勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 まあ着工した当時の状態からは、その見通しが相当むずかしかったからこういう線もできただろうと思うのですけれども、しかし、やはり今の段階においてはこれは間違っておったということを国鉄がはっきりする方が国民に対していいと思うのです。最近出てくる路線というものはみな政治路線だといわれております。極端な話をしますと、路線の名前を国鉄でつけた名前で呼ぶより、上に何とかという政治家の名前をつけて呼んだ方が線路の名前がぴったりくるというのが…
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 そこでは、新線を含めて各線別にいろいろ取り上げてきたわけでありますけれども、表面的に国鉄当局から答弁されておるのは、そうはっきりとほんとうのことはなかなか言えないと思う。しかし、国民の目から見たらどうもおかしいということはみないわれておるわけです。そうして国全体から見たらこれはむだな投資だということがいわれるわけであります。従ってこういう問題については、先ほど副総裁から言われたように、運賃値上げにあたっていろいろな遊休施設の…
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 そうすると、これは三十一年の一月三十一日の閣議で了解をされておるので、企画庁としては、この線に沿って通産省から運輸省、国鉄の方に買い取らせるように、今あっせんをしている、こういうことなんですね。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 そうすると、国鉄にお尋ねをしたいのですが、三十一年の一月三十一日の閣議の了解事項を国鉄は承認をいたしておるのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 今の副総裁のお話でも、約七億ぐらいかかる、こういうことが言われておるわけでありまして、もし開業したとするならば、年に一億五千万の赤字になると、こう言われておりますが、大体そんなふうになるのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 これは将来黒字になる可能性があるのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 このそばに只見線と並んで、道路があって、バスが毎日七往復もしておる、こういうことであります。そこでまたこれも道路が並んでいるところにバスが七往復も入って、そうしてこの付近の住民の人口の状態を見てみても大したことはなくて、ちょうど岩目線のおサル列車よりなお悪い、こういうようなこともいわれているようでございまして、まことにこれも大へんだろうと思います。 そこで大臣にお尋ねしたいのですが、これも当時大臣が直接この閣議に入っていなか…
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 企画庁にお尋ねしたいのですが、総合開発の立場からいって、明瞭にこれはばかばかしいものだということがおわかりになろうと思うのです。そうするならば幾ら閣議があるとなかろうと、これはこの際閣議できめたことを局長の方から何か言うのも言えぬでしょうけれども、大臣が都合が悪くて来れなかったのですから、これはあなたに聞かなければならぬと思うのです。これはやはりそう何でもかんでもきめてしまうということは無理なことだと思うのです。日本経済に二…
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 この問題では、電源開発の代弁者ではないでしょうけれども、通産省がいないとのれんに腕押しになりますから、次の機会に通産省によくお聞きすることにいたします。これは大臣もあまり気が向かないようですから、気の向かないことは健康上よくありませんから、なるべくやらぬ方がいいと思います。 そこで総合的に、私はこの国鉄に対する諮問委員会の意見書についての第二番目の新線建設、それと一般的な赤字路線、こういう問題についていろいろと詳細に聞いてき…
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 ええ、あります。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 私は今までにこの経営改善に対する意見書の第一の公共負担の問題と、それから新線建設の問題について話を進めてきたわけでありますが、第三に運賃制度の問題で国鉄の独占的な企業というものが失われてきつつあるというような状態から、これらに対して何らか考慮すべきであるという答申がなされております。そこで、特に最近における国鉄の人員構成の問題を含めながら、今度の運賃改正の中で、このちょうちん型といわれておる人員の問題について、今度の運賃の問…
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 一体この原因というのはどういうことで起きてきたのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 結局経営のやり方の問題がこういう結果を及ぼしてきたと思うのですが、最近国鉄の予算も相当膨張はしてきておるわけですけれども、そうしてなおかつ人員というものが窮屈になり、能率の向上のために労働強化というものが行なわれているようであるわけでありまして、やはりこの問題は仕事に見合った増員の要求は当然していかなければならないと同時に、今の問題というのは私の総合的な角度から検討しなければならぬと思うのです。副総裁は、まだだいぶ時期がある…
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 大臣も多角経営については、一歩前進をした考え方を了解されたようであります。 次に地下鉄公団の出資金というのは、これはどういうのですか、よくわからないのですが。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 この地下鉄公団というのは、国鉄という立場から見た場合は、これは何といいますか競争路線、こういうふうに考えられるのですが、そういう見方は間違っておりますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 この公団というのは、よくわからないのですが、内容は政府の全額出資の公団なんでしょうか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 どうも私は国鉄が自分のところの輸送も満足にできないのに人の会社へその出資をしているというのがよくわからない。よく聞いてみると、国鉄の古手がこの役員になるから持参金付で毎年仕送りをしているのだ、こういうことらしいのですけれども、そこがどうも理論的にすっきりしないと思うのですけれども、もう少しすっきりと、国鉄が本来やるべきであって、やる力がないということは、ほかにないからといって、そのために国鉄がさいてまで、よその会社に出資をす…
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 午前中の質問の中でも、私は鉄監局長の説明の中に、やはり明治以来の国鉄というものの考え方というものが公共企業体になってもまだ貫かれいてるように思うのです。今の公団の出資金の問題についても、これは国有鉄道の場合においてはそれはいいでしょう、国が全部やっているのですから。しかし、公共企業体としての国鉄が出資をするということについては、私はどうも理解に苦しむのです。政府がやるならこれは当然なことだと思うのです。ですから、ここにも国鉄…
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 そうすると、この出資は、配当はあるのですか。どれくらい国鉄の収入となって入っておるのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第13号
○勝澤委員 どうも私は、ここでも少し国鉄の経営という立場から考えて、運賃の値上げをしなければならない、新線建設について利子補給まで要求しているということから考えると、どうも理屈が合わないように思うのです。しかし、局長はどうも少し意見を異にしているようでありますけれども、これは一つ十分御検討を願いたいと思うのであります。 それから次に、今度は国鉄のサービスの問題についてちょっとお伺いしたいのですが、国鉄の列車内あるいはホーム等における車内…