勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 それでは一つ、新宿駅の民衆駅の今日までの状態といいますか、その点についての資料は出していただけますね。 それから次に、監査報告に指摘されておるこの民衆駅の問題については、やはり国鉄としても回答を出されておるようでありますが、これについては、どういうようなことを考え、どのような経過になっておりますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 三十四年度の二百六十ページにこの民衆駅の関係についての指摘がされ、なお三十四年度の国鉄の回答書の九十八、九十九、百ページにわたって回答がなされておるわけでありますが、その具体的な内容についての……。
第38回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 民衆駅という問題の一番中心になって進めるところというのは、やはり国鉄がいろいろな問題を考えて、そして国鉄自体でできないから、地方公共団体なりあるいは民間の諸団体の資金を入れて作る、こういうことだと思うのですが、そうなんですね。
第38回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 その場合の駅の内容というものは、やはり国鉄が最も効果的に旅客にサービスをするという建前で作られるというふうに私は考えるのですが、そうでなくて、デパートの中に駅があるということになるのですか。あるいは駅の中にデパートがあるということになるのですか。その辺の基本的な考え方というものは、国鉄なり民衆駅委員会というものは、どういうふうに考えられているのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 民衆駅の問題については、山田委員から関連質問があるようでありますので、次の問題に移るまで、一つ山田委員の方に譲ります。
第38回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 次に、私は、国鉄の遊休資産の整理の問題で、特に土地払い下げ等の問題について、お尋ねをいたしたいのです。特に国鉄の中でも、あるいはむろん国有地でもそうなんですけれども、相当不要になった土地があるにかかわらず、なかなかその問題がスムーズにいっていない。言うならば、土地あるいは建物の払い下げについては、いろいろな思惑といいますか、政治的なものが入るので、なかなかやりにくいというようなことが言われておるわけでありまして、結局あまりも…
第38回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 この土地あるいは建物の払い下げで特によく問題になる点は、たとえば国鉄の例でいいますと、変電所を作るから土地を売ってくれといって、農家の人たちに一生懸命頼んで、十人なり二十人の農家から変電所の用地を買う。しかし、実際には、今度は計画の変更によってその土地は使わなくなって、ほかへ変電所ができる。その土地に何ができたかというと、鉄道の宿舎ができてしまった。そういうような例がある。そうして今度は、それだったら払い下げてくれというと、…
第38回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 今私たちが、この東海道新幹線の土地の問題でよく言われる点は、やはり国鉄なり、あるいはまた土地の問題は、建設省、農林省に関係があるのですが、その役所の信用というものが、一番大きな問題になると思うのです。ですから、そういう点については、今言われました法律なり、規定なり、いろいろあると思うのです。しかし、そうはいいましても、公開競争入札の制度もあるでしょうけれども、十分な了解を得て、あとあとまでも問題が波及しないように要望いたして…
第38回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 三十三年度の監査委員会から出されている監査報告書の百五十八ページに、後払い貨物運賃回収の問題が指摘をされておるわけでありまして、これにつきましては、同じく三十三年度の国鉄当局のこれに対する回答として、四十四ページに出ておるわけでありまして、これには具体的に今説明されたより短縮をすべきであるということが指摘をされ、短縮をしますと、回答が出ておるように思うのですが、この点はどうなんでしょうか。
第38回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 それでは、交通公社の売り上げた代金の最近の納入の状態といいますか、あるいは資金の滞留状態といいますか、それと、ここで指摘されている後払い貨物運賃のおもなる個所についての指摘された納入状況の資料というものを、あすまでに出していただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 別に滞納ではなくて、資金がどういうふうに入って、どういうふうに流れておるかという点を、一つお願いいたします。 あと、まだ私質問がありますけれども、山田委員の方から発言の、要求がありますので、私はあすに譲りまして、山田委員に……。
第38回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 今の小川先生に追加をして、新線建設の関係の資料をお願いをしたいと思うのです。 これは今こまかく言いましたので、私のとダブる点もあると思うのですが、あとでこまかく申し上げますから、一つお願いしたいと思います。 それから監査委員会から出ている資料と、国鉄でわれわれ決算委員会に資料として出されているのは、建設関係は、だいぶ資料が違っております。たとえば営業キロの場合においても、あるいは営業係数の場合においても、違いがあります。その…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 ちょっと関連して一問だけ。 大臣に一つだけお尋ねしたいのですが、帝都高速度交通営団の資本金は、百十一億なんですね。国鉄の資本金は、幾らなんですか。八十九億くらいでしょう。どうなんですか。そうしますと、国鉄の方は、赤字で困っておるわけなんです。国鉄の資本金は、たしか八十九億だと思う。それで自分が投資をしている帝都高速度交通営団は、七十五億出資されていながら、百十一億なんです。ですから、今の方針を進められるということは、これはや…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 私は、今航空行政についての問題が出ておりますので、引き続いて航空問題についてお伺いいたしたいのでありますが、今航空行政というのは、運輸省、通産省、科学技術庁、防衛庁、こんなふうに分かれておるようでありますが、との各省のやられておる内容と、これを調整しなければならぬ段階に今きているんじゃないか、こういう立場から見た場合、こういうふうに分かれていることの問題点というようなものについての航空局としてのお考えを、まず最初にお聞きした…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 航空行政の一元化の問題につきましても、いろいろ検討されているようでありますし、あるいは過般航空審議会からも一応の答申がなされているようであります。陸上の交通を考えた場合、一体都市交通が行き詰まっている原因は何かといえば、国の政策がないというところに問題があると思います。だれが握っているかといえば、運輸省が握っているわけですけれども、結局、たとえば道路につきましても、そのほかの問題につきましても、いろいろ問題がありまして、うま…
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 具体的には、日本航空と全日空とは、資本の関係はどういうふうになっておりますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 全日空の総資本は幾らになりますか。もしわからなければ、日本航空の占める率は、どのくらいのものになるのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 それで国内線は、一応日本航空と全日空という形にはなりますけれども、それ以外に、また同じようなこれの次か次になるような形の会社というのを、国内線にはまだ設けることになるのですか。その辺はどういう方針なんですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 次に、全日空と日本航空に対する国の資金的な援助関係は、どういうふうになっておりますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 特に空の交通ということも、公共性の高いものでありますし、また最近におきましては、国鉄の独占が変わりつつあるという中から、運賃形態の中でも、やはり国鉄と私鉄、あるいはバスなり、海運なり、飛行機という形の競合的なものといいますか、競争的なものが出てきておるわけでありまして、その面からも、たとえば東京−大阪が、国鉄で行くよりも飛行機で行った場合には五百円程度高いのだったら、これは飛行機の方がいいという、こういう形の流れというものも…