勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 航空行政についての問題というのは、これからまだ大へんたくさんの新しい問題が出てくると思いますので、これはまた別の機会にお伺いするといたしまして、次に私は、自動車局にお尋ねいたしたいと思います。 自動車の問題は、最近、何といいましても台数の増加で、いろいろと各所に問題が出ているわけでありますが、その中で、特に陸運事務所の問題というのが、昨年から相当クローズアップされ、この一元化の問題が叫ばれてきたわけでありますが、今日までまだ…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 月々六万台ずつ自動車がふえていく。しかし、人は、二十六年に千六百十一人で、三十四年には千四百三十七人に減っておる。そうしますと、これによって仕事をやるについて、昭和二十六年当時の陸運事務所の仕事のやり方と今日の仕事のやり方というものは、相当変えなければやっていけないと思うのですが、法律の整備その他仕事のやりくりというのは、具体的にどんなふうに改正をしてやらしておるのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 そうしますとあれですか、この陸運事務所のやる仕事の内容というものは、法規あるいは規定、いろいろあるでしょうが、そういうものは、今日では相当簡素化されてきたのですか。具体的には、今まではこういうやり方に検査、あるいは登録、あるいはいろいろな仕事がなっておったけれども、今度はこの程度でよろしい、簡単にやれというふうになった。その点はどういうふうになっておられますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 特に、前には陸運事務所の関係の仕事が大へんだったために、車両検査のための民間協力団体というようなものができて、民間協力団体が検査協力の費用を取り、それによって人を使ったり、あるいは一部陸運事務所の費用にしておったということが指摘をされ、そして最近ではそういうものがなくなっていったようでありますが、このことは、当時の状態からいって陸運事務所の人が足りない、何とかやりくりしなければいかぬ、こういうことから出てきたものだと思うので…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 いろいろ調べてみますと、部外の協力団体というのが、どこにもあるのです。たとえば交通関係でも、交通安全協会というのがありまして、年に百円とか二百円とかとっておりますが、何をするのかと思ったら、道路に白い線を引くのに、この交通協力費の中から出しているし、署長さんがかわったときに一ぱい飲むというようなことがありますし、これは各省調べれば調べるほど問題がたくさん出ているわけであります。特にPTAというようなのが一番問題になっておりま…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 この部外協力団体という問題につきましては、これは自動車局だけでなくて、各省、各個所にありまして、相当問題になるべき点があろうと思うのです。従って、これは特に自動車局に関する問題についてお伺いをいたしましたが、やはりそのあり方というものについては、相当検討さるべき問題があろうと思います。しかし、それが本旨ではありませんので、その問題は次の機会に譲りますが、本題の問題として、今日、自動車の行政というもので、大へん陸運事務所という…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 今現場で仕事をしている人たちは、こういうことを言っているのです。とにかくどっちでもいいからはっきりしてもらいたい、仕事がやれなくて困る、こういうことなんです。今國友さんの局長になっている間は、とにかく何とか運輸省直轄になるように國友さんがやって下さるけれども、しかし、いつまで局長をやっているかわからぬ。あしたにでもかわったら、また変わって、どうなるかわからぬ、そういう不安があるわけです。ですから、もう少し見通しをはっきりと一…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 しかし、この問題は、私はもう長い懸案だと思うのです。そしてもうこの辺で結論をつけなければならぬ問題じゃないだろうかと思うのです。結局、自動車局長の御答弁で、見通しがまだ大へんだということならば、自動車局長が、おれの方でなくて、とにかく県でやる、こういうことになれば、あしたにでも解決するんじゃないでしょうか。その辺のことを、もう少し陸運事務所の諸君の立場に立って考えてやらないと、宙ぶらりんになっていると思うのです。ましてや国の…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 陸運行政の中から、やはり陸運事務所が運輸省の下部機構にならなければならぬということは、私もよくわかるのです。しかし、そんなことを言っておって、いつまでたっても今のままでいいかといえば、今のままでは気の毒で仕方がないわけです。県庁の方では、大体五人に一人か十人に一人の課長さんが、みんなりっぱな宿舎に入っておるのに、陸運事務所の方の課長なんというものは、まことにみじめなものなんです。結局、自動車局とかあるいは陸運局はいいけれども…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 次に、私は観光局について簡単にお尋ねをいたしたいと思うのですが、この観光局の予算を見ると、実はおもな予算というのがみな協会の補助になっちゃって、あまり観光局というのは中心がないようでありますけれども、その観光というもの、観光局の仕事といいますか、こういう問題について、一つ一体何を中心にやるところというか、その辺のところを、観光局のあり方といいますか、お考えを一つ承りたいと思うのですが……。
