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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 先ほどから御指摘されております案件でございますけれども、私は、やはり建設省でも、過去に相当こういう問題があられたと思うのです。この問題は、今ここで簡単に終わるということよりも、やはりもう少し掘り下げて調べてみる必要があるのじゃなかろうか、こう思うのです。たとえば、吉田組がどういう形で仕事をさしたのかという問題がありますし、検収がどういう形でやられたのか、そのあと検査院が検査をされて簡単に出てきたようなものが、なぜわからなかっ…

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 会計検査院に御質問いたしたいのでございますが、会計検査院が検査をなさっている前に、各省や各公社、公団はどういうような検査をされて、あなたのところの検査を受けられるのでしょうか。

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 それではおわかりにならないようですから、私の認識で次の問題に進めて参ります。 今お聞きのように、建設省で木曽川の工事をやる。その場合に、検査院から指摘された。指摘されたために、検収の人たちまで一応責任者としての処分をした、こういう話がありました。そこで会計検査院というものは、各省の決算について、私は全部責任を持ってここに出されていると思うのです。そうしますと、会計検査院で指摘をされなかった事項で、この委員会の中で不正、不当事…

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 そうしますと、検査院というのは検査をされるだけであって、その検査の内容について、あとで問題が起きたときにもおわびをするだけで責任がない、こういうことですか。

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 私は、会計検査院の責任というものは、どうもはっきりしないと思うのです。各省の書類を全部見る。そうして問題がある、あるいは調べなければならぬところだけを摘出して現地調査をやる。しかし、そのあとでいろいろ問題が起きたときには、別にそれについては責任がないのだということになると、やはり会計検査院というものが全体的に問題が見えるようにしなければならない、こう思うのです。そのためには私は、不十分があるならば、検査院をもっと強化をして、…

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 院長、人が少ない方が居心地がいいのはわかると思うのです。しかし、たとえば木曽川の問題を一つ取り上げてみても、そこで七十万の不正が出たのだということになれば、結局それは一人、二人の人件費以上に当たると私は思うのです。そうしてみれば、やはりいろいろな問題が私はあると思う。各省は、やった人が責任を持つ。それを今度は検査をした人も責任を持っている。そして局長あるいは大臣が責任を持っている。しかし検査院だけは、終わったときには、あとで…

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 会計検査院が内閣から独立しているゆえんというものは、検査院の下請を各省にやらせるということではないと思うんです。独自の立場でやっている。あなたの話を聞いていると、下請業者がいないから、親元はそうたくさん要らない、こう言っている。各省がやらなければならないほど、検査院は機構を充実してやらなければ、国民の血税はどうなるんですか。あなたのそういう考え方が、私は重大な問題だと思う。議事録を見てみますと、人員もこの程度でよろしいという…

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 具体的に何件あったのですか。

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 二十二年から九件ということは、まさになきにひとしいことなんですよ。現実になぜこの三十六条の適用をすることがなかったんですか。

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 行政管理庁は、内閣の中に付随しているものなんです。しかし、行政管理庁の中でも、たくさんの意見というものが毎年出されておるわけです。にもかかわらず、内閣から独立されている会計検査院というものが、ないということは納得できない。どこに問題があるのですか。

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 院長、この三十六条にはこう書いてある。私、先ほど読み上げましたが、「行政に関し改善を必要とする事項があると認めるときは、」こう言っているが、あなたは、今の答弁を聞いていると、この三十六条の行政の改善の必要という、この条文の内容というものを御存じないようだ。行政管理庁と何ら変わりがないんです。どうでしょう。

日本社会党1961/03/02

第38回 衆議院 決算委員会 第9号

○勝澤委員 院長と私とはだいぶ意見が食い違っているようでありまして、院長は、ますます内閣に従属するような検査院と考えられているようであります。ただ、自分の位としては独立しているのだ、こう言っているわけでありまして、これについては、ぜひ一つ院長の方も勉強していただき、私も勉強して、次の機会にもう少し具体的に指摘して、検査院のあり方について、あるいは検査院の検査の仕方について、申し上げたいと思いますので、私の質問はこれで終わります。

