P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/25

第38回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 そこで国鉄では、新線建設計画について、今大臣の提案で説明されたような方針に従って、開通した場合の損益はどのようになるのか、あるいは将来の見通しはどうなのか、鉄道ではなくてパスの路線で代行できないかというような調査をしておる、二月ごろには集約されたというようなことが伝えられておりますが、この内容についてはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1961/04/25

第38回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 具体的には、きょうの建設審議会では、ことしの予算の配分をきめる、こういう先ほどお話があったわけですけれども、配分をきめる前提になるものは、やはり今日までいろいろ議論されてきた、私が指摘いたしましたこの二つの、開通した場合の問題、将来の問題、あるいは鉄道でなくてパスの代行はどうなんだ、こういう点等の比較というものはどうしても今日の段階で検討されて、それがことしのきまった予算に対する配分の中では十分生かされなければならないと思う…

日本社会党1961/04/25

第38回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 それでは国鉄についてこのような調査をされたわけでありますから、そのような調査というものは国鉄の立場からいってなかなか困難だとは思いますけれども、国民的な立場に立つならば、この資料というものは大へん重要な資料になると思うのです。そういう観点からぜひ委員会になるべく早い機会に提出をして十分な御説明を願いたいと思うのです。それと同時に、そうしますと、今運輸省でお考えをされておるものというものは、従来着工しておるあるいは調査をしてい…

日本社会党1961/04/25

第38回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 建設線の利子の補給というものの考え方というものは、大へん国としては踏み切った進んだ考え方であると同時に、鉄道建設審議会等から数回にわたって指摘をされてこのようになったことは大へんけっこうだと思うのですが、しかしこれによって今度は新線建設というものが今までと同じような形で進められていくということについては、再検討しなければならないと思うのです。なぜならば、でき上がればでき上がったで、それがまた赤字を生んでいくわけでありまして、…

日本社会党1961/04/19

第38回 衆議院 決算委員会 第23号

○勝澤委員 それでは少し関連質問をいたしたいのですが、公社や公団の決算をずっと当たって参りますと、最終的には大蔵大臣にいろいろ聞かなければならぬ点がたくさんあると思うのです。きょうは、一応国鉄の問題ということでございますので、国鉄の問題を中心にしてお尋ねしたいと思います。 大蔵省から考える場合に、一体国鉄という企業はどういう企業であるかという点について、お尋ねしなければならないと思うのですが、たとえば今回の運賃値上げの問題にいたしまして…

日本社会党1961/04/19

第38回 衆議院 決算委員会 第23号

○勝澤委員 国鉄が公共性と企業性というものをどの程度までバランスをしていくかというお話でございまして、その通りだと思うのです。しかし、民間企業の中でも、たとえば電力にいたしましても、あるいは私鉄にいたしましても、これはある程度の公共性というものを持っていると思うんです。その場合の公共性と、この国鉄の場合における公共性というものの公共性のウエートというものは、違うと思うんです。しかし、じゃ公共性の負担をだれがしているかというふうに考えた場…

日本社会党1961/04/19

第38回 衆議院 決算委員会 第23号

○勝澤委員 結局、運賃の値上げによって四百八十五億増収になる。それから仲裁裁定が出されて、約百九十億から二百億かかる。しかし、仲裁裁定はやり繰りでできる。こういうことになっているわけです。ですから、こういう二つの問題点を見ると、国鉄の運賃の値上げという問題は、基本的に国鉄経営についての考え方というものを公共負担を含めていろいろ検討した場合に、安易な運賃値上げでない方法がまだあるじゃないだろうか、こう思うのです。大臣は、物価の指数から考え…

