勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 しかし、何か基準か何かないとおかしいように思うのですが、この名前が合ってさえいれば、大体それらしきものならいい、こういうことになるのですか。やはりそれは全然何もないのですか。そうすると、どこでも申請をしてくれば、大体この法律の一条に合致するようなものならよろしい、こういうことになるのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 そうすると、ただ条件はそれだけなんですね。それだけで、自転車振興会はとにかく出せるということですか。もう少しそこが明確にしていただきたいと思うのですが、それが明確にならなければ、名前さえ合っていれば、これから幾らでも出せるということになるのですか。まだまだ、ここに出ている団体以外に、日本にはこの関係の会社、法人がたくさんあると思います。知っているか、知らないかによってもらえるか、もらえないかですから、そこの基準が、どうもこれ…
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 それは、どういうわけで受けられなかったのですか、ちょっと具体的に名前をあげてみて下さい。
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 今何か事業目的の緩急、順序とか言ったのですが、それは、何かこの補助金を出す基準になっているのですか。基準は、先ほどからこの法律以外にはない、こう言われておるのですが……。
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 その通産省の機械産業に対する何か考え方というものが、この配付の基準になるわけですね。これは先ほどから私聞いておるのですが、これほど莫大な補助金を出すについて、補助金を出す基準がないということが私はおかしいと言うのですが、どうなんですか。基準がないことがおかしくないと思われているのですか。この点どうなんでしょう。
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 お役所でもそうだと思うのですが、ある程度人を何人というふうに割り振る場合においても、やはり相当具体的な、あるいはいうならば科学的といいますか、そういうものをもって人員の査定をされていると思うのです。まして補助金を見てみましても、三十四年度七億、三十五年度は十一億です。これほど膨大なものを割り振ってみますと、やはりその割り振る基準というものがあるべきだ、またなければならぬと、私は思うのです。それがないということになれば、一体自…
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 それは、言葉ではよくわかるのです。しかし、事実行為としてわからないわけです。たとえばここに三十四年度の補助金を一つ例にとりますと、中小工業経営者技術教育指導補助金八百万ですか、これが全国中小企業団体中央会に出ている。機械工業振興協会に六千三百十五万四千五百六十一円出ている。加工技術センター設置補助金で七百七十二万五千四百円出ている。一体これは何に基づいてこういう計算になってやられたかというのが、おわかりになりますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 その内容はよくわかるのですが、具体的にどういう計算をしてこういうふうになるのかということが、何も裏づけされていないと思うのです。ですから、やはりそこはもう少し——これだけの大きな金ですから、団体に対しましても今基準がない、基準がないと言っておりますけれども、今聞いておる中で、営利団体はだめだというようなことが出ておりましたが、これは一つの基準だと私は思うのです。ですから、これを見ても、やはり財団もありますし、社団もありますし…
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 中小企業の設備の近代化資金でも、項目がずっとあがっておるわけです。あるいは国の補助金の場合においても、いろいろ査定があるわけです。だから、これは、これほど大きな金ですから、基準がむずかしいと言っておることでは、納得できないと思うのです。 それでは次に、ここに振興資金配分のための協議会の委員が出ているわけです。この人たちが、今言った日本の自転車振興会から出てきたものを審査するわけですね。これはそういう委員ですね。
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 この委員は、通産大臣がきめるわけですね。
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 そうすると、当初の段階においては、自転車振興会が原案を作り、通産省と打ち合わせをする。打ち合わせをして、業務方法書となったものが出てきて、それをこの協議会がやる。この委員のメンバーは、結局金をもらう人たちばかりが集まって、これがいいか悪いかということをきめることになって、何もこの協議会というのは価値がないじゃないか。実際には、自転車振興会の会長が入っている。通産省の責任者の事務次官も入っている。こういう中でやられることは、一…
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 局長も政務次官も見えない、大臣も見えないようですから、私は大へん遺憾だと思うのです。これほど大きな金を分けるときに、何にも基準がなしに分けられておるということについては、今までのやり方については、大へん疎漏だと思うのです。やはりこれについては、補助金を出す場合の出し方なり、あるいは対象の団体なり、あるいはその金額を否定する場合の否定の仕方というものは、一つ十分検討さるべきだと思うのです。もしこれが資金を扱っている大蔵省でこう…
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 私は、きのうに引き続きまして、CP5型の炉の購入をめぐっての問題についての質問を続けたいと存じますが、きのうの質問の中で、少し不明確になった点が一つ出てきたわけであります。CP5型の出力の問題で、一万キロというのを一つの条件として出されて、この炉の設計が進められてきたようでありますけれども、きのうの質問の中で、藤岡参考人から、一万キロというのは原子力委員会でもきめたことはなかった、こういうようなことが番われておりますし、その…
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 そこで、この設計出力を一万キロにした点について疑問があるわけです。それは、四社がみな見積もりを出してきたわけでありまして、その中で、五千キロワットしか保証できないといっておる会社が多かったわけです。特に有名なGEは、五千キロワットでさえ、オークリッジの国立研究所の燃料テストを経た後でなければ、最終保証は与えられないと回答がされておった。二〇%の濃縮ウランで一万キロ出すということは、技術的に問題があったということが、当時いわれ…
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 そうすると、一万キロの問題も不明確ですけれども、次の問題に進みたいと思うのです。
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 それでは、CP5型ということで、あとの条件はあるような、ないような形で応札をさせたようでありますけれども、このAMFを選定をした根拠といいますか、これがいい、こういうことをきめた条件というか、これはどういうものなんですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 私の聞いているのは、決定的にAMFにきめたことを聞いているのです。信用がどちらがいいかということは、この資料に出されておりますように、資本から売り上げを見ても、AMFとACFを比べれば、ACFの方がいいのにきまっているわけです。ですから、原研の技術首脳部は、ACFの方がいいと言われておったし、また、藤岡参考人も、電報でわざわざACFにすべきだ、こう言っているわけですから、そんな信用度とか技術というものは、一般的にAMFの方が…
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 それで三つの点で、出力が大きいという問題は、これは技術的にも、それから日本の当時の科学の能力からいっても、一万キロというのは、ただ単なる気休めの保証書であったということは、明確になったと思うのです。一万キロというものは、決定的なものでなかった、こう害われておるわけですから、出力の問題は問題にならないと思うのです。 その次に、それでは入札の価格というのをもう一回——資料が出されておりますけれども、どうも数字が合いませんから、ど…
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 実際にはAMFは幾らで入札されたのですか。何か年報によると、百五十万ドルと書かれておるわけですが、百六十万八千ドルですか、どうなんですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 結局でき上がって、いろいろあちらこちらで追加注文して、結局これで納まらずに、幾らになったんですか。