し上げましたように、そのようなことをしかるべき方を通じてお願い申し上げることもあるかと存じます。 実は、テープの電話の声の主が自分ではないと言うものですから、それでは読売の新聞報道に出ているこの電話の記事を声を出して録音にとらせてもらっていいかということを言いましたら、それはかまわないということで、最初の部分を録取してございますので、必要なときにそういう措置に出るこ…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) このにせ電話事件がいわば鬼頭判事補の何といいますか単独の行動であるかあるいはグループの行動であるかという問題も、私どもの調査の対象といたしましては重要なことであろうかと思います。で、鬼頭判事補の供述は先ほど申し上げましたように、自分はやっていないけれども、ほかの人から聞かされて読売……
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) そういう供述でございました。それに対して私どもがどう思うかというお尋ねでございますれば、私どもといたしましては、いずれとも判定しがたいというのが現在の心証でございます。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 仰せのとおりであると思います。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 二十五日の朝の毎日新聞の報道につきまして、御指摘のとおり非常に重要な事項が出ておりましたので、当日の事情聴取に当たっては聞きましたところ、結論といたしましては、その内容については否定するとも肯定するとも結局は要領を得ないままに終わった次第でございます。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) その前に、先ほどの二十五日の毎日の記事につきましては、否定していないところが重要だと、こういうふうなことでございましたけれども、私どもといたしましては、結局鬼頭判事補の口からはっきりした答えは得られなかったという趣旨でございまして、いわばその記者会見についてはコメントしないという態度であったわけでございます。その点を明らかにさせていただきます。 それから第二点の問題につきましては、そのような話のあっ…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) どうも失礼いたしました。できる限りわかりましたならば、必要があれば事情聴取をいたしたいというふうに考えております。