勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第38号
○勝澤委員 一つだけ資料のお願いをしておきたいのですが、委託費の中で労働関係調査委託費というのがあるのですが、三十三、三十四年度の分の明細について、なるべく早いうちに資料を出していただきたいと思います。以上です。
第38回 衆議院 運輸委員会 第32号
○勝澤委員 ただいまの問題で、関連をして一つだけお尋ねと要望をしておきたいと思います。 私も東海道新幹線工事を今やっております静岡でありますから、ときどき管理局なり工事局なりあるいは各市町村で工事関係の人と出会うときがあるわけです。一番感ずることは、こういう大きな工事をやるについて、あまりにもその体制が不十分ではないだろうか、だからこういう事件がいつか起きるのではないだろうかという懸念を実は持っておりました。国鉄の機構の中では割と機構が…
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 私は、前会に引き続き、電電公社と公共建物株式会社との関係について、質問を続けてみたいと思うわけでございます。しかしながら、いろいろ調べて参りますと、総裁も、副総裁も、当時は責任者でないお方でありまして、いろいろな点で御批判なり、やり方についてのお考えもあろうと思うのですけれども、前任者のやったことですから、やはりそれを是とする立場でいろいろな御答弁をしなければならないという点は、私も大へん了解をいたすところであります。しかし…
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 今の問題は、もう一度最後の締めくくりのときによくお伺いしたいと思うのです。総裁、副総裁並びに政務次官は、私よりも内容についてはよくおわかりになっていると思うんです。私も、与えられた資料の中で調査しただけでありますから、それで判断をして申し上げておるわけでありますから、少し言っただけでも、大体中身は全部おわかりになろうと思う。 そこでまず私は、公共建物株式会社と、それから三宮、それから霞ヶ関、千代田、日比谷、こういう順番に一つ…
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 そうしますと、ここで二十九年のときに三宮電電について指摘をされたわけでありますけれども、相当詳細にわたって指摘をされておるわけであります。結局その詳細に指摘をした指摘の内容というものは、やはり平常の電電公社が建てたという立場で、買い取る場合の計算というものはずっとされておるわけでございますか。それはやはり経理上の問題だけであって、入札上の問題というものまでは及ばない、こういうことになるわけですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 このとき、金利として四百万を指摘をし、それからそのほかの費用として千三百四十一万円を指摘をしておるわけであります。一応千七百万というのは、そういう言い方がいけないかどうか知りませんけれども、むだな支出だという言い方になると思うのですけれども、結局千七百万というものは、一つの指摘になっているのです。これは結論的にどうなったのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 ここで会計検査院の指摘をした内容と、それから電電公社の今のやり方、あるいは公共建物から買い取った等の問題点というものは、出ておるわけです。それは、今言いました千三百四十一万というのは、結局会社の努力で節減したんだ、片方では、今度は管理費として二千三百余万円出ておるんだから、だから管理費で見ているんだから、それは削るべきだ、こう言っているわけです。しかし、会計検査院はそう言ったけれども、電電公社は、いやそうじゃないということに…
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 私は、よくこういうことを感ずるのです。会計検査院として指摘をする。しかし、答弁が出る。答弁と会計検査院の意見とは食い違っておるけれども、それがそのままたなざらしになっておる。それではいけないと思う。やっぱり結論を出して、それは会計検査院が間違っておったら間違っておった、あるいは勘違いしていたら勘違いしていたんだという結論というものを、私は出していただかなければいかぬと思うのです。この場合には、私ははっきりとなお書きの方で指摘…
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 こういうやり方がいいか悪いか、検査院としての指摘が困難だと思いますので、一応私は保留しておきます。 そこで今度の三密の契約書を見ますと、資金調達については、電電公社が裏づけしているわけですね。結局、三宮の電話局を作ってくれ、公共建物が作ります、それから電電公社の分については、私の方で支払いの保証をします、こういう覚書になっているわけですが、この点は、会計検査院としていけないというふうに指摘をされたというふうに聞いているのです…
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 三宮はこういう契約になっている。そのほかは、こういうやり方はなくなったわけですね。なくなったわけですけれども、私は、検査院はもう少ししっかりしなければいけないと思う。これは二条がなくなったからといって、契約書を見ていただけばわかるのですけれども、でき上がったら電電公社が買いますと書いてあるのですよ。買い主ははっきりしているわけです。そのことは、銀行が金を貸す場合に唯一の保証になると思う。これは実際には建設費が四億二千万ですか…
