勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第26号
○勝澤委員 先ほど問題になりました電電関係の資料を、まだ整理できませんので、整理できた分だけ、一応きょう要求しておきたいと思います。 電築管の四五七号、三十一年十月九日の書類。同じく電築管の一一〇号、三十三年二月十日の書類。それから三十三年二月十八日、日比谷電電総合建物建設覚書。それから電築管の一〇一三、三十年十二月十五日。それから公共建物株式会社設立以来の営業概況、財務諸表、定款、会社の概況、それから公共建物株式会社の、電電関係の今日…
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 今鉄道建設審議会のお話が出ましたので、それから少しく御質問いたしたいと思います。鉄道建設審議会は大体今まで何回くらい開いて参ったのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 年ですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 そこで、この新線建設の利子補給につきまして関連をしてお尋ねしたいのですが、この法律の対象となる建設線というのは三十六年度以降というふうに言われておりますけれども、今までの路線というものはどんな形で適用になるのですか、あるいはならないのですか。どの線路が対象になるかということです。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 この四月十六日に日本経済新聞に出まして、鉄道建設審議会に緊急提案をするというように出され、これはいつの委員会でしたか、吾孫子副総裁から、いや、これは国鉄から出したものではないというような御説明がありましたが、この中で見ますと、現在鉄道建設審議会で建議されている路線というのは全部で三十六線、そのうち国鉄が認可をとっているのが二十五線、未認可が十一線、しかし二十五線のうち六線はまだ着工していない、実際工事を進めているのが十九線だ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 そうしますと、今私が申し上げました工事認可をとっている二十五線とか、あるいは現在工事認可をとって着工しているこういう路線もこの利子補給の対象になる、こういうように理解してよろしゅうございますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 そうすると、三十六年度予算で新線建設費が盛られた、この建設費全額が利子補給の対象だ、こういうように理解してよろしゅうございますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 三十六年度の決算ということになるんじゃないですか。どういうことなんですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 三十五年度以降の決算といいますと、三十五年の四月一日から三十六年三月三十一日まで、この利子補給が三億八百七十五万円ということなんですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 そうすると、七十五億に対して三億八百七十五万円じゃないのですね。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 それでわかりました。 そこで、これは三十六年度以降四十年までというふうに一応言われておるのでありますが、各年度ごとに大体建設する資金の計画と利子補給の額はどのように今のところ考えられておるのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 五カ年間に限ったというのは、どういう理由なんでしょう。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 そういたしますと、この五カ年間で大体何キロくらいの建設をして、おおむねどの程度の線というものが完成されるかというような計画は、どういうふうに考えられておりますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 今度の新線建設の、一応国鉄の五カ年計画と見合いながらこの法律が出されてきておるように思うのですが、そういたしますと、やはり五カ年計画の一環として、初年度は利子補給分として三億八百七十五万円だというふうに大蔵省と話し合いがついておるということになるならば、五カ年間のある程度の見通し、建設資金総額の見通しなり、あるいは調達の見通しなり、それについての利子補給の見通しなりというものは、どの程度大蔵省との話し合いがコンクリート化され…
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 この法律を出すにあたっては、やはりことしだけの問題で話がついて法案ができたのではないだろうと私は思うのです。大体ある程度五カ年間についての見通しがついて、なおかつ運輸省としての方針というものを大蔵省が了解されて、それなら初年度はこれでいこう、こういうことできまったと思います。ですから総額的に、大体大蔵省との間には財政的にどの程度まで話ができているかという点について、御説明願いたいと思います。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 そうすると、大体の計画というのは、年七十五億の建設投資をしていく、それに伴って累年度ずっと増加していきますけれども、その利子補給をしていく、こういうことについては、大蔵省はおおむね了解しているというふうに理解してよろしゅうございますね。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 それから金利の問題ですが、金利はどのくらいに計算されておるのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 そこで私は、無理かとは存じますけれども、一応新線建設の利子補給という法案が出され、なおかつそれについて五カ年間の一応の見通しを持って出されておるのでありますので、ある程度、この新線建設についての運輸省なり国鉄の方針、基本的な考え方というものが出されなければならないと思うのです。それは鉄道建設審議会で立てるものだということではないと私は思います。やはり運輸省なり国鉄が基本的なものの方向をきめて、その線に沿った形で鉄道建設審議会…
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 今問題になっております只見線などというような問題は、この建設線あるいは補給の対象、こういうものには何ら考慮されるものではない、こういうように理解しておりますが、それでよろしいのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 大体新線建設にあたっての考え方というものは、今もそうなんですけれども、鉄道建設審議会というものに重点が置かれ、そして結局それが国鉄企業の全体の中にしわ寄せされておるわけでありますけれども、建設審議会の決定というものは、決定通りに行なわれれば、何も国鉄もそう困ることはないわけであります。しかし決定が行なわれていながらも、現実には、資金面あるいは利子補給をせよといろいろ言われておるのですけれども、それが実施をせられていない、そう…