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最高裁判所事務総長衆議院参議院
総発言数
1,208 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1976/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 環境特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,208 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 ただいま申し上げました追跡調査というのは、少し不正確であったかも存じませんが、もう一度正確に申し上げますと、過去十年間で私ども調査した限りで、違憲判決をした裁判官といいますか、違憲判決を下した裁判所を構成している裁判官の数が、判事五十三名、判事補十八名、個々の具体的な裁判官に当たりまして、その後、現在どういう地位におられるかということを調べた結果を追跡調査というふうに申し上げた次第でございまして、一審判決が二…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 判事補の場合ですと、大体六号ぐらいの見当になろうかと存じます。判事補六号でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 まず絶対数を申し上げますと、四十六年は六十五名、四十七年が五十八名、四十八年が六十六名、四十九年が八十五名、五十年が八十四名、五十一年が七十九名というような判事補採用の数になっております。 この数字を見ていただきますと、初任給調整手当の影響が果たしてどの程度影響したかということにつきましては、必ずしも数量的には確定できない面もあるわけでございますけれども、先ほど法務省の官房長から申し上げましたように、それぞれ…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 裁判官の中途退官者につきましては、例年、判事が大体二十五名前後、それから判事補が十名前後でございます。 その理由は、判事のうちの半数は大体公証人任命のためでございまして、あとの半数の判事と判事補につきましては、弁護士開業という理由のようでございます。 後段にお尋ねの、裁判官にとどまりたくてもいろいろな事情でおやめになるその理由につきまして、これもお一人お一人、あなたはどうしておやめになるのかということを一々細…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 前段のお尋ねにつきましては、先ほど申し上げましたように、事細かに、一々退官を希望される裁判官にお会いして、その実情ないしお考えをお伺いして、それを書面にして私どもいただくというような形をとつておりませんので、真実どのようなお考えでおやめいただいているか、これを数字的に何分の一ぐらいがこういう理由、何分の一がこういう理由ということは、私どもとしてはつまびらかになし得ないところでございますので、その点ひとつ御了解…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 五十年を例にとりまして申し上げますと、在職年数三十年以上の方が十三名、二十年以上三十年未満の方が十名、十年以上二十年未満の方が三名、十年未満の方が九名、合計三十五名でございます。 それから、重ねてのお尋ねでございますが、理由につきましては、特に私どもとして、依願免を願い出られる方につきましては、もちろんその地元の裁判所の所長なりあるいは同僚なりにいろいろ御相談がおありかと存じますし、あるいはその際慰留されて思…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 まず、書記官の資格の取得の方法でございますが、すでに御承知かと存じますが、裁判所に書記官研修所という機関がございます。この養成部のいわば入所試験を受けまして、その修了をして書記官になる方法と、それから書記官任用試験というのがござ、いまして、その試験に合格した者が書記官になる、この二つの方法がございます。 次に任用数でございますが、毎年そう決まった数ではございませんが、大体二百三十ないし二百四十名ぐらいを任用し…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 諫山委員御指摘のとおり、昨日の朝日新聞の記事の裁判官というのは鬼頭史郎判事補であるというお申し出を受けまして、早速大阪高等裁判所を通じまして京都地方裁判所所長に調査方を指示いたしました。実はきのうは非開廷日でございまして、会って聞く時刻が大分遅くなったようでございますが、ただいま私どもが受けている報告といたしましては、きのうの朝日新聞の記事に裁判官とあるのは自分である、網走刑務所に行ってたことは事実であるとい…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 ただいま申し上げましたように、ただいま現在私どもが報告を受けておりますことは、先ほど申し上げたとおりでございます。 ただいま御質問のような事項についても恐らく尋ねたものと思われますが、私どもその結果については報告をまだ受けておりません。 それから、すでに報道されておりますが、鬼頭史郎判事補に対しまして、これまた大阪高裁を通じまして、明日十時までに最高裁判所に出てきてもらうよう指示いたしまして、本人があした午前…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 詳細な事実関係につきましては、本人から事情を聴取してから申し上げた方が正確であると思います。ただいま御指摘の写してきたという御趣旨が、写真に撮ってきたのか、あるいは自分で見て書いたのか、あるいは書いてもらったのか、その辺の事実につきましては、あす以降の調査にまちたいというふうに考えておる次第でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 報告を受けた側としての心証といたしましては、御指摘のとおりだというふうに考えております。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 読売新聞の朝刊を見まして、非常に驚いた次第でございますが、直ちに大阪高裁長官を通じまして、少なくともこの事実の有無はどうなんだというふうに聞いてほしいということを指示いたしました。ただいま報告を受けていますことは、電話の主は自分ではないという報告を受けております。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 現在私どもが受けております報告は、先ほど申し上げた限度でございます。先ほど申し上げましたように、明日出てまいりますので、十分調査をいたしたいというふうに考えております。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 当時の資料によりますと、当時の報道が裁判官ということでございましたので、私どもで調査いたしました結果、その記事に言う裁判官は鬼頭判事補であったことは私ども承知しております。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 最初にお断り申し上げますが、鬼頭裁判官の私行に関する問題につきまして、投書によるいわば申し立てといいますか、があったことは事実でございます。四十五年十二月ごろ、二通の封書が最高裁に参っておることも事実でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 申し立て人と仮に申し上げておきますが、申し立て人の名前は、ただいま諫山委員御指摘のとおり伏せさせていただきますが、実は投書の主が、この事件は鬼頭判事補にも知られたくないというような趣旨の内容も含んでおりましたので、私どもといたしましては、鬼頭判事補のプライバシーの問題とも絡みますので、総合勘案いたしまして何らの措置をしなかったものでございます。 なお、冒頭に、当時鬼頭判事補について何らかの措置をとったならば、…

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 冒頭で申し上げましたように、少なくともただいまの段階で、ただいま御指摘の案件の内容につきましては、私どもの方から実はこうこうであったのだというような発言は控えさせていただきたいというふうに考えております。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 当時、鬼頭判事補は名古屋地方裁判所所属の裁判官でございましたので、名古屋地方裁判所に指示いたしまして、しかるべき調査をいたしました。その結果何らの措置はいたしておりません。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘の点につきましては、投書本人といいますか、投書者が自分の名前を鬼頭判事補に知られたくないという趣旨の内容もありましたので、鬼頭判事補を調査の対象として事情を聴取した資料はございません。

最高裁判所事務総局人事局長1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○勝見最高裁判所長官代理者 飯守元判事と鬼頭判事補の関係ということでございますが、仕事上のかかわり合いとしては、先ほど御指摘のように鬼頭判事補は四十五年の十月十二日から四十七年の三月三十一日まで鹿児島の裁判所の判事補であったわけですが、飯守元判事は三十九年十二月五日から四十五年十二月二十四日まで鹿児島におられたわけでございまして、鹿児島時代でお二人がダブっているのは二カ月足らずでございます。 なお、この鬼頭判事補の二つのケースにつきまし…