勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第21号
○勝澤委員 外国のホテルに比べて、日本のホテルの設備なり、規模なり、こういうものの比較はどうなんでしょうか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第21号
○勝澤委員 そこで、私はぜひこういうことを一つ御検討願いたいと思うのですが、日本のホテルと外国のホテルと比べて、日本のホテルが高い、その原因はどこにあるかというと、今御説明を聞いておりますと、やはり何といいましても建設費が高い、こう言われておる。建設費が高い理由は、いろいろ国の資金なり、国の政策の違いから起きているようでありますけれども、できるならば、一つの部屋が、この前たしか五百万とか一千万とか聞きましたけれども、この国では一つの部屋…
第40回 衆議院 運輸委員会 第21号
○勝澤委員 最後に、私大臣に要望やらまた意見を申し上げ、また大臣の御見解を賜りたいと思うのですが、オリンピックを控えまして、ホテルが足りないということが各所に言われておるわけであります。しかし、ホテルが足りないから、それじゃホテルを積極的にどうして作ろうかということについては、ある程度自然発生的に業界にまかせた形でやらせておるように私は思うわけです。やはりオリンピックそのものを考えれば、国の大きな事業でありまして、日本を世界に知らせる大…
第40回 衆議院 運輸委員会 第21号
○勝澤委員 質問を終わります。
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 今簡牛先生から言われました国土をきれいにするという運動ですが、総務長官のお話を聞いておりますと、やはり考え方が固定しているのではないか、もう少し考え方を広げてみてもいいのではないかと思うのです。確かに今までの運動は官製的なものであって、国民の自発的なものから遠のいておる。だから、国民の自発的な運動を待っておるというものの考え方ですが、やはりもっと国なり政府が積極的に取り上げなければならぬ。ものの考え方をただ精神運動、道徳運…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 今答弁なされましたように、観光的なものの見方から考えるならば、実におくれているわけです。ですから、たとえば道路を作る場合にいたしましても、競技場を作る場合にいたしましても、やはり全体的な関係から観光事業審議会というのはもっとずっと先に出て、そして総合的な計画を立てて、その中から建設省なり何なりにやる、こういう形にしなければいけないと思う。そこが一番問題になるわけです。ですから、たとえば今の国土美化の運動もそうなんです。もの…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 それから、この観光の総合的な計画というものが必要だと思うのです。一ころ観光事業振興法の案が考えられておったようでありますが、それによると、やはり関係行政機関、関係都道府県、こういう形で総合的な観光計画を立て、そうして方針を立てて、それに基づいて各部門々々がそれを実施していく、大へんいいものの考え方だと思うのですが、そういう点が実はないのです。そこで、今、長官の悪口を言って大へん申しわけないのですけれども、長官自体も、観光事…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 政府の所得倍増計画の中で、大体所得倍増というのが進んでおるのは私は観光収入だけだと思う。目標に従って着々伸びているわけです。しかし、現実には、イタリアは観光客一千五百万といわれておりますし、スイスが七百万、日本はまだ二十万ですから、まだまだこれから伸びる余地があるわけです。そこで、観光というと、とかくみな何だか遊びだというふうにものの考え方をしているわけです。一生懸命働いて遊ぶ、いやこれから働くために遊ぶんだ、ものの考え方…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 そこで、観光というのは、内容としてはいろいろあろうと思うのです。一番大事なことは、長官として政府の閣僚諸公にぜひ観光というものについてもう少し認識を持ってもらうということが大事だと思うのです。そうしてその結果今度われわれ国会に観光の重要性について教育をしてもらいたいと思うのです。そうしなければ、私はよくならないと思うのです。 そこで、長官もお忙しいようでありますが、これだけ一つ聞いていっていただきたいのですが、「観光研究」…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 次に、私は自然美と文化財の保護という立場からお考えを聞きたいのですが、観光の立場から考えますと、それを保護する場合、いろいろ今もう支障が起きておると思うのです。そういう点から、文化財保護にどういうふうなお考えを持ってやられておりますか、その点少しお伺いしたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 私はあまりひまと金がないもので、まだよく全国的に知りませんけれども、ちょっと気がついた点で、北海道に参りまして阿寒湖と摩周湖を比べてみますと、摩周湖というのは自然の実にすばらしい湖だと思うのです。