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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/27

第38回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 三十三年度に指摘をいたしましたのと同じ事件が、三十四年度でまた起きているんですね。どうでしょうか。

日本社会党1961/04/27

第38回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 会計検査院で三十三年度に指摘をされて、三十四年度に同じような事件が起きた。一体原因はどこにあるのですか。郵政当局の方に一つ……。

日本社会党1961/04/27

第38回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 会計検査院で指摘をしました積算の見積もりで、積算のあなた方の方の計算と、それから指摘を受けた省との積算の違い、意見の相違があります。そういう意見の相違というものを明確に、そこでどっちが正しいかという結論をぴったりつけてわれわれに出してくれれば、どちらがいいかわかる。言いっぱなしになっておるのですよ。書面の上では、批難事項が指摘されて、回答が出された、それだけで、われわれには何にも知らされていないわけです。一体会計検査院という…

日本社会党1961/04/27

第38回 衆議院 決算委員会 第27号

○勝澤委員 そこで、積算のときにも、こはれ私も感じたのですけれども、やはりそういう問題というのは、一つどこかの省で起こっても、次にはどこの省でも起こらぬように、会計検査院は努めなければならぬ。また、そういうことが起きたら、会計検査院としても責任を痛感するとともに、そういうことを起こした省については、もっと明確に処理の仕方を確かめるべきだと思う。この問題も同じことなんです。私は、今この問題だけじゃないと思うのです。 〔委員長退席、大上委員…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 引き続いて関連質問させていただきたいと思うのですが、二月の半ばですか、この建物ができて、何か落成式だか祝賀式だかやったというのですが、それはどういう名目なんでしょうか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 移転の披露会——まあ大へんりっぱな披露会で、電電公社が大へんりっぱなビルを建てたと、みな理解したそうですが、帰ってきて調べてみたら、あれは電電公社のビルではない、借りているのだ、こういう話を聞いて、二度びっくりしたということが出ております。そこで、あの今のビルディングというのは、どこが所有をされて、そして、どういう形に今なっているのですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 土地はどこのものなんですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 そうすると、電電公社の土地に建物を建てて、そして約八割が共済会のもので、あと残っているのが、公共建物の所有になっている。こういうことが財産上における所有権なんですね。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 公共建物株式会社という会社は、どういう会社なんですか。いつ設立されて、建設省からいつ認可をされておるのですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 建設業の許可は。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 していると思うというのは、なかなか大へんな答弁なんですけれども、こんなに問題になっているのに、そんなに不明確な答弁でよろしいんですか。これは昭和三十三年の六月から問題になっているじゃありませんか。そして建設省からも、公共建物というのはでたらめな会社だと言われているじゃありませんか。もう少しはっきりした答弁をして下さい。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 二十八年四月十一日から設立をして、それで今日まで、電電公社の仕事は、どことどこをやっておるか、説明して下さい。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 この設立をした会社の役員ですが、今の参議院の青木一男さんが会長で、それから藤山愛一郎さんなんかも入っておる。山下太郎さんなんかもおる。しかし、当時問題になって、藤山さんは大臣になられた当時にやめた。こういう会社なんですね。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 今言われました三宮の電話局を作ったときは、二十八年で、まだ建設業の許可をとっていなかったようでありますけれども、これは電電公社の所有地に電話局を建てて、そして公共建物が請け負ったのですか。工事は竹中組がやって、それから鉄骨工事は播磨造船がやった、こういうようになっているのですが、そうなんですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 そうすると、三宮のときは、電電公社がその土地を提供して、公共建物会社に電話局を作ってくれと頼んで、それで公共建物が資金調達をやって、仕事の方は、ここにある竹中組と播磨造船にやらした、こういうことなんですね。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 それでは、この電話局の所有権は、どうなっているのですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 電話局部分以外は、どんな工合になっているのですか。この建物自体は、どんなものですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 そうすると、電電公社が会社を作った。公共建物という会社は何かというと、トンネル会社じゃありませんか。トンネル会社と指摘されているじゃありませんか。なおかつ、メンバーを見れば、みな政治的要素があるということは、三十三年の予算委員会のときに言われているじゃありませんか。どうなんですか。

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 今の答弁聞いていても、結局疑問だらけになるのです。三菱地所やほかのところが応じてくれなかったから、公共建物が応じてくれた、こういう言い方をしている。そうじゃないのです。これは、今の構想で作るにはどうしたらいいかということで、よそでできないから、ここで公共建物株式会社というものを作ったのですよ。こういうことになるじゃありませんか。この営業報告を見てみなさい。四月八日に創立総会をやり、五月十六日には、神戸三宮の電話局と建設協定を…

日本社会党1961/04/26

第38回 衆議院 決算委員会 第26号

○勝澤委員 これは、明らかに国鉄で問題になった鉄道会館と似たようなやり方なんですよ。こういうやり方は、政治的に私は知能犯だと思う。それはなぜかといいますと、一番いい土地に建物を建てたいとだれでも思います。その中に、電電公社だけではもったいないから、ほかのものを入れようという考え方は、けっこうだと思うのです。やがて電電公社が大きくなったときに、それはのいてもらって入るんだ。それを公共建物という会社に置きかえておるところに問題がある。今言っ…