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 私は、この観光局というものの仕事を聞けば聞くほど、何といいますか、あまり悪口を言うわけにはいきませんけれども、やはり観光ということになれば、自然美も、それから人工美もあるのでしょうけれども、やはり何か人工的なものを作るなら作るように、やはり指導的な役割というものがあるべきだと思うのです。しかし、今では自然発生的にもうかるところへ、もうかる施設を作る。このごろでは、山へ行っても、どこへ行っても、みんなお金をとるようになっている…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 日本貿易振興会ジェトロというやつですか、これは政府出資の協会なんですね。あるいはまた、いろいろな面で日本観光協会に対する扱いと、それから道路公団とかジェトロとか扱います政府のあり方が、どうもいろいろだと思うのです、いろいろな面で……。ですから、これは御検討願えればおわかりになることだと思いますが、観光局に言っても、これは何といいますか、結論がつかない問題もあるでしょうし、大蔵省の関係もありますから、またあらためて、一体こうい…
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○勝澤委員 今、關谷委員と提案者の方との間での重要な論争点におきまして、そんなに御意見が食い違っておるわけじゃないようです。食い違っておるようにお互いに見せているだけで、議論を打ち切られて大へん残念だと思いますが、まず最初に私は、今回の運賃値上げに対しまして当然この問題が 一つの議論の中心になってきた今日この負担法案を出されたということは、まことに時宜に適したものであるし、今日の国鉄をどういうふうに再建をしていくかということになれば、当…
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○勝澤委員 この公共企業体としての運賃のきめ方についての意見というものは、先ほど關谷委員の考え方をお聞きいたしておりますと、まず適正原価をきめて、そしてその中で公共負担の限度をきめていくんだ、こういうお話を聞いておったわけであります。今提案をされている法律案を見てみますと、これは今日の国鉄が公共負担というものがもう限度にきている、それを補正すべきである、こういうところにきているわけでありまして、従って、やはり公共企業体としてのものの考え…
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○勝澤委員 これは監査の報告の中でも、数回にわたって指摘をされていると思うのです。それは、公共負担がある。これは漸次解消すべきである、こういう意見が出され、国鉄も漸次解消するように努力をしましょう、こういうことが言われておるのです。このことは、私はやはり運賃値上げの前提としては大へん重要なことだと思うのです。このことについて国鉄は同意をしているわけでありますから、公共負担についての考え方というものは、一体国鉄の運賃の原則というものは、や…
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○勝澤委員 監査委員会や諮問委員会が出されている公共負担というものを是正するという方向については、国鉄としてもこれは賛成であるわけですね。
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○勝澤委員 そうしますと、一体そういうふうに公共負担がある、その公共負担は今日の国鉄の経営の中ではだれがその公共負担をされておるというふうに理解しておりますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○勝澤委員 副総裁、それは運輸大臣も承知をされておるわけですから、何も遠慮する必要はないと思う。これはもうごうも遠慮する必要はないと思う。ですから、もしそんなことを遠慮されておったら——兼松理事が仲裁裁定を実施するためには定期運賃を上げにやならぬということを言ったとかということが新聞に報道されて、大へんこれは重大な問題になっておるようであります。しかしそれは公共負担という問題と考えてみれば簡単なもんなんです。ですから、そういう点は私はこ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○勝澤委員 国鉄と私たちの意見というものは大体一致したようでありますので、次に大臣に一つお尋ねをしたいのですが、よろしゅうございますか。——今度の運賃の値上げの問題の中で全体的にいわれたことは、やはり、何といいましても、公共負担という問題が相当世論となって指摘をされておったことだと思うのです。これは大臣も御承知の通りだと思います。特に、たとえば貨物の特殊割引というような問題は、大臣も何回も何回も御苦労をされて、そのつど非常に関係各方面か…
第38回 衆議院 運輸委員会 第22号
○勝澤委員 大臣のお考え方はよくわかるのです。そこで私は、しかし大臣の考え方とそれからやっている行動というものは、それは大臣は言えないだけであって、意見は何も私と変わらないのですから、それはあなたは言えないなら言えないと、ここで言ってもらえばけっこうだと思うのです。たとえば暫定割引というのを、われわれはこれは政策料金だから廃止すべきだが、廃止することができない、だから国が負担すべきだ、こう言っているわけで翻す。あなたの場合は、これは割引…