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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/30

第38回 衆議院 決算委員会 第15号

○勝澤委員 私は、科学技術庁と会計検査院に、資料の要求をしたいと思います。 科学技術庁に対する資料は、CP5に対して応札をした四社の信用調査の内容であります。もう一つは、CP5を審議した関係理事会の議事録であります。 会計検査院に対しましては、原子力研究所に、CP5をめぐって、昭和三十四年九月十四日、これについての照会をいたしておるようでありますが、このときの照会された文書並びに回答の写し。なお、CP5に対して会計検査院として調査をした…

日本社会党1961/03/22

第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○勝澤委員 それでは岩尾公述人にお尋ねをいたします。あとで各公述人に質問をいたします。 岩尾公述人の意見はおおむね私の意見と同じようであります。そこで、意見の中で、今度の運賃改正の二つの柱として国鉄の経営改善と輸送力増強を掲げられました。輸送力増強の前提になるものは国鉄経営改善が先だというお話をされました。まことにもっともなことだと存じます。経営の改善を行なわずに、輸送力増強だけを打ち出して運賃値上げをやっても、それはもう不可能だという…

日本社会党1961/03/22

第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○勝澤委員 最初米田公述人にお尋ねをいたしたいのですが、国鉄の運賃は独立採算の立場から原価主義が妥当であるということを言われました。そして原価主義でない場合においては、輸送の調整の上から、自動車なりあるいは海運なり、こういう立場からいっても調整がなかなか困難であるし、政策運賃についてはあまり賛成できない、こういうことを言われたのですが、やはり原価主義という立場を、今回の運賃の値上げの中においてもどういうふうにあなたの立場から理解をされて…

日本社会党1961/03/22

第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○勝澤委員 そうすると国鉄運賃というものが、独立採算原価主義の立場をとって、他の輸送機関との調節で考えるべきだということになれば、今回の運賃の値上げによって、これに関係のあるバスとか海運の料金というのは当然上げられるべきだ、上げられるようになるであろう、こういうことをあなたは思っておられるわけですね。

日本社会党1961/03/22

第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○勝澤委員 そうしますと、国鉄の運賃が上がれば海上の方に荷物が流れていくということなのですね。 基本的には今度は交通投資のあり方についてのお考えをお聞きしたいのですが、鉄道は自分で土地を買収し、そして線路を敷いているわけです。船の場合においては、港湾は国の投資で作られ、また船にも利子補給とかいうふうな形になっているわけです。そうしますとそれを両方ともばらばらにしてしまってお互いに公共投資ということをやめるか、あるいは国鉄の方に公共投資を…

日本社会党1961/03/22

第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○勝澤委員 結局交通投資における国鉄に対する国の扱い方と、それから港湾とか道路とかその他に対する交通投資のあり方というものは根本的に間違っているわけなのです。間違っている上に運賃の値上げをしようとしているわけです。あなたのところの業界の立場から見れば、運賃の値上げをすれば荷物が海上に流れてくるから運賃値上げは賛成だということのように私には考えられます。それは国の投資が公平に行なわれて、そうして船の利子補給もけっこうですし、融資もけっこう…

日本社会党1961/03/22

第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○勝澤委員 高橋さん、私はこういうことを聞いているのです。輸送の設備ですね、道路の場合においても、港の場合においても、飛行場の場合においても、これはみな個々の企業が負担をして道路なり港湾なり飛行場を作っているわけじゃないですね。国が作っているわけです。国鉄の場合は自分で用地を買って、自分で線路を敷いているわけです。これがみんな運賃原価の中で償却されている。こうした場合においては、たとえば名古屋−神戸間の名神国道が高速自動車国道ですよ。国…

日本社会党1961/03/22

第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○勝澤委員 あまりあなたと討論しても仕方がありませんけれども、結局税金で負担するか、利用者が負担するかという問題になると思うのです。公平な利用者の負担ならわれわれはいいと思うのです。不公平な負担はいけない、こう言っているわけです。それが今の交通投資の例がそうなると思うのです。ガソリンの税金は自動車会社が出すわけではないのです。ですからその点は一つお考えをいただきたい。 次に、輸送力増強のために運賃の値上げをしなければならない、こう言って…

日本社会党1961/03/22

第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○勝澤委員 それは午前中の大橋さんと川野委員との御質疑をあなたはお聞きになったと思うのです。これは与野党を問わず、国鉄も承知をしていることなんですが、たとえば東京の電車区間において、定期運賃が安い安いといっても、実際には黒字になっている。八十人の定員のところに五百人くらい入っているのだ、こういうことはあなたはおわかりになるだろうと思います。ですから、運賃が安いから投資がおくれているのではなくして、投資の仕方が間違っておるから問題になって…

日本社会党1961/03/22

第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○勝澤委員 その原因はどこにあるのかということです。

日本社会党1961/03/22

第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○勝澤委員 輸送の設備をふやすことができなかった原因はどこにあるのですか。

日本社会党1961/03/22

第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○勝澤委員 あなたも国鉄経営の問題について指摘をされたわけですけれども、国鉄経営の中で足りなかった、こう言われているわけです。しかし国鉄経営の中に相当問題があるといいますかむだがあるといいますかあるいはこれはというようなものがある。あなたはそれは一体総額どれくらいだとお考えになっておりますか。

日本社会党1961/03/22

第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○勝澤委員 そうすると、今度の運賃値上げはほんのわずか——何といいますか、これを調整すればほんのわずかで済むのではないか、こういう意見というのがあなたのお話の中から出てくるように思うのですが、私たちもそれを放任をした中で安易な運賃の値上げというものはいけない、それをやはりもう少し徹底してその中で検討して運賃値上げというものはきめるべきだ、こういうふうに考えておりますが、大体意見は一緒ですね。

日本社会党1961/03/22

第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○勝澤委員 もう一つ、先ほど古賀さんから炭鉱合理化の問題についてるる述べられました。これは私は大へん重大な問題だと思うのです。それでこれは高橋さんか小暮さんかどちらでもいいのですが、炭鉱合理化政策にこの運賃値上げというものは相反するものなんだ、一体どうしたらこの炭鉱合理化が進め得られ、この運賃の問題との調節がつくか、あるいはどうすべきかという意見をお尋ねしたいのです。

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 一昨日に引き続きまして私は質問をさせていただくわけでありますが、質問に入る前に、前会にも申し上げましたように、今回の国鉄運賃の値上げについては多くの国民が多大の疑義を持っておるわけでありますし、また、与党の中においてすらいろいろと御意見もあるわけでありますから、一つこの委員会を通じて十分な審議を行ない、国鉄が運賃を値上げをする理由を明確にして、国民の要望、期待にこたえるように十分な審議を一つわずらわしたいと思うわけであります…

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 そうしますと、三十四年秋に結論が出ないので、三十五年三月に経済企画庁に調整を依頼している、結論が出ない理由というのはどこにあるのですか。

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 有償ではいけないということは、逆に言うならば無償ならばいい、こういうふうに考えられるのですか、そうなんでしょうか。

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 それでは、国鉄の方にお尋ねいたします。

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 そうすると、経済企画庁においても、この路線というものは、今国鉄が言われたようなものだということは十分御存じになっておるわけでございますね。

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 そういう経済路線でないというのがわかっておりながらも、なおかつ国鉄に押しつけなければならない理由というものはどこにあるのですか。それは閣議できまったからということだけでなくて、なお電源開発のいろいろな電力料金とかその他の問題があるとかということを聞いておりますが、それはどういうふうになっておるのですか。