勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 そうしますと、このとき原子力委員会では、CP5型をきめた。出力については一万キロが出れば望ましい、こういう程度であった、こういうことになるのですか。それとも、それは絶対的な条件ではない、こういうことなんでしょうか。その辺をもう少し……。実はこの問題のポイントというのが、一万キロが絶対的な条件だということで、一万キロの出力を保証したのは、実はAMFしかなかったわけなんです。ですから、その点がAMFをきめた一番大きなファクターに…
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 原子力委員会と、それから原研の理事会の議事録が出ておるのですが、その中では、実はCP5型をきめたということだけになっておって、出力の点については明確に書かれていないのですが、その点どうなんですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 そうしますと、二万キロというものを原子力委員会としてはきめたことがない。 そこでお尋ねをしたいのですが、この原子力委員会とそれから原研というのは、どういう関係にあるのでしょうか。このCP5型をきめた中では、どういうお互いの役割といいますか、立場で行なわれたのでしょうか。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 そうしますと、CP5型を決定をしたのは原子力研究で、そして原子力委員会はそれの報告を受ける、それから閣議もそれに了解をしている、こういう筋になるわけですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 それでは次に、当時の理事長さんは安川さんですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 今のCP5を作るということが閣議並びに原子力委員会できめられて、それで一切をあなたの方にまかされたといいますか、そういう形になったと思うのですが、その一万キロの出力というものについては、どういう形でそれが条件として出てきたのでしょうか。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 原子力局長にお尋ねしたいのですが、結局、AMFにやって、総括して幾らになったのですか。見積もり合わせの段階ではなくて、最終的には幾らになったのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 この見積もり合わせ計に合わせたら、幾らになったかということをお尋ねしたいのですが……。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 今の安川参考人のお話の中で疑問に思う点は、あなたが就任されたときには、もう四社が出ておった。で、もうきめるばかりになっておったという話なのです。そうしますと、結局財団法人の原子力研究所から三十一年六月十五日に日本原子力研究所となり、これまでの問に、このCP5型というものが相当進められてきておった、こういうことがいえると思うのですが、その中で一万キロもあまり大した条件ではなかった、こういうふうな言い方をされておるのですが、そう…
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 そうしますと、財団法人原子力研究所というのは、原子力委員会なりあるいは閣議決定によって、CP5型を君のところでこの話を進めろ、こういう命令を受けてやられておったのですね。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 そうすると、出力一万キロというのは、どこでついたのでしょうか。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 私は参考人の方々は、とにかく日本における原子力については、相当権威ある方々だと思うのです。この当時の情勢において、一体一万キロというものは、日本の技術的な検討において、可能であったというふうに思われておったのでしょうか。もし、参考人の方々の中で、具体的にそれを証明される事象があったら、一つ御説明願いたい。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 嵯峨根参考人には、あとでまた今の問題をもう少しお聞きしたいと思うのですが、戻りまして、藤岡参考人に次はお尋ねしたいのですが、結局こういうことになるんですか。原子力委員会できめて、実際の仕事というものは、今言われておりましたように、財団法人の原子力研究所がそれを進めていって、そして法律改正によって、財団法人原子力研究所が日本原子力研究所になって引き継がれた、こういうふうに理解してよろしいのでしょうか。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 そこで今度はAMFをきめたいきさつについてでありますけれども、たしか三十五年の十二月の暮れの新聞だと思うのですが、先生の書かれた文が載っておりました。当時、三十一年の夏ですか、南米のサンチャゴで原子科学者会議に出席されたときに、アメリカの原子力学者でありますマサチューセッツ工科大学のベネディクト教授ですか、この人の意見によって、AMFでCP5型を作ることは少し問題じゃないだろうか、そしてこの当時CP5型を作ったアルゴンヌ研究…
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 それでは藤岡参考人に続いて聞きたいのですが、この一万キロというのは、当時の情勢の中で好ましいという言い方をされておったのでありますけれども、技術的にある程度可能だというふうになっておったのでしょうか。当時の情勢といいますか……。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 その場合は二〇%濃縮ウランなんですか、九〇%なんですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 今の注意があり、また、ほかのいろいろな資料によりましても、このAMFでは少し困難ではないだろうかという話というのは、私たちは決定までに相当言われておることを聞いておるのです。 駒形参考人にお尋ねしたいのですが、今のような連絡といいますか、ましてや藤岡参考人は、原子力委員という立場から、その実情を聞いてきてほしいということを依頼を受けて、それが絶対的な使命ではなかったと思うのですけれども、いろいろ聞かれた結果というものを参考に…
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 駒形参考人に続いて聞きたいのですが、今御答弁の中で、藤岡先生から来た書簡について検討された、こういうお話をされたが、一体どういうふうに検討されて、そうしてどういう意見によってこれが取り上げられなかったかということを、もう少し具体的にお示し願いたいと思う。あるいはどういうような会合で、どういうふうにやられたかという点につきましては……。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 今、嵯峨根参考人から話をされ、先ほどまた駒形参考人からもお話を受けたのですが、しかし、結論的にいえることは、今言っていることは三十一年のときにいっておることであって、今日の段階においては、私は通用しないことだと思うのです。先ほども、技術的なものとか、予算とかいわれておるけれども、しかし、結果的に出てきたものはどうだというと、CP5をめぐってあらゆる点において、きめたいきさつ、それからの日本に入ってきた状態、今日の実態というこ…
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 それでは、私は、藤岡参考人に対しては、これで質問がございませんから……。あとの方々には、まだ質問があります。