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最高裁判所事務総長衆議院参議院
総発言数
1,208 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,208 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) ただいまお尋ねの事件に直接関係がございませんが、御承知の二十一日の朝日の朝刊で、例の網走刑務所の問題の記事が報道されました。これも御承知のように、その朝日新聞の報道には裁判官ということでありましたけれども、それがだれであるかということの記載はなかったわけでございます。その日のうちに共産党の衆議院の諫山議員から、あの裁判官は鬼頭判事補である、したがって調査されたいということがございました。そこで私ども…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 二十一日の網走関係の事件につきましては的確に記憶しておりませんが、余り長時間でなかったかと思います。それから二十一日の朝日の報道につきましては、先ほど申し上げましたように、裁判官の名前が出ておりませんし、私どもも承知していないような事実でございましたので、当然京都の所長も、京都の裁判所の鬼頭判事補であるということなどはゆめ思われなかっただろうと思います。先ほど申し上げましたような情報といいますか、話…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 先ほど申し上げましたように、二十一日の昼ごろ諫山議員からお電話をいただいたわけでございまして、その二十一日の昼ごろまでは私どもといたしましてはこの事件の裁判官、この事件のいわば主体が鬼頭判事補であるということは存じなかったわけでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 抑せのとおりでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 私、勝美と私のところの調査課長の泉徳治でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) その日の事情聴取の時間は私どもの計算では大体約七時間というふうに承知しております。そこの七時間の間に何を調査したかというお尋ねでございますが、当然のことでございますけれども、網走の関係、それから電話の関係と二つに分けまして相次いで聴取いたしたわけでございますが、結論的に申しますと、新聞で報道された事実のうちのいわば最も重要と思われるような点、たとえば網走の事件につきましては資料をよそに見せたか、ある…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 前段についてはまさにそのとおりでございます。後段につきましてはまあ持ち込んだということが当たるかどうかでございますが、読売新聞と接触をいたしたことはみずから認めております。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 実は新聞でも御承知かと存じますが、昨日臨時裁判官会議がございまして、私の方からその間の調査の経緯とともに私どもが調査いたしましてきのうの時点でまとめ上げた事実というものを報告いたしたわけでございますが、大略次のようなことを報告いたした次第でございます。 先ほど申し上げましたが、自分が三木総理に電話したと報道されているが、このような電話をしたことはない、しかし次のような事情がある、八月上旬の終わりごろ…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 裁判官会議には私から口頭で御説明申し上げた次第でございますが、ただいまのことを要旨にして差し上げることについては異存がございません。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 私どもといたしましては、当初から先ほど申し上げましたように新聞報道を前提として本人にその間の事情を聞いたわけでございますが、結局私が先ほど申し上げたようなことであるということで、いわゆる同一人説については全く否認をしておったわけでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 先ほど冒頭に申し上げましたように当然のことですが、もし鬼頭判事補の供述のようなことであれば、だれから提供を受けたのか、テープの声の主はだれなのかということは最も重要なことであります。当然のことでございますが、私どもといたしましてはそのところを繰り返し尋ねたわけでございますが、結局答えを得られなかったというよりも、その人の名は言えないということ一点張りであったわけでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) それも繰り返しになって恐縮でございますが、私どもの尋ね方といたしまして、あくまでも新聞報道に出ている事実を前提にして尋ねる方法をとりました。で、ある新聞の報道に具体的な名前の方が出ておったように思いますので、その点についても尋ねました。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 仰せのとおりでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 私のただいまの記憶で、あと新聞報道として、いわば背後の人でないかという点についてはなかったのではないかというふうに思います。それで、先ほど名前をお挙げになった方についてもちろん聞きまして、そのほかにもうないのかという趣旨のことは当然尋ねております。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 新聞は全部切り抜きをここに持ってきておりますが、絶対の確信がなかったので先ほどそう申し上げたのでありますが、なかったはずでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) さきに御批判がございましたように、私どもがこの席上で御報告申し上げたことは、結局新聞報道からいわば重要な点がずいぶん後退していることでございますし、私が先ほど申し上げたことはあるいは真相にほど遠いものなのかもしれません。私どもといたしましてはできるだけ調査をいたすつもりでおりまして、まだまだ調査未了ということでございますので、必要があればまた本人に来てもらって事情を聴取するなり、周辺のいろいろなこと…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) この報道が出ましたのは先ほど申し上げましたように二十二日でございまして、本人に上京を求めましたのは二十三日でございます。また、この事件の性質上、仰せの外からのいろいろなデータ収集ということにつきまして、私ども結局はそういうものを得られないまま二十三日のいわば事情聴取に入ったような次第でございます。もちろんこの調査の結果につきまして、いま佐々木委員御指摘のような御批判は当然あろうかと存じますけれども、…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) この点につきましては、確かにそのとおりだと存じます。ただ鬼頭判事補本人も自分の声ではないということを主張しているわけですが、新聞報道によりますと、記者会見の席上で自分の声はこのようにテレビの前で報道され、総理も恐らく聞いておられるだろう。それで同じなら同じだとおっしゃるはずであるというふうなことを言っておりましたが、私どもといたしましては、総理がこの電話の声についてどういうふうに言って、考えておられ…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) そのとおりでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/26

第78回 参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(勝見嘉美君) 先ほど申し上げましたように、読売新聞社に対しましては協力方を依頼した段階でございます。