勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 そうしますと、最初の霞ヶ関なり千代田、あるいは三宮、こういうときには、催告書をやったわけですね。
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 この建築資金の繰り延べといいますか、これをやる場合には、大へんいいやり方だと思うのですよ。三つしか大蔵省は見ないけれども、三つの分を五つにならすというやり方も可能だということになるような気がするのですけれども、結局そういうやり方からいくと、大蔵省の意図する方向というのが、電電公社の場合は、こういうやり方をやられると、どうも取り締まりという言い方がいいかどうか分りませんけれども、査定の仕方というのが、なかなかむずかしいんじゃな…
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 会計検査院にお尋ねしたいのですが、日比谷電電の経過はおわかりになったと思うのです。九月の一日に本社の建物を建てるそうだけれども、ほかの商社で入りたい業者もあるそうだから私に請け負わしてくれという書類を出して、それで十月の九日によろしゅうございますという回答があった。これはあと五十二億の建設資金で建設されたのですけれども、検査院としての対象にはならないのですか。こういうやり方というのは、やはり検査院として干渉すべき問題ではない…
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 結局こういうことなんですよ。いざ検査の段階になって、検査院から指摘をされる、あるいは政治上の問題になるときには、実は役員はかわってしまっておるわけです。ですから、われわれから言えば、食い逃げをしておるということだと思うのです。この間、原子力研究所のCP5型をやったときも、結局今からですと、間違いがあったとは言い方としては言えないわけです。ただ政治的な立場として、政務次官は、これは確かに今から考えれば遺憾だったと言う。あるいは…
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 それではもう少し聞きましてから、もう一回政務次官にお尋ねいたしますけれども、そこで日比谷電電の場合も、一つだけ余分なのが入っておるのですよ。公共建物があって、それが業者に建たせて、公共建物から直接に電電公社が借りている、こういう形ならばいいのですが、そこへ今度また共済会が一本入っておるのです。ですから、その分だけむだといいますか、金利の肩がわりといいますか、むしろ共済会と公共建物と金を出し合って建ててしまって、共済会から直接…
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 そこで公共建物から借りるよりも、公共建物で作ったものを共済会が買って、それを公社が借りた方が安いという、そこがわからない。一つのクッションが入っているのですから、直接公共建物から借りた方が安いと思うのです。なぜクッションをしたかということを言わないから、結局言葉では安いという言い方にしかならぬと思う。結局これは資金調達の内容を見れば、肩代わりしたのですよ。公共建物は、全部借金で作ったわけです。公共建物は、その資金調達を五十二…
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 私は、先ほど政務次官も習われましたように、国有地なりあるいはこういう公共的な土地というものを高度に利用するために、いろいろの建て方を検討されるということは賛成でありますが、そのことは、行政管理庁の力からも、高度利用という問題について指摘をされておるわけです。しかし、電電公社と公共建物という、やり方については、私は、この際検討すべき段階に来ていると思うのです。国鉄がいろいろ言われました。しかし、国鉄は一応民衆駅という形で、とに…
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○勝澤委員 私は、住民の税外負担と、それから市町村の府県に対する法令外負担の問題について、お尋ねいたしたいのですが、実は概況につきましては、けさ資料をいただきました。まだ詳細には見てはありませんが、第一に住民の税外負担の概況というのを、資料に出ておる分については別に必要ありませんが、大体概略はどんなふうになっておりますか。それから市町村の府県に対する法令外の負担の現況というものが、どういうようになっているか。一体そのよってきたる原因とい…
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○勝澤委員 しかし、もう終戦後だいぶ日がたったわけでありますけれども、まだ依然としてこういう状態があるということは、大へん残念なことだと存じます。しかし、それは基本的には、やはり地方財政が圧迫されているということになっているのですが、そういうことと、それからこれはほっとけばほっとくほど、安易な方法なんですから、減ることはなく、ますますふえてくるのじゃないだろうか、こう思うのですが、減らすことについてのある程度の対策というものが、相当立て…
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○勝澤委員 この部落会、町内会というのを市町村が活用する根拠というのは、私はよくわからないのですが、たとえば今あなたが言われたように納税貯蓄組合という形で税金を集めるというのはいと思うのですが、最近の傾向といたしましては、国民年金の集金に困るから、一つ町内会で集めてくれ、隣保班で集めてくれ、責任者の名前を役場へ報告せよ、というようなことが行なわれているわけですね。あるいは選挙の入場券については、町内会長が一生懸命配付をして歩いているわけ…
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○勝澤委員 そうしますと、たとえば町内会長とか隣保班長とかいうのが、選挙の投票の入場券を配付する行為も、間違いじゃないということですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○勝澤委員 そうすると、市町村条例で町内会長、部落会長、あるいは隣保班長が選挙の入場券を配ってもよろしいということにきめてあったら、それを配付することも違反ではないというように、選挙局として考えておるのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○勝澤委員 そうしますと、これは明確に届出をしている以外の人が、かりにおやじさんがいなくて、奥さんがやった、あるいは娘さんが配って歩いたというようなこともいいのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○勝澤委員 私は事実問題を言っておるのです。それが法的に間違いであるということも、明確になっているわけです。それをなぜそういうふうに間違いだと思いながらもやらなければならないかというところに問題があるのです。それにあなたは目をおおって、妥当だというならば、これは私は大へんな問題だと思うのです。小学校の生徒が郵便配達をして、郵便がなくなった責任はだれが負うかということと同じだと思うのです。隣保班長の奥さんが、みな入場券を配って歩いておるの…
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○勝澤委員 次に、公営企業金融公庫についてお尋ねしたいのですが、公営企業金融公庫における業務の運営といいますか、資金の計画、あるいは貸付計画、こういうものは、どこでどういうふうにされて、それからこの金融公庫は、どういう立場でやられておるのですか。その概況について、一つ伺いたい。
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○勝澤委員 この公庫自体として、業務の内容の中で、どの程度まで自治省なり、大蔵省から自主的なものが与えられておるのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○勝澤委員 公庫が設立されたための地方公共団体の経済的な効果といいますか、こういうものは、どのような状態でございますか。たとえば資金の利回りの状態、あるいは貸付けの利回り、あるいは収益、こういうような点は、どんなふうでしょうか。
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○勝澤委員 この財務諸表を見てみますと、未収利息は企業の、安全性のため金融機関の慣習として不計上というように出されておるのですが、今度は未払い利息の方は当然計上すべきだと思うのですが、この辺のところがよく私には理解できないのです。それから決算の損益上の未払い利息の六五%というのを計上しているのですが、この辺のところはどんなふうにきまっているのですか。あなたの方と大蔵省の関係を少し御説明願いたいのです。
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○勝澤委員 三十四年度の政府関係金融機関の決算を見ますと、半数以上が利益金ゼロというふうになっておるのですが、こういうふうに調整させるというのは、これも大蔵省の方針なんですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○勝澤委員 実際の計算をすると、利益金がゼロというのは、私おかしいのですが……。赤なり黒なり明確にされていないので、その点がよくわからないのですがね。