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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 それは法律的には何の法律なのでしょうか。

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 この法律的な根拠についての論争は過去何回となくやられてきたようでありまして、内容を見れば見るほど不可解千万な解釈で、ある委員からは、これは二足のわらじだというふうな発言もされておりますけれども、まことにわからない存在だと思うのです。守衛さんが単なる守衛でなくて警察権を持っているというような立場で、その点なかなかデリケートで、実際に出動されるときには総裁達で出動して、そして総裁達で仕事をしていながら、何かあったと思うと、これが…

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 最近の公安官の人員というものは大体どれくらいで、ふえているのですか減っているのですか。それと、この公安官に対する予算というものはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 予算は、私がちょっと聞いた資料によると、三十三年までしか出ておりませんが、十三億五千八百十七万五千円・これが三十三年度の公安官関係の費用だといわれておりますが、三十四年、三十五年度はおわかりになりますか。

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 この公安官の仕事というものは、あなたも、先ほど鉄監局長も言われたように、終戦の当時の混乱の中から旅客運輸の安全を守る、こういう立場から作られたものであるわけでありまして、そういう立場からいうならば、今日はある程度漸減をしなければならないと思うのでありますけれども、これができ上がった当時から今までというのはどんな数になっておりますか。

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 国鉄が経営上行き詰まって困っておるときに、年間十五億もかけてこういう仕事を維持しなければならないような今の状態になっておるのでしょうか。

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 先ほど鉄監局長並びに刑事局長からもお伺いいたしましたが、私鉄のようなところではこういう制度がない、一般警察の中で十分補てんをしているようであります。しかし、これを詳細にばらばらに分けてみたら、やっぱり似たような現象になると思うのです。結局、一般警察で十分とまではいかないとしても、相当な部分というものはこれに転嫁することが私は可能になってきておるというふうに思うのです。しかるに毎年々々予算が増加していくということについて理解に…

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 そうです。

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 国鉄本来の仕事というのは、私は輸送を安全に行なうということだと思うのです。今日さえ国鉄の人員が足りないということがいわれているわけであります。足りない足りないといわれておりながら、片方の国鉄の本職の方の人員は、どんどん減らしていきながら、内職といいますか兼職といいますか、こういうふうな人が大蔵省から言われて一時的に三千人になり、それが三十三年からまた三千二百人になっていったということは、一体国鉄はこんなに人員に余裕があるので…

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 私の方の、公安本部から出された資料によりますと、昭和二十五年のときには三千八百六十五人だった。それが昭和三十年には三千百六十七人に下がり、三十二年では三千三十九人に下がっておるのにかかわらず、三十五年では三千二百六十三人にふえておる。昭和二十五年から三十五年までをとってみるとふえているわけです。一体、国鉄の職員全体は、この昭和二十五年から三十五年までをとってみたら減っているじゃありませんか、大幅に作業量はふえていながら、ある…

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 それは私の数字と同じですから、数字の間違いはないわけです。 今、国鉄の現場の中では踏切警手が足りぬとか、あるいは荷扱手が足りないとか、線路工手が困るとみな言っているときに、国鉄が三千二百六十三人も、年間十五億の莫大な経費を入れてやらなければならないほどこの問題は重要視しなければならないか。先ほど刑事局長からも話を聞きました。私鉄は一般警察でやっていると言っているわけです。ましてや大蔵省からも言われているじゃありませんか。大蔵…

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 大臣にお尋ねしたいのですが、今度国鉄は運賃の値上げをするにあたりまして、いろいろの遊休施設とかあるいはスワローズの七百万円までを節約して、年間約二十億というようなものを節約をして、そうして運賃の値上げをしなければならない。これほど国鉄財政が逼迫しておるのだということを天下に公表されました。しかし今もお聞きになりましたように、従業員は漸次少なくなる。そしてなおかつ国鉄はこれからいろいろ大へんな問題を控えているときに、三千二百人…

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 大臣、私はバランスの問題だと思うのです。そんな余裕があるならば、国鉄は本来の仕事を満足にやっておればいいと思うのです。しかし、国鉄の本来の仕事を十分尽くせずに、なおかつこういうものをやっているから問題になると思うのです。もう戦後ではないというのは、常識なんです。そしてなおかつ犯罪が多い、こう言っている。犯罪が多いなんて統計のとり方ですよ。統計をひねくり回せば幾らでも犯罪は多くなる。しかし、これは国鉄本来のやるべき仕事かどうか…

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 私は運輸大臣の答弁を聞いておるつもりなんですが、どうも運輸大臣のようじゃなくて、警察庁長官か何かの答弁のようなので大へん残念に思うのです。私は警察の仕事をするところが運輸省じゃないと思うのです。国鉄はお客や荷物を運ぶのが本来の仕事なのです。そのお客や荷物を満足に運べずに、運賃を値上げをしなければならぬ。踏切警手が足りない、駅の出札や改札の人が足りない。そうして一般の企業よりもとんでもない安い給料で人を使っていながら、なおかつ…

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 それでこの採用を前提とした臨時雇用員の人たちの給料というものは日給が二百二十円だといわれておりますが、これは事実でしょうか。

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 数字がわからないようですが、私が調べた職員に聞いてみると、私は日給二百二十円です、一日二百二十円で一カ月二十五日間働かされております、どんな仕事をしておりますか、ほんとうの職員と何も変わりのない仕事をしております、こういうことを言われました。まことに驚いた状態であります。二百二十円で二十五日間といいますと五千五百円です。一体高校を卒業した諸君が二百二十円というような安い給料で使われているという国鉄の職場というものについて、そ…

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 私は、副総裁、大へんなことだと思うのですよ。私が二百二十円と言うのは静岡で二百二十円なんですから、全国おしなべてみたら二百二十円というのは、二百二十円以下というのがたくさんあるというのをあなたが承認したと同じことになる。二百二十円に二十五をかけたら幾らになると思いますか、五千五百円じゃありませんか。五千五百円が安くないと思うという認識は私は大へんなことだと思う。大体短くて六カ月、長くて一年以上の人たちが二百二十円で雇われてい…

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 これは私は重大な問題だと思うのですよ。そう高くないと思うというと安いととになるのですが、一体五千五百円でどこで今雇われる人がありますか。結局それは半年なり一年後には国鉄に本採用してくれるからだというえさによってやられているわけです。明らかにこれはまさに低賃金の見本じゃありませんか。この二百二十円なり、徹夜でたった二十三円しかくれないこういう給与が、国鉄の今日の労使の根本的なあり方として問題になっているわけです。ですから、公労…

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 副総裁は知っていて言わないのか、ほんとうに知らないのかよくわかりませんが、四百三十円というのも臨時人夫ですよ。いつ首を切られてもいいという臨時人夫の二百二十円というものは、これはおとりなんです。お前は来年本採用にしてやるから入っておれということで六カ月なり一年なり、長いものは一年半も二百二十円で使われておるんですよ。しかも徹夜で二十三円です。ここにおられる皆さんはみんな驚いていると思います。国鉄は二十三円で徹夜させておる。そ…

日本社会党1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○勝澤委員 総裁にお尋ねしたいのですが、総裁は、就任以来、レールをまくらに国鉄を再建するとこう言われた。再建された結果というものはもう十分出ておると思うのです。その出ておる結果というものは、私が言いましたように、国鉄総裁の権限は何か、首切ることだけだ。一体あなたが就任以来今日まで各年度別に幾人首を切ったか、ここで一つ発表していただきたいと思います。