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、最近の政府の交通政策を見ておりますと、まことに継ぎはぎだらけで、行き当たりばったりで、総合的なものの見方というものがされていないと私は思うのです。たとえて申し上げますならば、大へんりっぱな道路が通って、バスが通っているところに、赤字の鉄道線路が作られたり、あるいは国電は命がけで交通輸送が行なわれているようでありまして、それがいつになって解消するかわからないというような状態であります。また…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 大臣も交通省の構想については賛成されておるようでありますけれども、できないと、こう言われておるわけです。実はできない理由が、今のお話の中では明確になっていないわけです。どこに隘路があるかという中で、苦しい話ながら、西ドイツにおいても激しい努力をされたと言われた。激しい努力というのは、どうも実にわかりにくい言葉で、わかったような気もするのですが、しかし、いいと思われているのですから、やはりそれについての積極的な努力ということ…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 たとえば、内航輸送と国鉄との競合で、運賃割引制度があります。その中で、たとえばきのうも本会議で質問されましたように、石炭輸送というような問題があります。こういう問題を運輸省は、運輸省の海と陸との関係の中でどういうふうに調整されているかというような問題、あるいは国内の航空の問題、これと国鉄との問題、こういう点はどういうようにお考えになっておりますか。

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 個々の問題で調節しておるという段階は私は過ぎておると思いますし、自由経済ですから、企業間競争をやるのもけっこうだと思うのですが、その投資そのものが一切がっさい国で行なわれておるわけでありますから、そういう点については十分お考えを願いたいと思いますし、あるいは国鉄の五カ年計画、あるいは道路の五カ年計画、あるいは港湾の五カ年計画、あるいは飛行場の整備、これがみな個々のばらばらな状態の中で、これは総合的にやられていると言われまし…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 輸送形態が変わりつつあるわけでありまから、その中でどういうふうに調整していくかというのが、今日大きな問題になっておると思うのです。その問題が明確にされないうちに今回国鉄の運賃の値上げというものがされているように私は思うのです。従いまして、いずれこれは運輸委員会でまた十分お伺いをするといたしまして、次に進みます。 次に私は国鉄の経営の問題についてお伺いしたいのですが、国鉄は公共体であり、企業体であるということで、なかなか不明…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 大臣も、公共負担の考え方については、私と意見が同じよう給与がふくらんだ、こういう言いわけをしておりますけれども、今度の新五カ年計画の中では、人事院勧告もあることですから、相当大幅の給与改定額が含まれておらなければ、もう一回やり直さなければならぬと思うのですが、そこら辺はどういうふうになっておりますか、御説明願いたい。

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 今の副総裁の答弁で、私はそろばんを間違っているのじゃないかと思う。公務員並みが九百円というのは、どうしても計算にならない。人事院勧告は一二・四%で、一二・四%が九百円には私はならないと思う。それから先ほどから聞いてると、公務員並み、公務員並みと言っておるわけです。国鉄労働者の給与と公務員の給与というのが同じでなければならぬという根拠もない。労働時間が違うわけですし、労働の内容が違うわけですから、その点で公務員よりも国鉄とい…

日本社会党1961/03/01

第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○勝澤分科員 合理化あるいは配置転換をやると言っているんですが、実際にやっているものを見れば、民間に委託したり外注したり、切り売りをやっている。たとえば客貨車清掃業務を見ても、あるいは志免炭鉱のとき言われたんですけれども、今は採算がとれます、もうかります、もうかりますから買う人があるんです、もうかりますからやる人があるんです、こう言う。そうすると、ますますまる裸になった国鉄にしていくというふうに考えられて、人はそれでやりくりができる、こ…