勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 大臣が所要があるようでございますので、簡単に御質問いたしたいと存じます。 その前に外務当局に申し上げておきたいのですが、きのうとそれからきょう、外務省関係の資料が提出をされました。提出された書類を見てみますと、委託団体の関係、それから補助団体の関係でこの出されている交付金、額の数字が、決算書による数字と相当違う点があるようであります。従いまして、これは私あとで質問いたしますから、一つそれまでに決算書の数字と合わしておいていた…
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 これ以上質問を続けても、いろいろと深くなりますので、簡単に私は考え方だけを申し上げておきます。 このアジア経済研究所は、財団法人であったわけでありますが、それが法制化されて特殊法人になった。この財団法人のときには、会長が小林さんになっておったわけであります。ですから、アジア経済研究所の会長は小林さんであり、社団法人のアジア協会の方も会長は小林さんであるという点と、中身を見てみますと、いわゆる研修生の受け入れの問題、開発計画、…
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 会計検査院にお尋ねいたしたいのですが、外務省の決算については、会計検査院は一体どの範囲まで検査を実施されておるのですか。また、外務本省の分についての全部を検査しておるのか、あるいは在外公館の経理についてはどのように行なわれているのかという点を、会計検査院から御答弁願いたいと思います。 それと同時に、外務省の内部監査というものは、本省あるいは在外公館、こういうものについて、どのような監査が行なわれておるか。外務省の方からお答え…
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 外務省。
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 会計検査院にお尋ねしたいのですが、そうしますと、在外公館の関係の検査というのは、昨年東南アジア地域にやっただけだということなんですね。
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 そういたしますと、この在マラヤ連邦の日本国大使館の施設関係の費用の一部が備品に充てられておったということについての内容を、もう少し詳しく一つ御説明願いたいと思います。
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 金額はどのくらいですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 検査院でわからなければ、外務省でけっこうです。
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 決算委員会へ来るときであって、指摘されている事項でありますから、それくらいはこの席で終わっていただかないと、また何日も何日もかかるわけでありますから、ぜひ一つ御協力を賜わりたいと思うのです。 そこで、この東南アジアをやったのは、三十三年度、三十四年度、何年度の決算を見たのですか。あるいはきのうどこか——カナダ、アメリカへ行かれたというのですが、それは何年度の決算を見に行かれるのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 そうしますと、その東南アジアの在外公館なり、幾つ検査個所があるか私はよく知りませんけれども、その中から、一年度をちょっと見ただけで一つ問題が出てきたということになれば、やはり書面審査だけをやっておる検査になると、相当——何年に一回行ったのですから、その過去の例をずっと検査して、それについて指摘をすることは、検査院のあれからはできないでしょうけれども、やはりそうでもしないと、おれのところは十年に一回しか回ってこないというような…
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 今言われましたように、事務的にふなれな人たちがやっているということは、その通りだと思うのです。会計検査がひっきりなしに行なわれる個所というのは、やはりそういう点も相当注意をしてやられておると思うのです。また、その国々によっていろいろ実情も違うということも、私もわかります。たとえば、ここで問題になりました原子力研究所のCP5型の購入にいたしましても、日本が買うのに、アメリカの慣習によって買ったのだということで、契約の点について…
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 その問題はその程度で、次に、私は、諸謝金、それから報償費、交際費、こういう支出がだいぶあるようでありますけれども、諸謝金、報償費、交際費、これについて、一体どんなものがこれに当てはまるのか、具体的に一つ御説明願いたいと思いますが、これは外務省の方でもけっこうです。
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 これの経費については、検査院は一体どの程度まで検査をされているのですか。たとえば、計算証明規則の十一条の規定によりましても、特別の事情のある場合には計算証明書類の提出を省略できる経費があるわけでありまして、報償費、交際費等がこれらの取り扱いを受けていると思いますが、外務省の所管においては、十一条の規定の適用を認めておるのは一体どんなものかという点について、御回答を願いたい。
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 この報償費の昭和二十八年から三十六年までの推移を見てみますと、年ごとにふえているわけであります。二十八年度は二億一千六百万円で、外務省予算の四%であった。それが三十三年度においては約八億で、外務省予算の八%になってきている。三十六年度に参りますと、十四億で九%になってきているということで、この報償費は年とともにふえておるわけであります。決算の関係を見てみましても、これが予算通り完全に使われているようでありますが、一体その報償…
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 微妙な点があるようでありますので、私は、ますますその微妙な点までお聞きしたいわけであります。そこで一つ報償費をどんなふうに使ったかという団体、個人別までの資料というものを、決算委員の秘密書類でけっこうでございますから、別に三十三年、三十四年度の決算によって出していただきたいと私は思うのですが、いつごろまでに出していただけますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 それではこの問題は、一つ理事会に当局の方に出ていただいて、どの程度まで公表できるかということを検討していただいて、それによって内容についての御説明を承りたいと思います。 次に、今の報償費のことにつきましては、会計検査院としては、どの程度まで具体的に検査をされておるのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 それでは次に、あとの質問者がありますから、少し時間を端打って質問いたします。先ほど私が前提で、補助団体の関係と委託関係でだいぶ数字が違うということを申し上げたのですが、対照してみておわかりになった点は、一つ訂正を二、三していただきたいと思うのです。
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 決算委員会に出す書類が、かりに千円でも二千円でも違うというのは、私は大へん残念だと思うのです。一体国から出しているどっちが正しいのか、この資料が、正しいのか、こっちに出ているこの資料が正しいのかわからぬというのじゃ、困ると思うのです。これが基本でしょうから、それに合わせてみて、これが違っておったら、われわれが、決算について問題がなかったかどうかという検討を実はしようがないわけです。決算委員会が、そういう扱いをされては困る。こ…
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 三十三年度、三十四年度にアジア協会に出されている国からのお金は、どの程度出ていますか。外務省から出ている書類を見ますと、補助団体調で補助金だけしか書いてない。ほんとうなら、これに委託費から何から一切がっさいやると、アジア協会というものはどういうものかわかる。なるべくわからないように資料が出ている。ですから、わかるように、アジア協会というのは、一体国からどんな金が幾ら出ているのかということを、明確にしてもらいたいと思う。
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○勝澤委員 このアジア協会から出されている三十三年度の収支決算書を見ますと、今あなたの言った数字と違うのです。あなたの言った数字が正しいならば、あなたから出した数字とアジア協会に入っている金額が違うということになるのです。そしてまたアジア協会から出されているこの収支計算書と今あなたの言った数字と、それから三十三年度の決算書で出されている。この厚い資料と違うのです。三つとも資料が違うのです。ですから、国から出た金と、国から出たと書いてある…