日本社会党1961/04/19

第38回 衆議院 決算委員会 第23号

○勝澤委員 予備費の支出について明日やるようでありますので、一つ明日までにこの資料を出していただきたいと思うのです。 三十五年度の総理府所管の予備費の中で、警察庁関係で、三池炭鉱争議と安保改定反対闘争に伴う警備活動に必要な経費が三件出されておりますが、これを一つ、内容を詳細に、具体的にわかるように出していただくようにお願いいたします。 それからこの前も委員長を通じて申し上げておきましたが、今後の決算をなるべく早く行なうために、各省はでき…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 私は、国鉄の経営の基本的な問題についてお伺いをいたしたいと思うわけであります。 その前に、特に今委員長からも発言をされて、いかに今回の運賃の値上げというものが不当なものであるかということを、与党の立場から指摘をされて、まことに同感の意を表する次第であります。特に監査委員会から指摘をされている事項を詳細に一つずつ拾ったならば、今回の運賃の値上げをしなくてもよろしい、運賃の値上げは不当なものである、こういうことが明確に結論として…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 今の委員長の意見、まことにごもっともなことだと存じますが、そのように慎重な審議をし、あるいは国鉄の立場を考えて、そしてあらゆる施策の中で検討されたこの報告書というものが、十分実施されていない面がたくさんあると思う。その最たるものは、結論として、今日国鉄運賃の値上げという形で国民に転嫁をされておると思う。これは監査委員会で指摘をされております、たとえば公共負担の問題、あるいは新線建設の問題——公共負担だけでも、この指摘の中で五…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 監査委員長、こういうことなんです。私も、あなたと同じように、国鉄総裁が経営について大した権限はないということは、よく存じております。十河総裁も、私は、従業員を首切ることだけが私の権限です、それ以外の権限はあまりありません、ということをよく言われておるわけです。ですから、あなたが監査報告書を出され、国鉄も同じ意見で努力をしております、こう言っておる。それが実施をされていない。実施をしないがために、今度は、片方で国鉄の運賃の値上…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 国鉄の監査委員会から、この預託金制度は不合理なものであって、当然是正すべきであるという勧告が出され、国鉄も、その通りだということで、理事会の決議でこれについての要請をしておると思うのですが、それについて、あなたの方はどういうふうにお考えになっておられるのですか。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 国鉄は経営が困難だという立場から、今回、われわれ野党の反対、あるいは国民大多数の反対にもかかわらず、運賃の値上げをしたわけです。そして国鉄経営の中にこういう不合理があるということが、国鉄の監査委員会から正式に指摘されているわけです。この指摘は、過去数回にわたって行なわれているわけです。しかし、この預託金制度を改めることによって、国鉄としては数億も経営がよくなるということになるわけでありまして、従って、この問題は早急に解決しな…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 大臣、この運賃値上げにあたって、内部に向かっては割合——何といいますか、強く合理化というのが行なわれてきたわけです。特に従業員に対する福利厚生の切り捨てだとか、あるいは低賃金政策というようなものが、続けられておるわけです。しかし、外に向かって、対大蔵省なり、対国なり、国鉄本来の政策については、まことに低姿勢でなおざりになっているわけです。一つも解決をしていないというのも極端な言い方ですけれども、そう当たらずといえども遠からず…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 預託金の意見は、今の説明の中でも、木村委員と私と意見が違っていないのですよ。きのうの委員長の発言も、同じことなんです。ですから、同じ発言を関連質問だといって——質問じゃない、演説ですが、これはやっぱりお考えいただきたいと思う。きのう前段で言われたことは、私十分お聞きいたしました。ただいまも御意見としてお聞きいたしましたが私も意見として言っているわけであります。ですから、委員長は一つ、関連のない質問はお許しにならないようにして…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 預託金の問題につきましては、大臣も御答弁がありましたし、大蔵省の態度も明確になっておりますので、これはまた、責任のある大臣になると言いにくい点もあると思いますから、早急に善処をしていただくように期待しておきまして、なお、この次の監査の中でこういう指摘がされないように、努力の結果をまた見せていただきたいと思います。 その次に、まだ経営の問題、新線建設その他あるわけですけれども、今調達庁が来られておりますから、調達庁の関係につい…

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 それを聞いたわけじゃないのです。それが未処理の理由は何かというのです。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 そうすると、日本側とアメリカ側の意見の相違点は、国鉄が国有財産に値するかどうかという点が、論争点になっているのですか。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 今の見通しですと、大体いつごろまでに、どういう方法で、これは解決するのですか。

日本社会党1961/04/14

第38回 衆議院 決算委員会 第22号

○勝澤委員 そうすると、今まで国鉄以外にもあると言われておるのですが、これと類似のというのは、大体どこでどれくらいあって、どれくらいの金額に上っているのですか。