勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 大体幾らになっているのですか。言って下さい。
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 それを聞いているのではないのです。その百五十万ドルが、結論的に幾らになったのですか、こう聞いているのです。入札のときには百六十万ドルでできたのだけれども、実際にでき上がったら、このほかの三社に比べても匹敵するように、とにかく予算がふくらんだじゃありませんか。そのことを言っているわけです。
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 これは原子力研究所の方はおわかりだと思いますが、CP5型というのは、今問題になって、今皆さんが言っているのは、安いということと、三菱が下請だということと、一万キロだというこの三つの条件でAMFにきめた。この三つが完全に遂行されたかどうかということは、重大な問題だと思います。安かったかどうか。安くなかったと、きのう藤岡参考人は言っているじゃありませんか。一万キロといっても、これは疑問だと言われているじゃありませんか。こういうこ…
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 私は、いろいろという話は聞きにくいわけです。入札したときの価格に比較して、AMFにしたためにどれだけになったのだということを明確にしてもらいたいのです。会計検査院が検査したから問題ないというふうに私たちは何もこの問題を扱っているのではないわけです。そういう枝葉末節なことを言っているわけではないのです。もっと大きな角度から、一体これだけの投資をして、これが正確にいったかということを言っているわけですから、その耐震ということだけ…
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 大幅だ、小幅だといっても、実際はできなかったことですから、できなかったことについての批判といいますか、反省というものは、私は十分にすべきだと思うのです。それから耐震の問題も同じことです。これは初めからわかっていることですから、それを突き詰めていけばまた時間がよけいに延びますから、耐震の問題については、あとで設計を変更したというようなことでは、問題は明確になっていないと私は思うのです。それは結論的に突き詰めていけば、今駒形参考…
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 そうすると、CP5型を作るために三菱が下請契約を結んだ、こういうことなんですね。
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 CP5型を作るための条件というものは、そういうものが条件になっておったということになるのですか、駒形参考人。
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 AMF以外でも、日本のある業者と下請関係を結んでもいいという会社が、当時出てきたというふうに伝えておりますけれども、それはなかったんですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 そうすると、ほかの会社はなかったということなんですね。
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 そこで、CP5型をきめたときの応札条件といいますか、その点が、先ほどは日本は能力がないときめながら、だんだんと条件が出てきたのですけれども、その条件というものは、一体個人的に担当しておった人が、条件を一万キロときめてみたり、日本の業者を使えと言ってみたりしたのですか。それは、具体的にどこの会議できめてやったんですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 出力が高い、一万キロがいいということは、どこの機関でもきめていないわけですね。原子力委員会でもきめていないし、何もきめていないわけです。それからもう一つは、国内業者を使えというのも、何もどこでもきめていない。だから、それは一万キロというものが——CP5型というものについての仕様を日本で書いたものではないと、先ほど御答弁があったのですから、またそのようなものを作る能力がなかったとあなたが答弁されたんですから、そうすると、今度は…
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 原研の幾日の理事会できめたのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 CP5型設置に関して審議した議事録というのを、私は正式に要求したわけです。それで、私のところに正式に、このCP5型設置に関しての議事録が出ているのですけれど、残念ながら、原子力研究所でCP5型を審議した議事録というのはないのです。ここに出ているのは、研究所年報の写しをとってきただけなんです。そうすると、CP5型は、原子力研究所では、理事会の議事録は今日までなし、こういうことになるのです。AMFをきめたときも、正式には議事録は…
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 今の経過の中で、原子力委員会とそれから原子力局は、具体的にいつどういう報告があって、どういうふうに指示を与えたのでしょうか。
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 原子力委員会はどうですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 CP5型をめぐっての購入は、聞けば聞くほどわからないのです。初代の安川理事長にきのう聞いたのですが、これは、私が六月になったときには、もう大体大詰めにきてきまりかけておったのです、ですから、財団法人、原子力研究所の時代からです、こう言われておったわけです。それで、そのAMFにきめたファクターの一番大きなものは何かといえば、この三つです。この三つのものをきめたところが、実はどこも不明確なんです。結局一番大きなファクターというも…
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 これは原子力委員会ですよ。私の言っているのは、原子力研究所の議事録です。
第38回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 原子力研究所のCP5型の議事録が、一枚もないということを言っているのです。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 私は、藤岡先生お早くお帰りの御様子でございますので、特に藤岡先生を中心にお尋ねいたしたいのですが、このCP5の原子炉の決定が、三十年の十一月の原子力利用準備調査会においてなされて、三十一年の一月に入って原子力委員会で決定された、こう聞いておるのですけれども、この辺の経過を少しお尋ねいたしたいと思います。
第38回 衆議院 決算委員会 第17号
○勝澤委員 そうしますと、CP5型をきめたときには、そのあとでもう次の炉は出力のいいものを作ろうという考え方——CP5型をきめたときには、一万キロというものは条件としてきめられたのでしょうか。