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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 決算委員会 第33号

○勝澤委員 これも最近配られたばかりで、まあわれわれしろうとが見ると、何か知らぬけれども、どうもゼロに合わせているのだなというように感じるのです。今の説明でも、私ちょっと理解ができない点がありますので、またこれはよく検討して質問をさせていただくことにいたします。 それで、先ほどの御説明ですと、公庫の自主的な運営といいますか、選別融資というようなことはない。ある程度きめられたものを、きめられた形に資金の調達をし、きめられたように出している…

日本社会党1961/05/19

第38回 衆議院 決算委員会 第33号

○勝澤委員 せっかく大蔵省に来ていただいたので、ちょっと大蔵省にお尋ねしたいのです。これはこの前も、たしか首都高速道路公団のときに主計官の方に来ていただきましてお尋ねしたのですが、一番トップにある開発銀行というようなのが一つの例になって、公社、公団も一括ということになる。これは差をつけるのがよいかどうか知りませんけれども、大きな四十四万くらいある国鉄の総裁、あるいは三十人のこういうもの、それから企業の内容、こういうのは、やはり大蔵省とし…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 CP5型の問題につきましては、前回まで、この建設に対する計画についての疑問点、それから設計の出力を一万キロにした疑問点、それからAMFを選定いたしましたそれの経過についての疑問点、以上おおむね三点をいろいろと検討してきたのでありますけれども、きょう、私は、特に契約上の問題について、少し質問をしてみたいと思うのであります。 契約の問題については、まず第一番に、一体契約にあたっての契約書の原案というのは、どこでどういうふうに作ら…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 そうすると、企画部でやったということは、契約にあたっての契約書の日本側の案といいますか、こういうものは、どなたがどういうふうにお作りになったんですか。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 そうすると、その原案というのはどういうものなんですか。担当の嵯峨根さんにお尋ねします。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 その契約に予備的に使った案というのは、大体どういうことを契約に盛ろうとした、どんなものなんでしょうか。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 このCP5についてAMFと結んだ契約書には、不備があるということはお認めになっていると思うのです。あなたはどうか知りませんけれども、安川さんは、契約については私も満足な契約をしたと思っておりませんと、この間の四月五日に答弁されておるわけです。ですから、あなたは、この契約について不備な点があったということをお認めになりますか。もし認められるならば、一体どことどことどういうところが不備であったというふうに理解されておりますか。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 あなたのこれに対する考え方というのが、明確になっていないのです。理事長として安川さんは、「今日こういうような問題が起きた結果から見れば、決して私も満足な契約をしたとは思っておりません。非常に遺憾な点が多々あったということは、覚醒いたしております。」こう答弁をされているわけです。あなたの場合においてもはっきりしていることは、動力試験炉の場合において、結局それを十分に経験を生かした、こういうことをあなたは答弁をされておるわけです…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 あなたは、この前四月五日の答弁の中でこう言っているじゃありませんか、「ウオター・ボイラーについても、CP5についても、こちらが全面についての契約文書という草案を持ったということはございません。」ですから、契約文書の草案というものはこちらではなかったんだ、向こうの原案を中心にやったんだ、こういうことを言われているわけです。そこで次の動力試験炉の契約のときには、大部分こちらが対案を持っていたしましたと言っている。「しかし、従来の…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 あの契約の方法とあなたは言われているのですが、私は基本だと思うのです。これこれこういうのが条件なんだ、これが私はこちらの案だと思うのです。向こうの案というのは向こうから案を出す場合じゃない。こちらから案を出すのはあたりまえなことなんです。その案の中に、われわれのこちらの案というものを盛られていないから、私は、この契約草案というものは、日本の案でない、AMFの案そのままでやったのじゃないですか、こう言っているわけです。そこが基…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 わかる人に聞いているんですよ。わからなかったら、嵯峨根参考人からもう一回説明して下さい。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 契約の担当の理事というのは、今今泉参考人から言われて、嵯峨根参考人だというのが明確になったと思うのです。それで、その嵯峨根参考人がまだ納得されていないのに、原子力局から、あるいは今のいろいろな人たちから言われておりたというのは、私はここがよくわからないんです。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 この契約にあたっての問題については、率直な意見が出されて、よく私も理解できるわけであります。 それから次には、今度は契約実施上の問題点で少しお尋ねしたいのですが、契約後のセントラル・シンブルに関する設計変更、これは一体どういう経過になっておるのですか。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 そうしますと、セントラル・シンブルの問題につきましては、建設の過程において、こちら側の要求によってそういうことになったのですか、向こう側の要求によってそういうことになったのですか。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 技術的な問題ですから、われわれしろうとにはよくわかりませんけれども、少し私は疑問点が残っているように思います。 次に、耐震についての契約についてお尋ねしたいのですが、耐震性に対する資料がAMF社に提出されていたようでありますけれども、その契約した一年後に、耐震についての追加契約が要求されて、四万七千ドルの追加支払いが行なわれた。これは私は大へんおもしろいと思うのですが、最初からすべきやつが、あとになってこういう追加になったと…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 そうすると、一番最初の契約にも、耐震性に対する契約というものは考慮されておった、こういうことなんですか。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 それを追加をしなければならなかったということは、AMF社で準備したときの設計について、日本側では、当時、これがいいか悪いかという判断が技術的にできる数字はまだなかった、こういう欠陥だということなんでしょうか。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 そうしますと、安いか荷いかという判断は、技術的なものでなく、ただ表面に出てきた価額的なものなんですか。

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 そう大きな額ではないと言うても、四万七千ドルという金は、大へんなお金だと思うんです。最初の設計のときの、あなたの今の説明を聞いていますと、大まかなものと、それから詳細なものというふうに言われておるのですが、その四つの会社の判断をした資料というものは、この間あなたも言いましたように、一万キロというものと、それから安いということと、それから三菱がくっついている、こういう三つだと思うんです。二万キロというのは、それじゃそれを日本が…

日本社会党1961/05/17

第38回 衆議院 決算委員会 第31号

○勝澤委員 わからない。私にもわからないから聞いてもあれですが、燃料問題を次にお尋ねしたいのです。これは燃料の仕様書というものもやはりAMFで、M&Cですか、これにやったのですね。