勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 そうしますと、大体二十億というものを今度の運賃法改正に伴うところの経費節減という形で今考えられておる、こういうことなんですね。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 そこで私は今度は国鉄経営の中心の問題といたしまして、国鉄の諮問委員会が去る三十五年の九月八日に、国鉄の経営の改善方法に関する意見書を出されました。この意見書の第一の項目を見ますと、公共負担というものが、定期あるいは学生あるいは新聞雑誌あるいは貨物の特別取り扱い等、合わせて年間五百二十五億といわれておるようであります。この問題につきましては、大臣も、また国鉄自体も、相当何らかの方法によってこれらの問題を解消しようということで努…
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 副総裁、私の質問はこういうことなんです。公共負担を五百二十五億されている。そして定期なり、学生なりの特別扱い、新聞雑誌あるいは貨物の特別等級割引、暫定割引、こういうものは公共負担だから国の方でめんどうを見るか、さもなければこれは手直しをしなければならぬのじゃないだろうか、こういうことがいわれているんですね。ですからそれをどのように努力をされてきたかということをお尋ねしているわけです。そして各項目ごとに歴史があると思うのです。…
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 詳細に説明がありましたが、その公共負担の問題は、今度の運賃値上げの中で、この諮問委員会で指摘されたように、どのように努力されたのでありますか。運賃値上げになってもこの公共負担というものは今のままでなおかつふえていく、こういうことになるのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 そうしますと、三十四年度が公共負担の実績として五百二十五億と書かれておりますが、これと大差ない公共負担というものを今度の運賃改定によっても背負っておる、こういうことでございますね。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 この公共負担になるべきものというのは、一体これはどこでだれが権限があってきめているものなんですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 このような大幅な運賃値上げに対して、諮問委員会でりっぱな権威ある勧告を出されておるにかかわらず、行政的には運輸省なり国鉄総裁の権限のある事項でさえ行なわれておらずに、運賃値上げにばかに熱中をしておるそのやり方についてどうしても納得できない。先ほども大臣にも申し上げましたが、ここにもやはり安易な、本質的な企業努力というものに根本的なメスを入れずに、そうしてそのしわ寄せを、運賃値上げを大衆に向けていくという大きな問題があると私は…
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 そうしますと、この石炭合理化審議会でトン千二百円引き下げなければ石炭企業はつぶれてしまう、こういうような答申をされているようでありますが、通産省としてもこの石炭の運賃の値上げの問題につきましては相当な交渉をされたと聞いておりますけれども、その後の経過とこの合理化計画というものとの関連を一つお尋ねしたいと思います。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 この割引制度をとるとその割引料金が三十億だといわれておりますが、国鉄はどう考えられておりますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 この問題は閣議でも大へん問題になっておるようでありますが、運輸大臣としてこの石炭問題は特別割引制をとるのですか、とらないのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 そうすると、大臣としては特別割引制は困る、こういうふうにお考えになっておるということですね。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 そうすると、石炭局長にお尋ねしたいのですが、一体トン千二百円の引き下げというものは、この計画に基づいて昭和三十八年に可能なのですかどうですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 そうすると、通産省としては石炭に対しては輸送補助金というようなものでカバ一しようというようなことについてはどうお考えになられておりますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 大臣、これも大へんな問題だと思うのです。運賃の値上げを片一方でしておきながら、また負担をするということも、結論的にはまたそれがどこかにはね返ってくるということであるわけであります。また石炭業界としても、斜陽産業だといわれる石炭企業がつぶれるかどうかという重大な段階に立っているわけであります。これはやはり池田内閣の所得倍増計画というものの矛盾点がここに出てきていると思う。たとえば肥料の硫安工業合理化の問題を見てみましても、硫安…
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 それでは私は、今度はこの意見書の第二項で指摘されておる新線建設についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 まずその前提として、現在の国鉄の線区の営業係数別の大体の状態はどういうふうになっておるのか、営業係数では一〇〇以下がどれくらいの路線で何%で、それ以上はどうなっておるのかという点を一つお示し願いたいと思います。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 一般的に赤字路線に対しては、どういうふうなお考えでこの問題を解決しようとお考えになっておりますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 一般的な赤字路線につきましては、いろいろ考えられておるようでありますが、片方最近問題になっております新線というものは、どんどんまたできているようでありますけれども、一体この新線建設というものはどういう形で、どんな経過をたどって作られるのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 そこで、新線というのは、一応政治路線、政治路線とはいわれておりますけれども、先ほどの公共負担と同じように、形式的には国鉄総裁が、この線を作ってくれ、こういうことを運輸大臣に申請をして、許可されて作る、こういうことになるわけですね。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 最近の建設は、今言いましたように、やはり依然として国鉄総裁の方から申請をしてなされておるのですか。それとも運輸大臣の方からこれを作れと、こう押しつけられておるのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 そうしますと、国鉄総裁は、片方では一般的な赤字路線をいろいろと考えながら、片方では赤字路線を作ってくれという申請をしておるわけで、まことにけしからぬ存在だと思うのです。このごろ各行政機関の中でも、やはり経営が困るということで、なかなか免許の申請や認可事項についても、一月や二月かからずに、一年なり二年なり、あるいは四、五年かかるということを聞いておりますが、国鉄総裁は自分が一人で判を押すのをやめれば、それで国鉄経営が立ち直るに…