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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 そうしますと、公共企業体となった電電なり、専売なり、国鉄を、向こうは国家機関と見ておる、こっちはそうじゃない、そういうことで意見が分かれているというわけですか。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 そうしますと、やはりこれは国の方の態度にも閥係すると思うのですが、国鉄としては、これについては、日米合同委員会で解決するまでは、そらら待ちということで待っておられるのですか。あるいは積極的に、これは国の方針にも関係があるので、その辺の努力といいますか、その辺はどうなっているのですか。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 この問題は、外務省当局にも関係があると思いますので、もう少し総合的に深めるために、私の質問はこの程度にとどめます。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 先ほど山田委員が、特に建設線の問題について取り上げておりましたので、私は、ここから少しお尋ねをいたしたいと思うのであります。 最初に、私は、国鉄当局に少し御注意を申し上げなければならぬと思うのですが、新線建設の資料というのは、出されてくる資料々々がどうもみんな違っておって、一体どれがほんとうだかわからないような状態なんです。たとえば監査委員会から出している監査報告書の三十四年度の二百二十一ページに出ておるのですが、これと新し…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 そこで、投資額が三百九十五億六千五百万円ということでわかったわけでありますけれども、この一枚刷りの「国鉄新建設線(昭二七年度−昭三三度開業)経営成績(昭和三十四年度)日本国有鉄道」という資料は、そちらからお出しになった資料ですか。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 今の表と、監査委員会から出されておる二百二十一ページの百十一表というのは、これはどういう関係があるのですか。同じものなんですか、違うものなんですか。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 そうしますと、ここでたとえば羽幌線ですか、監査報答書には、三八キロになっておりますけれども、この表では三八・三キロになっているわけです。あるいは湧網線ですか、この表では三〇・二キロになっておっても、監査報告書では二九・八キロになっているわけです。一体どっちが営業キロか。これは実キロとか何とかさっき副総裁が言ったけれども、これはどうも実キロでも何でもないのじゃないかと思います。もう一つは、これを合わせていきますと、損失の関係、…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 営業係数とか損失が違うわけなんですが、一体投資効果を見る場合には、どっちが正しい表なんですかということです。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 実はその説明を聞いても、建設線はわからないのです。表が、幾らどのように組み合わしてみても合わないのです。それは、きのう私が要求した資料が出てくれば、営業キロがこんなに違ったり、係数がこんなに違わないものになるんじゃないかと思うのです。それは出てきてからの問題ですが、一応資料はこの辺にして、私は、この監査報告書に出ている表からお尋ねをしたいと思うのですけれども、とにかく今の営業線というものは、新しいこれを見ますと、二十三線にな…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 そうです。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 三十四年度として損失が三十六億、こう計算されているわけですね。三十五年としては幾らか。あるいはことしの三十六年度の予算の上では幾ら赤字が出るかというのは、大体の推定ができるのじゃないでしょうか。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 しかし、三十六年度の予算を作るときに、新線は十九で、三十六億だ。そうして今度三十五年末二十三線になれば、それで三十六億が四十億なり、四十五億になり、今のまま、またことし九十五億の投資をして新線が建設されていけば、また経常費で五十億なり、六十億になる、こういう計算というのは、国鉄はされていないのですか。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 今国鉄に対する一つの大きな意見として言われているのが、新線開業の問題なんです。この新線は、経済的に必要ならば、それは議論はないのです。しかし、経済的に必要でないところに赤字路線がどんどん作られている。ここに問題があるのです。そうして国鉄は、監査委員会から、三十四年度においてはとにかく年間三十六億、昭和二十七年から建設した線を経営するについては、年間三十六億ずつ赤字が出るのだ。それが今度三十五年末、三十六年末になれば、三十六億…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 そこで、監査委員長、あなたはさっきから——午前中の話を聞いていると、できない、できないと言われている。しかし、これは監査委員会と書いてあるから、あなたのところで書いたと思うのです。この中を読んでみますと、その部分についてまで、監査委員会としてはやはり一つの方向というものを国鉄に明示をしているのです。明示をしているにかかわらず、行なわれていないわけです。行なわれていない障害というものは、それは鉄道建設審議会なり、いろいろ審議会…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 通俗的に、総括的にいえば、そうなると思うのです。しかし、一つの路線を取り上げてみて検討すれば、いかに国鉄が政治的な圧力の中で、国家全体から見たときにむだな投資をしているかというのは、これは総裁、私が言うまでもなくおわかりになろうと思いますから、それをあまり指摘をするのは、きょうは御遠慮しておきたいと思うのです。 そこで、監査委員会は、「さらに採算のとれない赤字線区の一部の撤去すら考えざるを得ない国鉄の情勢を思えば、現在工事中…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 十河総裁、今の監査委員長の答弁というのは、おわかりになろうと思うのです。そこで今の監査委員長が指摘をされた事項について、国鉄はどのように努力をされ、努力をこれからするのですか。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 総裁は、何か都合が悪くなると、建設審議会の方に責任を転嫁をされているわけじゃないでしょうけれども、苦しいからそういうお話になると思うのですけれども、建設審議会も、割合と公平な答申を最近はやられておると思います。たとえば、建設線は、これは国鉄でやらなければ、ほかでやれないところだ、だから、これは国鉄でやるべきだ、その場合においては、国が利子を十分補給すべきだ、こういう意見を言っておるわけです。ですから、それは絶対的な条件なので…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 総裁、利子補給を三億認めても、きのうだか、おとといだか出た古江線、これはまた赤字線が一つふえたということで、従業員は落胆をしている。企業努力をしようという意欲は阻害されている。このことをあなたはどう思うかというのです。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 従業員の企業努力が阻害されるということをあなたは認められた。そのことは大へんいけないことだと思う。しかし、そういうことがまだこれからもずっと起きるという現状に、今なっておるじゃありませんか。それをどうするのですか。私ははっきりしてもらいたいと思うのです。これからできるものを私は先ほど読み上げました。ですから今、古江線と同じようなものが、あしたか、あさってか知りません、あるいは一カ月後であるか知りませんけれども、まだ今年度も方…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 総裁、それはあなたと私とお年が違うから、あなたの方は気長にと言うし、私の方は早くやれと言う。しかし、お年を比べてみたら、あなたは、せめて生きているうちにこういうものをなくそうという努力をする。私の方は、気長にやったって、総裁くらいになるまでにはそうなるのだから、こう、ものの考え方が逆になると思うのですよ。それとこれと比べてみましたら、これはあなた、最重要の問題ですよ。私は、ほかの問題を言っているわけではない。国鉄の経営の中に…