勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝澤委員 国鉄は、この建設費に対して、毎年どれくらいずつ返済ができる余裕があるのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝澤委員 私は、実際に工事に使った建設費の利子だけを見ておったのでは、これはいつまでたっても解決しないと思うのです。これはやはり元金が返せるまで十分めんどうを見てやらなければならぬ。これは運輸省もそのつもりでやったのでしょうけれども、大蔵省の方からだめだ、こう言われたということで、できない。結局これは、私はますます増大をしていくと思うのです。また返す余裕なんかあるはずはないわけです。増大をしていったら、その部分の利子というものは、相当…
第40回 衆議院 運輸委員会 第23号
○勝澤委員 最後に、国鉄当局にも申し上げておきたいのですが、先ほど私は、国策会社のあり方、公共企業の経営のあり方ということで、東北開発株式会社と農地開発機械公団の経営についてちょっと触れました。まさにこれに比べたら、国鉄は異常な決意をもって、極端に言うと、むちゃくちゃな経営努力を私はしていると思うのです。しかし、その結果が、いろいろこういう外部の圧迫といいますか、というものによって経営努力が抹殺されるようなもののやり方というものについて…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○勝澤小委員 それでは、三橋さんに一つお尋ねしたいのですが、三橋さんは一日に何時間ぐらい仕事をされて、何軒ぐらいお回りになられますか。
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○勝澤小委員 藤原さんにお尋ねしたいのですが、実は私も四月一日に——これは四月一日ですが、うそではない、ほんとうの話なんですが、上野公園に行きまして、公園と動物園に参りました。それから後楽園に行って見て驚いたのですけれども、確かにあなたの言いました通り、人が多過ぎると思うのです。人が多過ぎて、結局動物を見るにも、公園を歩くにも、押され押されなんです。売店に行っても、売店の方は売るだけに一生懸命で、あとの片づけばほったらかしなんです。こう…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○勝澤小委員 皆さんから、先ほどダンパーさんからも、罰金の話が出まして、大へん私も同感なんですが、悪口を言うわけなんですけれども、今の政府は、罰金というと、施設をよくする前に罰金の方ばかり先に出ちゃうのですね。今、ポストと同じぐらいにたくさんきれいなデザインの紙くずかごを並べたらどうだという話がありました。公衆電話はたくさんあるのですが、公衆便所はないわけです。昔五十銭持ちながら立ち小便をやるなんという漫画がよく出ておりましたけれども、…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○勝澤小委員 それから野立ち広告やあるいは看板に対する問題が、先ほど話があったわけでありますが、こういうものに対する規制をしなければならぬということはわかるのですけれども、その限度といいますか、範囲といいますか、日本の国は、先ほども言われましたように、法律が出ておっても、その法律がどの程度まで守れるかという運用の点でいろいろ問題があるようですが、私も、概念的には、野立ち広告なりあるいは看板、あるいはネオンもそうなんでしょうけれども、ある…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○勝澤小委員 戸塚さんにちょっとお尋ねしたいのですけれども、実はこの間、この委員会で、厚生省、それから文部省、むろん運輸省にも来てもらいまして、いろいろ質問した中で、文化財あるいは自然美の保護という問題と利用、その調和がなかなかむずかしいという問題が出て参りました。私、一つの例を上げたのですが、たとえば北海道の摩周湖に参りますと、実にきれいな天然のままの景色が見えるわけです。阿寒に参りますと、やはり商業主義的なよごされたものがある。最近…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○勝澤小委員 そこで、どれから起きるであろう、たとえば富士山にケーブルを張るというようなときに、一体それは賛成すべきであろうか、反対すべきであろうかという点で、この間の寝姿山の問題でも、いいのか悪いのか、なかなか立場、見方によって、言いにくい。そういう点はどうなんですか、富士山のような場合について御意見を伺いたい。
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○勝澤小委員 今の問題、ダンバーさん。
第40回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 通産省に一つだけお尋ねしたいのですが、国策会社の公共性と企業性という問題でいろいろとやりにくい面があると思うのですけれども、経済企画庁は、その窓口として事業の運営その他はやはり通産省と御相談しなければできないということになると思うのです。そのためにまた会社の理事の中にも通産省からもお入りになっておる、あるいはまた、たとえば三倉鉱区の問題なんかでも、仙台通産局の鉱山部で調査した。その鉱山部長がおやめになって、また東北開発株式会…
第40回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 一つだけ長官に要望いたしておきますが、先ほど西村委員から言われましたように、この会社自体が国策会社で、実は監督行政の立場から言うならば日の丸会社で、損したって得したって変わりはないということになって、そして結論的に、おやめになった人たちが、今言われますように出世をしていく、そしてそれがいいか悪いかというのは、経済企画庁以外のところですから、長官が権限がなくて、なかなか言いにくいと思うのです。 そこで、経済企画庁長官として、一…
第40回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 防衛庁に二、三簡単にお尋ねいたしたいと思います。 会計検査院の指摘事項のうち二項でございますが、この二項は、結局総額にいたしますと百五十万むだづかいがあったということですが、この原因は、答弁書によりますと、東京水産大学の方にあるようになっておりますけれども、会計検査院の調査の結果、この責任はどこにあるのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 どちらの手違いによって百五十万円のむだづかいが起こったのか、こういうことです。防衛庁の答弁によると、東京水産大学の方が言うことを聞かなかったのだ、こう言っておるのです。ですからその事実行為を聞きたいのです。
第40回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 そうすると、自衛隊の方で東京水産大学から断わられた、大蔵省の方にはそういう申し入れをしなかった、こういうことですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 そうしますと、自衛隊の方ではそういうことを知らないのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 手抜かりということは、そういう手続を知らないのですか。支処の責任者というものは、そういうことによってこういうことになったのですか、どうですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 これは総額で百五十万円ですが、この程度は支処で自由に出す金があるのですか。あるいは工事の費用の関係はどうなっておるのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 本庁でやるときだって担当官はわかるはずなんです。その十六万円だけじゃなくて、そのあとの、七十四万と五十九万ですからたくさんな金なんですよ。これはおかしいじゃないかと、そこで言えば解決する問題じゃなかったのですか。ですからそこにも手落ちがあるでしょう。
第40回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 次の会計検査院から指摘された七に職員の不正があるわけですね。これは六万五千円盗んだ事件です。この処分を見ますと、懲戒免職になっている。六万五千円でこの人は首になっているのです。百五十万円という金を不注意によって——経理事務がわからなかったのかどうかよくわかりませんけれども、そういう結果によってむだづかいをしているわけです。御答弁を見ると、その責任は東京水産大学にあるんだ、こういうことになっているわけです。今会計検査院から聞く…