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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 二千五百億に対する国なり地方の負担というものの内訳はおわかりになるわけですね。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 そうすると、二千五百億の中の六割といいますと、千五百億ですが、その千五百億と旧五カ年計画の行政投資の千六百億と見合うものなんですか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 そうしますと、二千五百億の国の負担、地方の負担というものを考えながら投資ということがおありになるといいますと、投資の対象港湾というものも大体のお考えがあるわけですね。その場合に、投資の対象港湾というのは、具体的な港の名前でなくてどういうふうに考えておられるでしょうか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 対象港湾として考えられている数は、種別に分けたらどれくらいになるのですか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 この港湾の数も、私のいただいておる統計とはちょっと数が違うようなんです。これも港湾局から出された資料ですから、どちらが正確ですかよくわかりませんけれども、数はともかくとして、投資の態度なんですけれども、この所得倍増計画によると、投資についてこういうことが言われておるわけです。「投資の合理性追求のために、格別の努力が期待される。なお、港湾経営の確立、とくに財政的基盤強化のための受益者負担制度、港湾利用料率の適正化等の新しい方向…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 百九十五億にならぬじゃないですか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 この予算書を見ると、今の数字はどうしても合わないのですが、これをどういうふうに予算書で継ぎ合わして今の数字になるのですか、間違いがなければいいですが。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 そうしますと、これは答弁が違っておるのですが、二月の二十一日に久保委員の「三十六年度予算は五カ年計画で幾ら要求しておるのですか。」こういう質問に対して局長のお答えは、「港湾改修関係予算といたしましては約百六十八億円でございます。これが新しい港湾整備五カ年計画の初年度に該当するわけでございます。これは前年度の当初予算に比較いたしますと、総額におきまして約二十八億円の増額となっております。このうちで港湾整備勘定への繰り入れといた…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 それだけじゃわからないのですが、五カ年計画の予算をざらっと言ってくれればいいわけです。概略言ってくれれば合うわけですから……。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 百五十七億というのが予算書で、どことどことどうつけ加えて百五十七億になるかわからないのです。予算の五カ年計画の規模は三百八十億ですね。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 そうしますと、五カ年計画の予算規模は三百八十億だ、これだけは間違いないわけですね。そうですね。そこで次に進みましょう。 そこで、予算の中で前年度に比較して大幅に伸びておる港湾技術の振興と国際協力の促進というのがありますけれども、これは具体的にはどういうことをお考えになられておるのですか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 去年三十七万九千円が今回は千二百六十二万円になったわけですから、それではあまり説明が簡単過ぎると思うのですが、まあ時間の関係もありますから次に移ります。 その次に港湾行政組織の整備強化ということが書かれておるのですが、これは具体的にはここに書かれておるだけだ、こういうことなんでしょうか。港湾局に参事官を設ける、工事検査官を設ける、地方支分部局として伊勢湾港湾建設部を設ける、これだけなんですか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 そこで三十五年末で、港湾建設の状況の中からまだ相当進捗の関係で予算の繰り越しとかあるいは次年度に工事が継続される概要があると思うのですが、簡単にその状況はどんなふうになっておりますか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 三十三年度なり三十四年度の決算から見て参りますと、いろいろあるわけですが、それは今後決算の方でお伺いすることにいたしまして、次の、港湾を作る場合いろいろ問題になるのは漁業補償の問題だと思うのです。この間、予算委員会の分科会において、伊勢湾の高潮防潮堤の問題で赤松委員からも質問があったと思いますが、港湾局の方針としてはなるべく漁業に携わる人たち、地元の人たちとも円満な話し合いで進めていきたい、こういう御答弁をされておりまして、…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 そこで今回の五カ年計画を進めていく上に一番問題になるのは人の問題だと思うのです。今度の五カ年計画の中でもあまり人員の増加ということは考えられていないようであります。予算の規模からは大幅な予算の増額でありますけれども、この人員の問題はどういうふうにお考えになられておるか。それと同時に、現場の人たちの要望を聞きますと、相当長い間常勤である臨時というものがあるようでありますが、こういう現況はどうなっておりますか。これからの人員の増…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 委員長、質問できるような格好にして下さい。これでは答弁が聞えませんよ。委員長、何とか釈明して下さいよ。 〔「休憩しなさい」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 先ほど局長の説明によりますと、常勤が千二十八人で、千人が定員化される。それから常勤的非常勤が千三百四十九人で六百三十七人しか定員化されない。なお七百十二名もそのままになっておるという現状は、私は大へん遺憾だと思うのです。片方で予算が伸びながらそんなに一般の人員が増加してないわけですから、今のものを現状をそのまま上げただけなんです。それだから早急に定員化のために努力すべきだと思うのです。それはいろいろ大蔵省との関係もあろうと思…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 三十六年度は行政管理庁も考えられるということで大へんけっこうだと思いますけれども、これはやはり同じ仕事をしていながらも、給料とか一切がっさいの身分差がつけられているわけでありまして、大へん気の毒な状態だと思うのです。特に港湾局だけが多いとは言いませんけれども、しかしこれは特殊な存在だと思うのです。こういうことが許されるとするならば、結局雇用の二重構造といいますか、経済の二軍構造、地域格差をなくすると言っていながら、いつまでも…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 港湾労務者に対する考え方というものは、やはりまだ古い考え方というのが残っておるように私は思うのです。やはり新しい時代に立った考え方というものをしなければならないと同時に、いろいろ特殊的な立場というものを考えてみなければならないと思います。労務供給というものを円滑にする方法というものも、やはり別の角度から考える場合に、たとえば港湾労働法というようなものとか、あるいは別個なものの考え方というふうなことについては、どんなふうにお考…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第9号

○勝澤委員 この港湾労働の問題につきましてもだいぶ進んでいるようでありますが、一つ港湾局の立場からも、せっかく投資をしても片方において行き詰まっておれば、全体的な運営というものがうまくいかないわけであります。また、当然突き詰めていけば、先ほどの接収をされておる港湾施設と同じように、港湾局も別に知らないわけではなく、この中では相当重要な役割をしながら審議されていると思うのです。そういう点で、やはり新しい近代的な労務のあり方、そして近代的な…