勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 関連をして大臣に一つだけお伺いしたいのですが、かつて建設委員会でもいろいろ問題になっておりましたが、土地会社とか住宅会社に、いろいろ詐欺といいますか、そういうものにひっかかった。何かこれについては取り締まりの法律を作らなければならぬのじゃないだろうかという点で、いろいろ論議されておったようでありますけれども、その後、それらに対する取り扱いはどのようになっておりますか。ちょっとお尋ねをします。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 次に私は、家の月払いとかいうことで、今消費物資につきましては、割賦販売法が商工委員会にかけられているようでございますが、この問題が大へん問題になりまして、特に顕微鏡で見なければわからぬような定款で損をかけられている。どうもこれでは損だからといって解約をすると、その解約が実にはなはだしい解約の条件で、それでこれに対する被害者同盟までできて、それについてのあれがされているというようなことがありまして、この問題も何らかの規制措置を…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 この月賦住宅につきましては、これは今大臣も言われましたように、建設委員会で相当問題になりまして、小委員会まで作られておるようでございます。それでまた、被害者も大へん多くて、これは社会的問題にもなっていると思うのです。しかしながら、いろいろ伝えられる情報によりますと、背景に問題がありまして、それを払拭するためにこの問題の規制措置がなかなかおくれているやに私は考えるわけでありますが、当然こういう問題についての取り締まりといいます…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 一つだけ聞いておきますが、三公団の問題につきましては、また来週もあるようでありますから、時間もあまりないようでありますので、私は、特に道路公団だけについてお尋ねいたしたいと思うのです。 三十六年度の道路公団の計画というのを、概略でいいですから、御説明願いたい。もしあれでしたら、あとで資料でけっこうですけれども……。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 一つこの次の委員会の前の日くらいまでに、概略でいいですから、事業計画の模様を御提出願いたいと思います。よろしゅうございますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 そこで私は、有料道路の路線をきめるときの道路の選定の仕方と、それから有料道路の料金のきめ方はどういうふうになっておられるのですか、その点をお伺いいたしたい。もし道路公団以外のことでしたら、局長の方で一つ御答弁願いたいと思います。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 そうしますと、料金のきめ方というものは、その道路、その橋、そのトンネルについての独立採算で、二十年なり三十年という償還を考えておられるのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 そしてその料金というのは、建設したときからそれが償還されるまでは料金は同じだ、こういうことでございますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 そうすると、時の経済の状態にもよるのでしょうけれども、物価の高いときにできた道路なり、橋なり、トンネルというものは、やはり料金も高い、こういうことになるのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 そうすると、償還の基礎というのはどういうものなのでしょうか、ちょっとわからないのです。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 そうしますと、今度は関門トンネルの例をあげられましたが、公共的な場合においては料金というのはある経度安いし、観光的なドライブ・ウエーというような場合においては高いといいますか、平均だ、こういう料金のきめ方もできる、こういうことなんですね。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 私は、最近有料道路の料金が高いという話をよく聞くわけです。計画よりも交通量が多いのだから、これはもっと安くていいんじゃないだろうか、こういう話を聞きます。従って、これは道路にも人間の等級がついたんだ、金持が通る道路と貧乏人が通る道路と差がついた、こういうことを言われておるのですが、今の道路公団の中で、こういうものの考え方で道路というものがやられてはいないのでしょうか、どうでしょうか。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 道路局長にお尋ねしたいのですが、国なりあるいは地方自治体でやらなければならない道路にかかわらず、予算等の関係でわざわざ公団にやらせて有料にする、こういう風習といいますか、やり方というものが多いように私は聞いているのですが、そういう点はないのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 そうしますと、有料道路で今作った道路であっても、公共性が強くなってきた場合は公共道路に振りかえるということも、建設省としてはお考えできることなんですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 実は私の方の静岡県に掛塚橋というのがありまして、これは私の先輩の長谷川保さんそのほか与党の方々も大へん問題にされたと思うのです。これを読んでみますと「ここは大天龍の河口で、もと木橋がかかっていました。少しでも水が出ると、すぐ流されてしまって、上流六キロまでまわり道しなければなりませんでした。」ここに有料橋がかけられた。こうなっておるわけです。ましてや、ここは二級国道です。こういうところに有料橋が作られたために、これはおかしい…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○勝澤委員 交通量がふえて、なおかつ収入が上がれば、それは早く無料にできると思うのですけれども、しかし、現実の姿ですと、だんだん通る人が少なくなり、管理費も出ないというような状態では、私は感心できないと思いますし、当然これはやるべきものがやれなかったために、こういう結果になったと思うのです。その間のいきさつもいろいろあろうと思う。局長の方でも十分御検討されているようでありますけれども、ぜひこれは静岡-浜松線のだいぶ重要な地位にあるところ…
第38回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 ただいまの問題について、関連してお伺いをいたしたいのであります。 指摘によりますと、工事費が七十一万円相当額が不足している出来高になっている、これを直すために九十六万円の手直しを行なった、こう言われておるわけでありまして、まことに遺憾なことだと存じます。また、内容を見てみますと、根固めの効果が低下しているものと見られる、こう言っておるわけでありますけれども、このような案件は、やはり今日の段階においては、いろいろ各所にこういう…
第38回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 監督が不十分だったということなんですが、その監督が不十分だったという原因は、どこにあるのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 そうしますと、結論的に、監督不十分だということは、それは人手が足りなかった、こういうことなんですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第9号
○勝澤委員 そうすると、業務量が多くなったのだから、業務量に比例した人員の配置というのは、相当地建にされたのですか。