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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 質問が違う。僕の質問を……。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 金を出して、今言った八割くらいは共済会が買った、買っておたくに貸しておるのですから、それだけの力があるのだったら、土地そのものを共済会に貸して、共済会に建てさしたらどうですか。そのことが不可能ですか。そうすれば、そこに公共建物というマージンが一つなくなるのですから……。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 それは、こういうことなんですよ。共済会ではあまりにもはっきりし過ぎるから、そこで一つ問題が入って、公共建物が入ると私は思うのです。そこで、それじゃ、一体その公共建物が持っておる建物の入居者の選定とか、入居条件とか、一切がっさい公共建物に権利がある、こういうことなんですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 それはもう少し具体的に、どういう契約になっているのですか。入居者について、土地の所有者である電電公社は、公共建物にどういう要求をして、どういう契約になっているのですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 ただ協議するということだけですか。さっきは、ダンス・ホールに貸しちゃいかぬときめられているような言い方をされておったのに、今はただ協議すると言う。またそれも違っているじゃありませんか。どういうことになっているのですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 もう少し具体的に、契約の内容について説明して下さい。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 そこで、公共建物という会社が、こういう電電公社のやり方をするために作ったのではないという意見というものには、私はどうしても納得できない。この公共建物株式会社の営業概況が私の手元に出ておりますけれども、四月八日にできて、そうして十一日に設立されて、五月十六日には、第一回目の神戸三宮の電話局を建設しているわけです。それからこの公共建物の営業成績なりなんなりを見ると、行なわれている事業の大部分というのは、今のこの日比谷の電電ビルと…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 そうすると、公共建物と同じような形のほかの業者にもやらせる、こういうことなんですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 そうしますと、今まで行なってきた三宮、霞ケ関、千代田、日比谷というのは、競争入札なり公開入札をやってきた、こういうことなのですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 そうすると、今私が言いました四つのところを作る場合に、公共建物以外のところにも、こういう条件でどうだと話をした、こういうことなのですか。あるいはもしそうだったら、具体的に行き来した書類なり何なり、十分われわれに納得できるものを出していただきたいと思うが、どうなんでしょうか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 一番最初の工事については、公共建物に話した、こういうことで立てかえでどうだろうかというお話をしたということですが、しかし、実際の工事をやっておるのは、竹中なのです。ですから、公共建物がそれをキャッチ・ボールをして竹中に、それから鉄骨工事は播磨にやらした。そこで竹中が公共建物に、お前のところはマージンをとって、今度はおれの方へ回してくれ、こんなばかばかしい取引は、常識的におかしいと思う。その次の霞ケ関の問題だって、仕事をやって…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 そこで、この電電ビルは、総額幾らでできて、そうして共済会はこれを幾らで買い取ったか。今財産権はわかりましたが、その点どうなんです。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 今の数字は、公共建物株式会社の発表した数字なんですね。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 そうすると、その権限はどういうことであるのですか。土地を公共建物株式会社に貸して、建てさせておるのですから、建てる権限は、公共建物株式会社が一切がっさいやる、こういうことではないのですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 そうすると、公共建物株式会社と電電公社と一緒になって、あの建物の設計から建設までやった、こういうことになるのですね。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 公共建物株式会社は、この建設にあたっての資金は、どういう形で行なったのですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 もう少し具体的に、融資銀行なり内容を御説明願いたいと思います。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 それでは、私は先ほど共済会をお尋ねいたしましたけれども、共済会は、約三十四億七千五百十四万ですか、相当膨大な金を支払っているわけでありますが、その資金調達は、共済会はどういうことになっているのですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 具体的に、金額、それから融資銀行、その他を御説明願います。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 この問題については、きょうの委員会で取り上げられることは電電公社も十分御承知だと思います。しかるに、資料があとで、あとでということは、委員会の審議についてはなはだ非協力的なことであって、大へん遺憾に思うのです。この問題の発端は、三十三年六月の予算委員会から問題になっておるところでありまして、今日決算委員会で問題になるのは、十分おわかりになっているわけです。重要な部分にいくと、そういうふうになったら、審議できないじゃありません…