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 総裁、今のお話でおわかりになったと思うのですが、予算的裏づけというものは三カ年なりでする。それが結局、自分の方の金は有利に回さなければならぬから、自分の方の金は使わずによその金を使う。そうすると、あなたの方で使っておる金利と、公共建物が建てて、それを三カ年で買収する金利を計算した場合、どっちが高いか、安いかということは常識だと思う。その点の計算は、検査院の方はどうなんですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 それでは、三宮電電の工事になぜ公共建物を指名したかという経過についてお尋ねしたいのです。三宮電電のときの公共建物というのは、どういう経過で指名になったか、いろいろ調べてみたけれども、実はわからない。公開でもやられておりませんし、競争でもやられていないわけでありますが、その辺の経過を一つお尋ねします。
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 今の御答弁で、そこへというところからわからないのです。そこへ公共建物から申し出があったので、私の方でやらしたのだ、そこからわからないのです。その前によそへ一生懸命照会したけれども断わられたというのは、書類の上ではまだ出ていませんから、あったか、なかったか私はわかりません。そこへ公共建物があった。公共建物という会社は、できたばかりなんですね。できて二カ月しかたっていないということは、おわかりになると思う。ですから、私の言ってい…
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 第一回の建設工事が、四億二千万円ですか、これくらい大きな工事なんです。ですから、四億二千万円の工事をするようなものが、ふらふらっとできて、おれがやろうということでやったのじゃないと思うのです。むろん信用調査もやりまして、中身もいろいろ検査したと思うのです。検査したと思うけれども、実は残念ながら、これは実績のない会社なんです。四月八日に創立総会をやって、四月十一日に設立の届け出をしている。四月十一日に設立の届け出をして、五月十…
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 それは私は、公共建物以外になかったということじゃなくて、公共建物というのは、電電のものをやるために作った会社なんだということで、あるいは三宮電電をやられた、ほかも入れて四つやっているというのを全体的に見ると、この公共建物というものは、そのために作った会社だと、世間やわれわれに思われてもやむを得ないと思われるでしょう、こう言っているわけですが、御答弁があれでしたら、その次に参りたいと思います。 そこで、それでは公共建物は、この…
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 一応三宮のことはおいて、次に霞ヶ関を今度お尋ねしたいわけです。 この霞ヶ関へくると、これが実によくわかるわけです。霞ヶ関電話局を公共建物株式会社にやらせるために、いかに当時の電電公社が苦労したかということが、書類上出ているわけです。これを一つ申し上げますと、二十九年の七月二十八日に、電築管七四六号で、建築部長名で、三菱地所と三井不動産とそれから公共建物、この三つの会社あてに、霞ヶ関電話局を作りたいから一つ引き受けてくれないか…
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 私の答弁を。
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 これはそういう答弁では、とうてい納得できないと思うのです。期日をいつまでに出せと言っていなかったから、いつまでにでもないのだ。そうすると、その経過をもっと掘り下げて調べなければならぬことになるが、私は、そういう必要はないと思っているのです。それはなぜかというと、この書面にはっきりしている。なぜならば、わざわざ霞ヶ関と千代田の場合には「突然の申し入れで甚だ恐縮でございますが」——「突然の申し入れ」というのは、急なことなんです。…
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 とにかく三日で回答が出るなんというのは、これは異例なことですよ。そして霞ヶ関の買収が——これは建設価格じゃないのですよ、お宅が買った価格が十一億四千四百万、それから千代田電電も十一億千八百八十七万円ですから、相当なものなんです。それで、これは、受ける方では大へん条件がいいのです。さっき私は会計検査院にお尋ねしたが、支払い保証を電電公社が三宮のときにはやった。あとはやめた。やめたけれども、契約を見れば、でき上がったら私のところ…
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○勝澤委員 結局十一億という霞ヶ関の建物、千代田電電の十一億という建物、それから今回の、これは建設資金四十二億ですか、こういう建物が、ただそれだけの形で公共建物にやるということについては、大へん疑問があると思うのです。膨大な資金をやるのを、ほかにないから、申し込みがあったからこれにやった。これはあまりにもやり方としてはどうもふに落ちないと思うのです、そうして今度は、中の建築費の問題、建築業者の問題——電電公社が建築費の計算をし、電電公社…