しかし、阿寒へ参りますと、残念ながらこれはもう商業観光といいますか、まさに自然美をつぶして宣伝ばかりをしておる、こういう点を見るわけです。そういうのを見ると、だれもそう私と意見は違わないと思うのですが、一体なぜああいうふうになるの…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 今私具体的にあげました、とえば阿寒などの場合は、あれは大体ああいうやり方でよろしいと思うのですか。私はどうも何かもう少し総合的なことをしないといけないと思うのですが、そういう点どうなんでしょうか。あるいは行政としてそこまではいれないとするならば、やはり県——あそこは北海道で、道庁ですかあるいは市なりに、そういうところについてのある程度強力な指導行政というものができないでしょうか。
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 先ほども、仁徳天皇のあれですか、新聞にちょっと出ておりました。あの問題でちょっと話が出ておりましたけれども、私有地なんだから、おれがみやげもの屋を建てようが便所を作ろうが勝手だ、確かにそうだと思うのです。しかし、そういうのを法律で規制しなくても、常識で規制をしていくということをやはりやっていかなければいかぬと思うのです。ですから、そのために私有財産なり私有権を尊重しなければならぬですけれども、やはり常識をはずれたようなもの…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 そこで、保護と利用の調整というのですが、私は利用というふうにものを考えないのですよ。やはりあまりにも金もうけ中心になっておるような気がするわけです。たとえば寝姿山の場合、もうちょっと下へ下げてごらんなさい。夜の景色というものは変わってくるわけです。ちょっと上がっておるために、全然ひっくらかえっておるわけです。ですから、そういう愛情がやはりほしいと思う。この前もたしか例で話したのですけれども、この間国政調査で京都の方に参りま…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 そこで、今言われましたように、相当お互いの調整はされている、しかしまだ不十分な点がある、結局私はこう思うのですよ。今国鉄の新幹線が、何か小田原の試験線のところで、一軒——国鉄の土地ですよ。戦争中買い上げた土地で、そうしてまだ本人から——国鉄はもう戦争中買い上げてあるけれども、今度はただどいてもらうだけだ。その補償金の額をめぐって意見が食い違って、とうとうその試験線ができずに、路線を変更しなければならぬというような状態になっ…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 そこで、最近の文化財保護なり、あるいは自然公園、あるいはこういうものの保護という立場で、国の方の予算関係はどういうふうになっておりますか。
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 公園の方はどうですか。三十七年の前はどうなんですか。傾向でいいのですが、ふえているのですか、減っているのですか。
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 私は、今まで申し上げましたように、観光資源というものを十分保護し、なおそれを活用していくという面で強力な施策を行なうべきだ、こういうふうに思います。 そこで、私は、最後に、野立ち看板というのですか、あるいはネオンですか、案外観光地で立っているようでありますけれども、こういうものについては、何か取り締まりといいますか、あるいは指導といいますか、こういうものはどうなっておりますか。たとえば文化財なりあるいは自然公園の場所に立っ…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○勝澤小委員 割合に国の行政というのは地方に対してはきついので、文化財保護あるいは自然公園の場合においても、ある程度規制というものが守られる点があると思いますが、権限を県知事に移譲されておる分については政府的になってしまって、そういうものはやはり考えなしに利権が多くはさまる点が多いように思います。先ほどもちょっと話したのですが、京都のりっぱなお寺のところに五重の塔が見える、その向こう側に大きなガソリン・タンクが見える、一体何のために展望…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○勝澤委員 三十五年度の歳入の関係で、「皇居造営寄付金受入」、この項について御質疑いたしたいのです。 これを見ますと、一千十二万七千四百九十四円というのが収納されておるようであります。三十四年度にはなかったようでありますが、三十五年度からこういうのが起きておるようです。わずかな金額でございますけれども、これの内容についてお尋ねいたしたいと同時に、この皇居造営に対する寄付をある程度勧誘をしておるのかどうか、こういう点などについてのお考えを…